そもそも、日本では Technical Writing に相当する教育課程が存在しない。

にも、かかわらず、大学以降になると、突然 Technical Writing を求められ、地雷原を歩くことになる。一緒に地雷を踏むのは、本人だけでなく、上司や指導教官もである。

まともな日本語が書けないやつは、何をやらせても完成度が低いし、当然プログラムだって書けない。

   ****************

「スーパービギナー編」は、大学一年の最初で習うべき内容の本。

「一生もの、買って損無」は、必須文献。

注: 筆者が未評価なものは、未評価と分類してある。評価したら、適当なセクションへ移動する予定。
理科系の作文技術 (中公新書 (624))レポートの組み立て方 (ちくま学芸文庫)日本語の作文技術 (朝日文庫)
理科系の作文技術 (中公新書 (624))
by 木下 是雄
¥ 735
理工系の学生の必須文献。 一生もの。
レポートの組み立て方 (ちくま学芸文庫)
by 木下 是雄
¥ 819
「理科系の作文技術」の文系版ないしはビギナー編のような位置づけ。
日本語の作文技術 (朝日文庫)
by 本多 勝一
¥ 567
「内容を伝える」日本語の作文技術というジャンルの古典。朝日新聞を代表する著名人「本田勝一」については、いろいろな意見があるだろう。だが、この本が名著だという点については、多くの賛同が得られると信じている。 なお「例文が朝日新聞なイデオロギー色が強...
新版 大学生のためのレポート・論文術  (講談社現代新書)受講ノートの録り方英語で論理的に表現する
新版 大学生のためのレポート・論文術 (講談社現代新書)
by 小笠原 喜康
¥ 756
受講ノートの録り方
by 斎藤喜門
¥ 825
新刊は、こちらで購入。 今でも地道に版を重ねている模様。
英語で論理的に表現する
by 崎村 耕二
¥ 2,415