水の伝説 (講談社文庫)
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大雨で水かさの増した川で、カッパらしきものを助けたその夜、原因不明の高熱におそわれた光太郎の夢に、不思議なメッセージが届けられて…。たつみや章のファンタジー第三作。
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #197220 / 本
- 発売日: 2007-07-14
- 版型: 文庫
- 256 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
東京の学校ではうまくやれなかった6年生の光太郎。逃げだすように山村留学してきた白水村は、川の上流のそのまたずっと奥にあるちいさな山村。ヤマメがガバガバつれる川はあるし、寄宿先の家の子龍雄という友だちもできて毎日がすごく楽しかった、が――。大雨で水かさの増した川で、カッパ(らしきもの!)を助けたその夜、原因不明の高熱におそわれた光太郎の夢に、ふしぎなメッセージがとどけられて……。――『ぼくの・稲荷山戦記』『夜の神話』につづく、たつみや章の待望のファンタジー第3作。
内容(「BOOK」データベースより)
東京の学校になじめず、白水村に山村留学した内気な小学6年生、光太郎。最初は戸惑っていたものの、少しずつ村の生活になじみ始めた矢先、運命が一変する。川で不思議な生き物を助けたその夜、自然を司る龍神の怒りを鎮める役を担うことになり…。少年の成長と、自然の尊さを描いたファンタジーの名作。
内容(「MARC」データベースより)
大雨で水かさの増した川で、カッパらしきものを助けたその夜、原因不明の高熱におそわれた光太郎の夢に、不思議なメッセージが届けられて…。たつみや章のファンタジー第三作。
