Movable Type プロフェッショナル・スタイル MT4.1対応
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #43790 / 本
- 発売日: 2008-04-08
- 版型: 単行本(ソフトカバー)
- 336 ページ
エディターレビュー
内容紹介
「もっと深くMovable Typeを使いこなしたい人に最適の一冊」
「Movable Type ドリームチーム」と呼ぶにふさわしい豪華執筆陣が、CMSツールとして進化したMovable Typeを使いこなすためのノウハウを詰め込んだ、渾身の一冊です。
─関 信浩(シックス・アパート株式会社 代表取締役)
Movable Typeの達人たちの手による、Movable Typeを徹底的に使いこなすための解説書の登場です。
CMSツールとして進化したMovable Type4.1を活用するための、テンプレートの基本からカスタマイズ、プラグイン開発、企業サイトでの活用、運用まで、テーマ別に解説します。
その執筆者の顔ぶれは…
シックス・アパート/金子 順 Movable Type 4の概要
シックス・アパート/上ノ郷谷 太一 Movable Typeテンプレートの基本
@Style/柳 泰久 テンプレートのカスタマイズ
世界中の1%の人々へ/蒲生 トシヒロ CMSとして使うMT4
アークウェブ/八木 明子 ビジネスサイトの企画・設計
crema design/黒野 明子 企業サイト構築に役立つ、 実用的MTタグの組み方
QUICK-SOLUTION/森 雅人 「QuickPlugins」を利用したECサイト構築
小粋空間/荒木 勇次郎 MTタグ、JavaScriptを用いたサイトのカスタマイズ
The blog of H.Fujimoto/藤本 壱 プラグインを利用したカスタマイズ
MovableTypeで行こう!/関根 元和 プラグインの作成
WolaWola/小野崎 直昭 プラグインを使ったステップアップ
Junnama Online/野田 純生 管理画面のカスタマイズ
Online Digital Clock Works/丹羽 章 設置・運用に関するTIPSMTの設置・運用に関するTIPS
となっています。
Movable Typeの基本的な使い方よりも、それを実際の企業サイトに使用したり、カスタマイズやプラグインによって「より自分やクライアントのニーズにあった」サイトを構築したい方向けの情報をたっぷりと紹介しています。
Web制作会社所属またはフリーランスのWebデザイナーやWeb制作者、企業内Web担当者など、Movable Typeを徹底的に活用したい方からCMSを使用したサイトに携わる方まで、実践的かつ実用的なテクニックが身につく1冊となっています。
カスタマーレビュー
内容は濃いが、ごった煮感のある読者を選ぶ文献
本書は、Movable Typeを技術的側面から解説する、
多くの書籍とは違いプロ志向の強いWebPage作成にまで及んでいる名著です。
技術書と言うよりも、知識書。ノウハウを詰め込んだ文献と捕らえた方が良いでしょう
Movable Typeはバージョンアップを重ねるたびに、
単にWeblogと言う枠組みからサイト全体を構成するためのCMSと言う枠組みに高められています。
本書はサイト全体の構成を意識したプロ志向の高いWebPageをMovable Typeを利用して
作成する事を強く意識した文献で、他には例を見ない文献と言う事ができます。
単にWeblogを利用したページ作りに収まる事なく、サイト全体のデザインを意識した、
ビジネスサイト開発のノウハウもたくさん含まれていて、直ぐに仕事に応用できそうです。
この文献の大きな特色として、名だたる著者陣による共著をあげる事ができます。
WebPageの開発を仕事としている僕らが見ても蒼々たる著者陣が名を連ねています。
これだけでも、この文献に対する期待が高まってきます。
その道のプロと言える人達のノウハウが多く込められているため、非常に読み応えがあり、
同時に応用の利きやすい内容となっています。
しかし、多くの著者陣による共著と言うディメリットも多くでているイメージを強く持ちました。
書き手によって思想や書き方, その内容レベルが全く違っています。
また、同じプラグインの解説が複数でてくるなども気になりました。
僕も、共著による出版を経験していますが、思想や内容レベルを併せる事がとても難しい物です。
本来編集社のノウハウによって吸収すべき事だと思われます。
それぞれの項目を1つの読み物と捕らえると完成度が高い、とても高度な文献と言えますが、
一冊の書籍と捕らえるとどうしてもごった煮感が付きまとってしまいます。
それぞれの項目の完成度が高いだけに、「どうして一冊に収めてしまうのだろう?」と言う疑問も沸いてきます。
各項目とももう少しページ数を取って掘り下げた方が、より意味深い内容になったのでは?とも感じました。
技術書と言うより知識書。と言う感想はこの様なところにも色濃く出てきます。
それだけに、読者のレベルが問われる文献とも言えるでしょう。
この文献をフル活用するためには、普段からMovable Typeを活用しているだけではなく、
高度なWebPageの開発に意識を持っている必要がありそうです。
この文献には、目次はありますが索引がありません。
技術書と言うよりは、知識書と言う色が強い文献なので、索引は無くても良いのかも知れませんが、
ちょっと残念に思いました。
MT4.1を使いこなすための1冊
内容がギュッと詰まっていて、かつ解りやすい内容です。
いくつかのサンプルサイトを教材として、自分の環境下でブログを1つ1つ完成させてゆく形式で本の内容が進んでゆきます。
サンプル教材用のテンプレートセットは、プラグイン化されていますので、テンプレートを1つ1つコピー&ペーストするという導入する際の手間がないので、すごく楽に学習出来ます。
ソースはサンプルデータのコピー&ペーストでOKです。
MTプラグインを作ろうなどの内容は、さすが「プロフェッショナル」向けといったところですが、MTのカスタマイズが出来る方なら、「実際に使える本」として1冊手元に置いておくのも良いかと思われます。
ECサイト(ネットショップ)を作りたい方、カスタムフィールドの使い方を覚えたい方にもおすすめです。
MTのインストール方法等の初歩のことは掲載されていませんので初心者の方は気をつけて下さい。
内容は盛りだくさん
これ1冊でセミナー何日分!?ってくらいですね。
3000円以内で買えてしまうのがお得すぎます。
内容がもりだくさんなので、それぞれのレベルに応じて必要なところからはじめていけば、かなりMT4を使いこなせるようになれそうな気がしますね。
MTもバージョンが4になって、なかなか大変って人も多いらしいんですが、そういう人は最初から読んでいけばイイでしょうし、実際に運用してたり、サイトに使ってる人はそういうのを想定した情報がたくさんなので、必要なところからやってみればいいかと思いますね。
一歩つっこんで管理画面のカスタマイズや、プラグインを作るとかもあるので、MTをこれでもか、ってくらい使いこなせるようになるための一冊だと思います。




