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御社のホームページがダメな理由―98%は死んでいる

御社のホームページがダメな理由―98%は死んでいる
By 竹内 謙礼

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  • 発売日: 2008-03
  • 版型: 単行本
  • 223 ページ

エディターレビュー

出版社/著者からの内容紹介
98%のホームページは「死んでいる」

 インターネットを始めれば「必ず儲かる」という幻想を抱きつつ、「ホームページ作成」や「ネット事業」に手を出した企業は多いと思うが、実際問題、御社はインターネットで儲かっているだろうか? 

 おそらく、「儲かっていない」であろう。

●「ホームページを作ったけれど、商品が1個も売れない!」
●「お金ばかりかかって、利益につながらない」
●「余計な手間ばかり増えてしょうがない!」

そんな悲鳴ばかりが、聞こえてくる。

 なぜなら、企業のホームページの「98%はすでに死んでいる」からだ。
98%ものホームページが死んでしまっている原因は様々だが、最も「最悪なパターン」は下記の3点である。

【最悪パターン1】 → 利益が上がるメドなしに、お金のムダ使い
【最悪パターン2】 → 経営陣が理解できていないのに、なぜか運営が続く
【最悪パターン3】 → ページ制作会社とネット担当者にだまされている

 さて、上記の「最悪パターン」に心当たりはないだろうか? 

他にも、●ネットなら何でも売れる! ●メールマガジンを出せば売れる! ●専門の制作業者に任せれば安心! ●金もコネも頭もいらない! というような「甘い言葉」にだまされてはいないだろうか? 

よ~く考えてみれば、「そんなに上手くいくはずがない...」と、あなただって思うはずだ?

 本書では「御社のホームページがダメな理由」を、16のポイントから徹底的に明らかにしていく。
 その上で、ではどうしたら「成功する会社のホームページ」をつくれるのか、実際にホームページを利益に結びつけている「5つの成功事例」から学んでいく。

 どうか、できるだけ早く「インターネットのウソ」に気づいてほしい。利益が上がるメドなしに、このまま永延とお金のムダ使いを続けてしまう前に......。

内容(「BOOK」データベースより)
成功する会社のホームページとは?21の項目に分けて、インターネット事業の成功に必要不可欠なものを解説。

著者について
竹内謙礼(たけうち・けんれい)

中小企業の販促戦略、人材教育などを行なう経営コンサルタント。有限会社いろは代表取締役。
大学卒業後、雑誌編集者を経て観光牧場「成田ゆめ牧場」の企画広報に携わり通信販売や実店舗の運営、企画立案等を行なう。
楽天市場に出店したネットショップはオープン3年目で年商1億円を達成。2年連続で楽天市場のショップ・オブ・ザ・イヤー「ベスト店長賞」を受賞。またオークション&ショッピングサイト「ビッダーズ」において準グランプリを受賞。
現在はセミナーや講演会、企業の人材教育の他、「タケウチ商売繁盛研究会」の主宰として多くの中小企業経営者に対してのキャッチコピーや広告等の戦略指導を積極的に行っている。
著書に『売り上げがドカンとあがるキャッチコピーの作り方』(日本経済新聞出版社)、『楽天でNo.1になれた幸せなお金の儲け方』(イースト・プレス社)、「売れる企画書のつくりかた」(日本実業出版)など、他多数。


カスタマーレビュー

コンサルは否定するのが仕事かな?1
言いたい事はわかります。
でもコンサルタントの人は否定するのが仕事ではなく
「では、どうしたら良いのか?」の提案をするのが
仕事なのではないでしょうか?

読み手がM的な人には良いのかもしれませんが、
これでは役立つ本とは言えません。

中身のない本1
他のレビューにもあったのだが、結局何をしたらいいのか全くわからない。既存の業者はだめだ、というのならホームページ運営を辞めろと言わんばかりのめちゃくちゃな論理。これではこの本を買った人が哀れである。

ホームページ業者が悪いという前に、このようなコンサルタントという立場を取っているテレビのコメンテーターのように中身のない筆者が行っている啓蒙活動にクエスチョンである。

で、結局どうすればいいの?1
全般にわたって、いかに現状のネット物販が厳しいかを説いています。
読んでいてネガティブな暗〜い気持ちになるのは必須です。

・・・で、どうすればいいのかを探しても、
解決方法はほとんど書かれていません。。。

ネットビジネスをがんばって続けるか、
きっぱりやめるかの2択を迫ってるくらいですから。

結局、ネットでの物販は楽天に頼らざるを得ないってのが、
著者の結論のようです。