忍びの国
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #110392 / 本
- 発売日: 2008-05
- 版型: 単行本
- 277 ページ
エディターレビュー
出版社 / 著者からの内容紹介
俺たちは、何も信じちゃいない。『のぼうの城』で大ブレイク、超弩級新鋭の第二作!
人間離れした技ばかりが、忍びの術ではない。親兄弟すら欺き、ひたすら出し抜くこと。でなければ、生き残れぬ。戦国大名不在の国、伊賀国に織田軍一万余が攻め込んだ。「その腕、絶人の域」と言われる忍びの無門は想い女のお国を連れて敵前逃亡をはかるが……。歴史時代小説の枠を超えた面白さと圧倒的な感動に包まれる傑作長篇。
内容(「BOOK」データベースより)
伊賀一の忍び、無門は西国からさらってきた侍大将の娘、お国の尻に敷かれ、忍び働きを怠けていた。主から示された百文の小銭欲しさに二年ぶりに敵の伊賀者を殺める。そこには「天正伊賀の乱」に導く謀略が張り巡らされていた。史実に基づく壮大なドラマ、われらの時代の歴史小説。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
和田 竜
1969年12月、大阪府生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。2003年、映画脚本『忍ぶの城』で第29回城戸賞を受賞。2007年、同作を小説化した『のぼうの城』で作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

