わたしと地球の約束―セヴァンのわくわくエコライフ (ぼくら地球市民)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #140124 / 本
- 発売日: 2005-02
- 版型: 単行本
- 39 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
わたしの名前は、セヴァン・カリス・スズキ。1979年、カナダのバンクーバーで生まれた。あれは1992年のこと。地球サミットという大きな会議に集まった世界のリーダーたちに、12歳のわたしは訴えた。「大人たちのやっていることのせいで、わたしたち子どもは泣いています。ことばだけでなく、行動で、あなたたちの愛をしめしてください。」そのときから、わたしは世界中のあちこちをとびまわって、子どもたちの未来のために活動してきた。わたしにできたことは、きっとあなたにもできる。力をあわせて、もっとすてきな世界をつくっていこうよ。
内容(「MARC」データベースより)
あなたにもきっとできるよ。もっとすてきな世界をつくろう。地球サミットで伝説のスピーチをした少女が、環境にやさしい暮らしをするためにした約束とは?
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
カリス・スズキ,セヴァン
1979年カナダ・バンクーバー生まれ。9歳でECO(子ども環境運動)を結成、環境運動をはじめる。1992年、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催された国連「地球サミット」で伝説的なスピーチをして以来、数々の国際環境会議に参加し、1993年には国連環境計画「グローバル500賞」を受賞。また、1997年から2001年には「国連地球憲章」の起草委員も務めた。2002年、2003年に来日、講演ツアーを行った。現在はカナダのヴィクトリア大学大学院で民族植物学を専攻中
辻 信一
文化人類学者、環境運動家。明治学院大学国際学部教授。「100万人のキャンドルナイト」呼びかけ人代表。NGO「ナマケモノ倶楽部」の世話人を務める他、数々のNPOやNGOにも参加しながら、「スロー」というコンセプトを軸に環境=文化運動を進める
小形 恵
(有)ゆっくり堂共同代表。明治学院大学在学中に訪れたハイダグワイの文化や自然に魅せられ、その後8か月にわたり滞在。現在は、主に出版と灯りグッズの開発・販売を手がける(有)ゆっくり堂を、NGOナマケモノ倶楽部の仲間たちと経営する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
元気が貰えます!
12歳のときに国連の地球サミットで、
世界のリーダー達を前に堂々たるスピーチをしたセヴァン。
そのスピーチは、『あなたが世界を変える日』という本で読めます。
『あなたが世界を変える日』では、国連でのスピーチと、
大人になったセヴァンによるエッセイが載っています。
こちらは、そのエッセイが更に詳しい内容で読める感じです。
内容も詳しく、写真も豊富で、
セヴァンがどのようにして、環境に対する知識やセンスを
身に付けていったのかが良くわかります。
セヴァンの素晴しい感性に共感すると共に、
元気と勇気がもらえる1冊です!
こどもに、そして大人にも!
『あなたが世界を変える日』で示されている、「12歳の少女が地球環境サミットで語った伝説のスピーチ」が産まれるまでの、
彼女の持つ背景・学びと気付き・活動、そしてスピーチで表現したかったことの詳細を知ることができる。
「行動」を何よりも重視する彼女の哲学が易しいことばで語られている。
たった20枚(40ページ)しかない本だが、写真が多く、文字も大きく読みやすい。
ルビもあり、彼女が「子供環境運動」を始めたのと同じ、小学生の内から環境について考えられる本。
いま、何を行動に移せるかまで具体的に示されている。もちろん、大人も十分楽しめる。
なお、日系4世の彼女と日本との関わりや、日本文化などとのふれあいにも触れられていて、親しみやすい。
1人の女性が与える影響力
セヴァン・スズキの半生を、写真と言葉で綴った写真集。
1992年のリオ・サミットでのスピーチはもちろん、1人の地球人としてのセヴァンがどういった経緯で世界に地球の愛し方を伝えていくかを描いてあります。
編集の辻さんと話をしたら、親父であるデヴィッド・スズキがこの本を手にして、「ステキな我が家の家族アルバムが本になった。」ってなことをおっしゃったそうです。
セヴァンは生まれながらにそういった運命を歩むべき道を選んできましたが、私たちもやれることはセヴァンと変わらないと思います。
一人一人で出来ることの積み重ねで現在の環境問題が山のようにあるのなら、一人一人に出来ることの削り取りで山のような環境問題を取り除けるはずです。




