最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #1994 / 本
- 発売日: 2008-03-03
- 版型: 単行本(ソフトカバー)
- 172 ページ
エディターレビュー
内容紹介
自分が働くのではなく、「仕組み」に働かせよう
▶仕事を「作業系」と「考える系」に分ける
▶ルーチンワークを「仕組み化」する
▶失敗も「仕組み化」できる
▶続ける「仕組み」をつくる
▶「記憶」より「記録」
▶仕事の内容と手順をチェックシート化する
▶TO DOリストを使って、あらゆるタスクを一元管理
▶情報収集の基本は「受け身になる」「情報の入りをふさがない」
「才能に頼らない」「意志の力に頼らない」「記憶力に頼らない」、
「仕組み」をつくれば、イヤでも仕事はうまくいく!
内容(「BOOK」データベースより)
5つの会社を経営し、世界を飛びまわりながら仕事は毎朝2時間で片づけ週末はサーフィンを欠かさない著者が教える“それでも結果が出る”仕事の技術。
著者からのコメント
・毎日仕事に追われている
・重要な仕事になかなか手をつけられない
・部下が、決めたルール通りに動かない
・自分の時間をつくることができない
あなたは、日々の仕事を振り返って、このように感じることはありませんか?
実は、今から7年前のこと。私はこれらの壁にぶつかっていました。
当時の私は、3つの会社を経営し、毎日、3人でこなしても終わらないような量の仕事をひとりで抱え、
朝6時から夜12時過ぎまで働いているにも関わらず、毎日毎日、やらなくてはいけない仕事が増えて、
ついに体調を崩し、倒れてしまったのです。
「いつになったら楽になるのだろう......」
気の遠くなるような量の仕事に悩みながらも、私は考えました。
・どうすれば効率よく、楽に仕事ができるのか?
・楽しい仕事だけをしたい
・自分の仕事を、部下がやっても同じ成果を出るようにしたい
・空いた時間を将来の成長のためにあてたい
そのように考えた結果、私は「自分に「仕組み」をつくろう!」と思ったのです。
仕事に追われて身体をこわした危機感から、
私は意識して仕事を「仕組み化」していくようになりました。
その結果、どんどん仕事が楽になり、そして会社も成長していったのです。
「仕組み」とは、
「誰が、いつ、何度やっても、同じ成果が出せるシステム」のことです。
「仕組み」仕事術には、才能や意志の強さはまったく関係ありません。
あなたや部下の学歴や性別も関係ありません。
面倒くさがり屋でも、集中力が無くても関係ありません。
そしてお金も必要ありません。
「仕組み」づくりとは、一定のルールに従うだけで、誰がやっても成果の出せるノウハウなのです。
成果の出る「仕組み」仕事術のノウハウを、この本では惜しみなくお伝えしていきます。
そして本書の目的はズバリ、「あなたの仕事を楽にする『仕組み化』のノウハウを、今すぐ身につける」こと。
ぜひあなたも、私が実際に行ってきた本書のノウハウを使い、
仕事を「仕組み化」し、その「仕組み」によって目標を実現させてください。
この本が、あなたの成長の手助けになれれば幸いです。(まえがきより抜粋)
カスタマーレビュー
仕事に対するヒントにはなった
今まで、このような仕事を効率化しようという本をあまり読んでいない人は、読むべき。
今まで、仕事を効率化しようという本を何冊も読んでいる人は、読まなくてもよいのでは。
文章の中でも他書の引用が多いように、今まで売れた効率化の本をまとめた感じがする。
確かに、初めて読めば、一度に効率化のことを理解できる。
ただ、読者として、最初だけではなく、もっと著者の自分の意見を教えて欲しかった。
主婦にもつかえる♪目新しくはないけれども具体的
自分の行動で一番時間をとられる部分は「悩んでいること」「人に任せられないこと」
この2点を「仕組みづくり」と言う単語で説明してくれています。
「楽することにこだわる」(p148)
「シンプルに考える」(p149)
ために仕事を「作業系」と「考える系」に分類する(p36)
普段は「作業系」の仕事に時間を取られがちだけれども、これを
細分化、明文化、ルーティン化し、自分でも他人でも頭を使わずに
こなすことが出来る様にする事で時間を短縮。その手法が書いてある。
そこで生み出された時間を利用して「考える系」の仕事に時間を費やす事が
出来るようになります。
納得。私は主婦ですがほとんどが「作業系」
どんどん業務を細分化して、子供(5歳)や主人(オトコ)に業務を依頼
出来る様にしていきたいと心底思いました。
仕事だけではなく、時間がない主婦にも利用出来る概念です!
ひとつの考え方を示す本
本書は、作業系(ルーチンワーク)の仕事を、
いかに効率よくこなしていくかというよく語られる命題に対して
「仕組み」=マニュアル化により行っていこうという趣旨の本です。
本書を呼んだ感想としてよかった点は
1、仕組み=マニュアルを作ることの意義を改めて明確にしてくれる
2、そのための具体的な手順を記載している
3、内容が小難しくない
です。
以上に平易な文章で文量も少ないので妙に概念ばかりな本よりは幾分実践的です。
ただ、良くない点として
1、考え方自体は、目新しさはない。冒頭と締めの部分で語られている概念的なものは
既出のものでいまさら感があり。
2、ダウンロードできるファイルがしょぼい。怪しい系のメールマガジンがおまけでついてきてしまう。
3、1,300円という値段の割にはボリュームが小さい。(1時間あれば読みきれます。)
トータルで考えれば、
組織レベルで考えた場合、普通の企業であれば本書程度のマニュアル化は
どこでもやっているとは思いますし、役に立つかは?ですが
個人ベースで小チームで自分がリーダとしてなにか新しくゼロから
組織を立ち上げていく、もしくは自分の作業が行き当たりばったりで管理できていないなぁと
日ごろ思っている人には、多少なりとも役に立つ本であると思います。
好き嫌いが別れる本ではありますね。
買う際にはまず立ち読みをお勧めします。
レビューだけを読んで買うのはお勧めしません。





