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メタボの罠―「病人」にされる健康な人々 (角川SSC新書)

メタボの罠―「病人」にされる健康な人々 (角川SSC新書)
By 大櫛 陽一

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おすすめ度:
(6 カスタマーレビュー)
”メタボ”の基準ってなんだろう?
この本で正確に知りましょう。
(11/25更新)

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  • Amazon.co.jp ランキング: #278914 / 本
  • 発売日: 2007-10
  • 版型: 新書
  • 175 ページ

エディターレビュー

内容(「BOOK」データベースより)
「ウエスト周囲径、男性85センチ、女性90センチ以上は要注意」。この病理学的根拠のない数値は、今、国際的な批判にさらされている。しかしなぜ、厚労省はこれを引っ込めないのか。それには理由がある。2008年度から特定健診という、「メタボ狩り」制度が義務化されるからだ。日本人はそんなにやせなくてはならないのか?否、日本人はややメタボな体型の人が最も長生きするというデータがある。「メタボ撲滅運動」は、製薬会社と厚労省が結託した金儲け運動ではないのか?産官学の癒着が生んだ「メタボ撲滅」といういびつな運動の真実を明かす驚愕の書。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大櫛 陽一
1971年、大阪大学大学院工学研究科修了。大阪府立成人病センター、大阪府立母子センター、大阪府立病院などを経て、88年より東海大学医学部教授。06年、日本総合健診医学会シンポジウムで、全国約70万人の健診結果から、日本初の男女別・年齢別基準範囲を発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)