ソーシャル・ウェブ入門―Google、mixi、ブログ…新しいWeb世界の歩き方
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #34858 / 本
- 発売日: 2007-04-07
- 版型: 単行本(ソフトカバー)
- 239 ページ
エディターレビュー
内容紹介
いまやウェブの主役は「人」。ウェブは人と人をつなぐソーシャル・メディアに進化中です。mixiなどのSNS(ソーシャルネットワークサービス)が話題になり、ブログ人口は朝日新聞の発行部数を超えます。ソーシャルなウェブを形成するインフラは、Google検索エンジン、RSS配信、Gmail、Google
Docsなどのオンラインアプリケーション、はてな、YouTubeなどの共有サービス、オープン百科事典Wikipediaなどです。Web2.0ともラベリングされる、こういうネットサービスをさくさく使いこなす能力が必須の社会になってきました。新しいWeb世界の地図を示し、サービスの使いこなしも指南する現代人必読の一冊。
内容(「BOOK」データベースより)
Gmail、RSS、Wikipedia、YouTube、Amazon and more…エンタテインメントからビジネスまでウェブで社会の仕組み激変中!「これだけは知っておきたい」ノウハウ満載。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
滑川 海彦
1952年千葉県生まれ。東京大学法学部卒。東京都庁勤務などを経て、現在IT関係の翻訳、ライターその他なんでも屋。TechCrunch日本版を翻訳中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
これで遅れを取り戻せる
yahooもメールも人並みに会社で使ってるし、web2.0もブログもmixiもセカンドライフも、自分でやらないまでも、まぁだいたいは理解してるつもりでいたけど、なんだかオレ周りの人より遅れ始めてねーか? と、気になりはじめたくらいのレベルの人には最適です。Web2.0に至るまでの歴史のおさらいのほか、ウェブメール、ソーシャルブックマークの使い方、ブログの始め方なども具体的に、丁寧に解説してあるので、急速にキャッチアップできます。実際にパソコンを横におきながら読み進めるとよいです。私は本当に著者に感謝しています。
すばらしい
Google、Gmailを手始めに、ソーシャル化する最近のWeb技術、例えばWikipedia、ソーシャルネットワーキング、blog、ソーシャルブックマーク、ソーシャルニュースなどを紹介。こういったツールの便利さと使い方を知るノウハウ本という側面もありますが、それ以上に「Webがソーシャル化(社会化)していて、これが続くと社会が変わりますよ」というメッセージをふんだんな例と共に伝えてくれるのが本書の最大の特徴。最近のWeb技術は、実際に使ってみてその意味や面白さの分かるものが多いので、こういうスタンスの内容は多いに的を得ていると思う。Amazonが単なるオンラインショップだとか、ブログは個人の日記で仕事や企業には何も意味がないとか、MySpaceやMixiなど子供かヒマ人のやるものだとか、YouTubeというのはケシカランとか、Googleが善玉でマイクロソフトが悪玉、といったような旧態依然とした考え方に捕らわれている方が読むと効果絶大なはず。軟硬幅広く取り混ぜた内容を、ここまで分かりやすく肩肘張らずに読ませてくれる本はなかなかない(簡単に書けそうでかなり難しいはず)。
面白くてためになる
巷で騒がしいweb2.0現象を、<ソーシャル>というキーワードで鳥瞰的に解説する一冊。
グーグル検索術入門やSNSの使い方等々、一読すると、初級者向けの実用書に見えるが、読み進んでいくとあら不思議、<グーテンベルグ以来のメディア大革命>のイメージがじわりと浮上してくる。
また最新トピックスの紹介や、スナップの効いたコラムも秀逸で、IT関連ビジネスにかかわるビジネスマンやメディア関係者でも十分に楽しめる内容。
星の数ほど類書があることを承知のうえで、本書の着眼点(webは社会のインフラ)や全体像(メディア革命進行中)をつかむための思考プロセスは、日ごろ「これからいったいどうなるのだろう」というマジメな疑問を持つ人たちにとっておおいに参考になるはず。




