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hide「がんばんだぞ」―優しさと、愛と勇気をありがとう

hide「がんばんだぞ」―優しさと、愛と勇気をありがとう
By 遠藤 允

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おすすめ度:
(4 カスタマーレビュー)

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  • Amazon.co.jp ランキング: #214253 / 本
  • 発売日: 1998-08
  • 版型: 単行本
  • 213 ページ

エディターレビュー

出版社 / 著者からの内容紹介
本書は、難病の少女と接する中で見せたhideの優しさ、強さを、詳細な取材をもとに綴っていくドキュメンタリーです。 今年5月に急逝したhide。X JAPANのギタリストとして、またソロとして若者たちからカリスマ的な支持を集め、その人気は衰えるどころか今も勢いを増している。しかし、派手な活動の陰では、hideと難病の少女との心の交流があったのだ。 GM1ガングリオシドーシス・タイプ3。当時、世界で23例目という難病中の難病に冒された貴志真由子さん。彼女の願いは、hideに会うこと。その思いは、「難病の子供の夢をかなえること」が目的のボランティア団体「メイク・ア・ウイッシュ オフ ジャパン」の活動によって果たされる。1995年末、感激の初対面。そこからhideの死の直前まで、hideと真由子さんの交流は続いていくことになる…。 また本書では、hideと真由子さんのプライベート写真や、hideと真由子さんが交わした手紙、Eメールなども多数掲載。「派手で過激なロックスター」というイメージとは別の、hideの魅力あふれる人間性を解き明かしていきます。

内容(「BOOK」データベースより)
「X JAPANのhideに会いたい」…1995年12月31日、世界でも数十例しか報告されていない難病と闘う少女の夢がかなった。出会いの瞬間につつまれた、hideの大きな優しさ。その日から彼女を励まし続けるhideと、彼を兄のように慕う少女との、あたたかい関係が始まった。そして1998年5月2日、hideの突然の死。悲しみをのりこえ、hideのぶんまで、生きるんだ。少女は、今も、未来を信じて闘っている。ふたりが交わしつづけたEメールや手紙、プライベート写真などの友情の軌跡も初めて公開。カリスマと呼ばれ、無数の若者をひきつけたhideの心に触れる感動のドキュメンタリー。

内容(「MARC」データベースより)
X Japanのギタリストとして、カリスマ的人気を誇ったhideが98年5月急逝。その派手な活動の陰にあった、難病と闘う少女を支え続け、自らも骨髄バンクにドナー登録するという、もう一つの物語を紹介。