着物と日本の色 子ども着物篇―日本の暮らしが見える小さな着物
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商品の詳細
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- 発売日: 2007-06-20
- オリジナル言語: 英語
- 版型: ペーパーバック
- 240 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
*日本の暮らしが見えるかわいい着物*
着物コーディネーターである弓岡勝美氏のアンティーク着物コレクションを紹介するシリーズ第3弾。
子どもの着物ならではの華やかで楽しい「柄・染め・生地素材・色」などの要素を美しいビジュアルと共に紹介。
枝垂柳色・忘れ草色・露草・高雄楓色・南天色などの京の都で古くから親しまれている草花の色や着物に描かれたおもちゃ柄・鞠柄・童話柄などのユニークで可愛らしい文様が楽しめます。
また子どもにまつわる四季毎の行事(ひな祭り・端午の節句など)や儀式、服飾小物についても解説。
子どもの着物を通じて日本の四季や美意識が感じられる1冊!
内容(「BOOK」データベースより)
宮参りから十三参りまでの「子ども時代の着物」を四季折々の自然の表情が感じられる色文様、子どもに関わりの深い季節の行事を交えて紹介。また健やかな成長を願って施された意匠や様式、服飾小物など、子どもの着物特有の世界も儀式の解説を交えて紹介。
著者について
*弓岡 勝美*
フリーのヘアー&メイクアップアーティストとして活動していたのち現株式会社弓岡オフィスを設立、主宰となる。以後、雑誌、写真集やCDジャケット、CMなどの媒体を中心として活動する。又、着物の着付け・コーディネートなども手街け、雑誌や写真集、CM、ドラマなどで活躍すると同時に着物のコレクションをはじめ、広告業界・雑誌業界・タレント業界向けに着物のレンタルを始める。その後着物アンティークショップ「壱の蔵」を原宿に開く。以後、アンティーク着物ムーブメントの中心として精力的に活動を展開し、銀座松屋、横浜そごう、うめだ阪急などの百貨店催事にも参加。
主な著者に「着物と日本の色」(ピエブックス)、「着物と日本の色 夏篇」(ピエブックス)「千社札」(ピエブックス)他多数。
*藤井 健三*
京都市立芸術大学卒。1972年から2004年まで京都市染織試験場に勤務し(研究部長)、1986年から1994年まで色彩情報誌制作に携わる。現在、財団法人西陣織物館顧問。日本の染織技術史、色彩、文様を研究。

