看板の無い本屋さん・・・密かにあちこち増え続ける本屋です。
毎日どっか増えてます。正統な本屋をご期待くださる方、もちろん私は「正統派」でござーますので正統を主にしておりますが…。
同時に、ひゃひゃひゃと見事に崩れてゆくのを楽しむ趣味もございます。
崩れすぎて理解できなくなってしまったお客様、こういう本屋もあると、どうぞ諦めてご覧になってくださいまし。

追記
何よりもいいたい、伝えたいのは、自分は大丈夫、という感覚はもはや捨て去るべきだということ。私たちはそういう世界に今生きている。ならば自分はどうすべきか、どうあるべきか、何ができるのか、何をすべきなのか、常に自分自身と、世界と、現実と、向き合って欲しい。私たちが人間である限り。
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白い顔の伝説を求めて―ヨコハマメリーから横浜ローザへの伝言クリシュナムルティの日記最後の日記
白い顔の伝説を求めて―ヨコハマメリーから横浜ローザへの伝言
by 五大 路子
クリシュナムルティの日記
by J.クリシュナムルティ

「最後の日記」に続いてクリシュナムルティに関する本で私が選んだ一冊。文中、「私」が「あなた」になっていたり「彼」となっていたり、そもそも一言一言が様々な意味を含んで綴られているため、なかなか読み進めることができなかった。最終手段、本に線を引きながら読む...
最後の日記
by J. クリシュナムルティ
¥ 2,415
(左の本からの続き) この、今の世界の混乱は私たち一人一人が関わっていることを、その責任を考えずにはいられない。そしてまた、気づいてしまった自分は今このときからどう立つべきなのか、決して押しつけがましくではなく、自ずから読み手に考えさせてくれる。
カミーユ・クローデル―天才は鏡のごとく (「知の再発見」双書)
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by レーヌ=マリー パリス
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私は彼女の作品に惚れている。実際に現地でロダン美術館を訪れた折のこと、ロダン美術館の門で私は動けなくなった。何故なら館全体から叫び声が聴こえるからだ。ロダンの作品が外へと叫ぶ作品なら、カミーユのそれは内へ内へと向かう声の持ち主だ。私はその小さな囁きに魅...