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Webキャンペーンのしかけ方。 広告のプロたちがつくる“つぎのネット広告”

Webキャンペーンのしかけ方。 広告のプロたちがつくる“つぎのネット広告”
By 渡辺 英輝, 阿部 晶人, 螺澤 裕次郎, 伊藤 直樹

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(12 カスタマーレビュー)

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  • Amazon.co.jp ランキング: #192396 / 本
  • 発売日: 2007-03-29
  • 版型: 単行本(ソフトカバー)
  • 240 ページ

エディターレビュー

出版社/著者からの内容紹介
いまなぜWebキャンペーンなのか。

私たちは、これまでのWeb広告とは異なるアプローチで、Webコミュニケーション
をつくろうとしている。

めざしているのは、ターゲットの心を動かすこと。そしてかたちだけではなく本
質的な意味で、企業と個人がつながり継続的な関係を築くこと----つまり、ブラ
ンド構築を強く意識したコミュニケーションを、Webで実現しようとしているの
である。

こうして生まれたのが、本書でも取り上げている、本国アメリカにつぐユーザー
数を獲得したNIKEとAppleのコラボレーションによる「NIKE+」の国内向けキャン
ペーンであり、文字どおりウイルスのようにWeb上を席巻したAKIBAMANが登場す
るNIKE iDのバイラルキャンペーンなのである。

すべて思いつきでもなければ、受け売りでもない。この分野の先駆者である4人
の著者たちが、失敗を重ねながら、日々の仕事のなかでようやくたどり着いたノ
ウハウである。読者がWebを使って消費者の心をつかみたいと思ったときに、あ
るいはより密接な関係を築きたいときに、本書を参考にし、役立てていただけれ
ば、著者として幸いこのうえない。(本書「まえがき」より抜粋)

著者について
渡辺英輝(わたなべひでき)
ビーコン コミュニケーションズ
インタラクティブ・クリエイティブディレクター
おもな仕事に、ナイキジャパン「NIKE+」「ブカツブログ」「Nike Running」
「Just Do It キメワザバトル」、日本コカ・コーラ「ジョージア」などがあ
る。Webクリエーション・アワード「Web人 of the year」賞、東京インタラク
ティブ・アド・アワード、文化庁メディア芸術祭、Good Design賞ほか受賞多
数。

阿部晶人(あべあきひと)
オグルヴィ・アンド・メイザーグループ
インタラクティブ・クリエイティブディレクター
おもな仕事に、トヨタ「ゼロクラウン」「マークX」「passo」「ときめきドライ
ビングスクール」、ダイハツ「ソニカ」、モトローラ「MOTORAZR」などがある。
カンヌ国際広告祭サイバー部門銅賞、クリオ広告賞インタラクティブ部門銅賞、
東京インタラクティブ・アド・アワード金賞など受賞多数。

螺澤裕次郎(かいざわゆうじろう)
電通 インタラクティブ・コミュニケーション局
アートディレクター
インタラクティブ領域を軸としたコミュニケーションデザイン業務のプランニン
グおよびアートディレクションを担当。自動車、金融、通信、教育、飲料、食
品、家電など幅広い業種のWebコンテンツ制作を手がける。カンヌ国際広告祭を
はじめとした広告賞の受賞、入賞歴をもつ。

伊藤直樹(いとうなおき)
GT
CMからWeb広告まで、フラットにクリエイティブをこなす。おもな仕事に、ナイ
キジャパン「NIKE iD」、マイクロソフト「Xbox」、Saab「Saabは細部だ。」、
ロケーションバリュー「LOVEJOBS」などがある。アジアパシフィック広告祭銅
賞、東京インタラクティブ・アド・アワード金賞はじめ、LIAA、ONE
SHOW
INTERACTIVEなど受賞多数。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
渡辺 英輝
ビーコンコミュニケーションズ株式会社インタラクティブ・クリエイティブディレクター。1974年生まれ。米国インディアナ大学経営学部卒。株式会社野村総合研究所を経て、2000年よりビーコンコミュニケーションズ株式会社(旧レオ・バーネット)。ナイキジャパン「NIKE+」「ブカツブログ」「Nike Running」「Just Do Itキメワザバトル」、日本コカ・コーラ「ジョージア」、P&G「アリエール」などを手がける。Webクリエーション・アワード「Web人 of the year」賞、東京インタラクティブ・アド・アワード、文化庁メディア芸術祭、Good Design賞ほか受賞多数

阿部 晶人
オグルヴィ・アンド・メイザーグループインタラクティブ・クリエイティブディレクター。1974年生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒。株式会社電通第1クリエーティブディレクション局、インタラクティブコミュニケーション局を経て、2006年8月よりオグルヴィ・アンド・メイザーグループ。おもな仕事には、トヨタ「ゼロクラウン」「マークX」「passo」「ときめきドライビングスクール」、ダイハツ「タント」、モトローラ「MOTORAZR」などがある。カンヌ広告賞サイバー部門銅賞、クリオ広告賞インタラクティブ部門銅賞、東京インタラクティブアドアワード金賞など受賞多数。2005年クリオ広告賞国際審査員、TCC会員

螺澤 裕次郎
株式会社電通インタラクティブ・コミュニケーション局アートディレクター。1971年生まれ。早稲田大学卒。株式会社博報堂などを経て、2006年より株式会社電通。インタラクティブ領域を軸としたコミュニケーションデザイン業務のプランニングおよびアートディレクションを担当。2000年より自動車、金融、通信、教育、飲料、食品、家電など幅広い業種のWebコンテンツ制作を手がける。カンヌ国際広告祭をはじめとした広告賞の受賞、入賞歴をもつ

伊藤 直樹
1971年生まれ。早稲田大学法学部卒業。株式会社アサツーディ・ケイを経て、2006年7月よりクリエイティブブティックGT。ナイキジャパン「NIKE iD」、マイクロソフト「Xbox」、Saab「Saabは、細部だ。」、ロケーションバリュー「LOVEJOBS」などを担当し、CMからWeb広告までフラットにクリエイティブをこなす。アジアパシフィック広告祭銀賞、東京インタラクティブ・アド・アワード金賞をはじめ、LIAA、ONE SHOW INTERACTIVEなど受賞多数。2006年クリオ広告賞国際審査員、2007年ニューヨークADC審査員、ONE SHOW INTERACTIVE審査員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)