しあわせのパン (ポプラ文庫)
|
| 価格: | ¥ 630 国内配送料無料 (一部の商品、注文方法を除く) 詳細 |
発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp
(8 カスタマーレビュー)
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #4464 / 本
- 発売日: 2011-12-06
- 発売日: 2011-12-06
- 版型: 文庫
- 207 ページ
エディターレビュー
内容紹介
北海道洞爺湖畔の静かな町・月浦に、りえさんと水縞くんの営むパンカフェ「マーニ」があった。実らぬ恋に未練する女性・香織、出ていった母への思慕から父親を避けるようになった少女・未久、生きる希望を失った老夫婦・史生とアヤ……さまざまな悩みを抱えた人たちが、「マーニ」を訪れる。彼らを優しく迎えるのは、りえさんと水縞くんが心を込めて作る温かなパンと手料理、そして一杯の珈琲だった。映画界の俊英・三島有紀子による初の小説執筆作品。映画「しあわせのパン」から生まれた、とびっきり香ばしくて温かい物語。特別付録として絵本「月とマーニ」を巻末に収録。
映画『しあわせのパン』
出演:原田知世 大泉 洋 ほか
2012年1月21日(土)北海道先行上映、2012年1月28日(土)全国公開
配給:アスミック・エース
内容(「BOOK」データベースより)
北海道の静かな町・月浦に若い“夫婦”が営むパンカフェがあった。実らぬ恋に未練する女性、出ていった母への思慕から父を避ける少女、生きる希望を失った老夫婦が次々と店を訪れる。彼らを優しく迎えるのは、二人が心を込めて作る温かなパンと手料理、そして一杯の珈琲だった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
三島 有紀子
大阪府生まれ。18歳から8ミリのインディーズ映画を撮り始める。大学卒業後NHKに入局し、主にドキュメンタリー番組を中心に手がける。「映画を撮りたい」という思いからフリーランスになって以降は映画の脚本執筆や、テレビドラマの演出などを中心に手がけ、映画『しあわせのパン』で初の長編映画監督を努める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
