| 人生の節目節目で出逢って、今に至るまでワタシに影響を与え続けている本や映画たち。 | ||
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| ジェイン・エア [DVD]
¥ 1,436 小学生で初めて読んで、それから繰り返し読んでいる。 ワタシが愛する女性像の原点。 | ジュリア (ハヤカワ文庫NF)
by リリアン ヘルマン 合衆国の劇作家リリアン・ヘルマンの自伝的エッセイ。原題は"Pentimento"。 作中、ジュリアがリリアンに言う「いつもあなたの怒りが気に入っていたわ。」という言葉が忘れられない。10代から20代頭、こんな女性になりたかった。 | ジュリア [VHS]
左記「ジュリア」の1節を映画化した作品。1977年のアカデミー助演女優賞など3部門を受賞した秀作。 |
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| ニュー・シネマ・パラダイス 完全オリジナル版 スペシャ...
¥ 4,450 高校の授業で観たのが最初。言わずと知れた名作。 臆病な18歳のワタシの背中を押してくれた。 | ギルバート・グレイプ;WHAT'S EATING GI...
大学時代に友人と観て、しばらく動けなかった。この作品をきっかけに、ディカプリオの演技力に脱帽し、俳優としての彼を着目し始めた。 | コルシア書店の仲間たち (文春文庫)
by 須賀 敦子 ¥ 490 翻訳家として知られた須賀敦子さん晩年のエッセイ群の1つ。美しい日本語を読むと、息をするのを忘れるのだと実感した。 ワタシの20代後半から30代前半を支えてくれた1冊。 |
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| パタゴニア あるいは風とタンポポの物語り (集英社文庫)
by 椎名 誠 ¥ 570 椎名さんの旅行記としてはあまりにも重く、内省的な作品。肌が粟立つような焦燥感が印象的だった。「書く」ことが救済になるのだと、リアルタイムで感じることができた。 | El Folklore Y La Pasion
by Violeta Parra チリの歌い手であったビオレッタ・パラ。大学時代はずっと聴いていた。美声ではないのに、なぜこんなにも人を惹きつけるのか。彼女が歌った風景を見るためだけにチリを旅した。 |
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lamafeの志向
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