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ハリー・ポッター大事典 ― The Encyclopedia of Harry Potter

ハリー・ポッター大事典 ― The Encyclopedia of Harry Potter
By 寺島 久美子

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  • Amazon.co.jp ランキング: #29411 / 本
  • 発売日: 2002-12-17
  • 版型: 単行本
  • 528 ページ

エディターレビュー

出版社/著者からの内容紹介
●第1巻「賢者の石」、第2巻「秘密の部屋」、第3巻「アズガバンの因人」までの項目約1000語と第4巻「炎のコブ レット」に登場する項目約400語について、意味や語源を綿密に調査・編集したファン待望の1冊。

●魔法省の組織図、年表、敵対図など魔法界が一目でわかる情報が満載!

●それぞれの項目の初出巻数、初出ページを掲載。すべての項目が原語併記で、巻末に英語・日本語のインデックス付。

●物語の背景になっている神話や物語、難解な呪文の意味について詳細に解説!

●原語併記なので、原書を読んでいる人にも実用度「大」です。
それぞれのキーワードについて、ポッター・マニアが語る!その語源についての豆知識もおもしろい。

【分類項目】
■登場人物
ポッター家/ダーズリー家/ウィーズリー家/マルフォイ家/ロングボトム家/その他魔法界人物/その他マグル界人物/本の著者

■魔法学校
◇ボグワーツ
ボグワーツ職員/ボグワーツ生徒/ボグワーツOB/肖像画/建物・部屋・場所/寮/合言葉/銅像/行事/ゴーストの行事/教科/学用品・文具/教科書/図書館書籍/生活/その他(あだ名)
◇ボーバトンズ
ボーバトンズ職員/ボーバトンズ生徒
◇ダームストラング
ダームストラング職員/ダームストラング生徒

■妖精/幻獣/ペット
ペット/屋敷しもべ妖怪/小鬼/妖精/幻獣/ゴースト

■魔法省
役人・職員/部署/委員会/役職名

■呪文/魔法/魔法薬
呪文/魔法名/魔法薬/魔法薬材料/薬草/植物

■魔法界生活
地名/歴史/通貨/法律・規則/衣類/お店(グリゴッツ含む)/魔法製品/書籍・新聞・雑誌/おもちゃ/その他

■マグル界生活
地名/学校/お店/その他

■食べ物
◇魔法界
お菓子・デザート/飲み物/料理/ゴーストの食べ物

■クィディッチ/スポーツ
ほうき/ボール/選手/チーム/その他/ゴーストのスポーツ

内容(「BOOK」データベースより)
人気サイト「ポッターマニア」の中にある用語集、語源集をもとにして、1~4巻に登場する全キャラクターやアイテム、さまざまな魔法の呪文などを一挙総括。1巻から3巻までの用語約1000語と、4巻に出てくる用語約400語について、意味・出典を綿密に調べ、詳細に解説。すべての項目が原語併記で、巻末にアルファベット順のインデックス付。

内容(「MARC」データベースより)
1~4巻に登場する全キャラクターやアイテム、呪文、動物などを一挙総括。約1400項目について、全4巻とその他の関連情報を網羅して詳細に解説する。すべての項目に原語を併記し、巻末には英語・日本語インデクッス付き。


カスタマーレビュー

買って後悔しない辞典5
『プリン色の変な毛玉』(『funny custard-coloured furball』)
この言葉が何を指すか、そして何巻に登場するか答えられた人にはこの本は必要ない。
ハリーポッターに登場する人物、呪文、食べ物、生き物、クィディッチ等の用語の数は計り知れない。
しかもそれらのほとんどが作者ローリング氏の造語である為に

『あー…なんだっけ、これ。えーと、なんかみた事あるんだけど、何巻だったっけ。』という事態にも(自分が)多々陥る。

そんな時に便利だったのがこの辞典だった。邦訳と原書の双方に対応できるように日本語索引と英語索引が付いている。

1~4巻に対応し、その記載は登場人物の事細かな紹介から冒頭の『プリン色の変な毛玉』というような一度しか登場しなかったマイナーな用語に至るまで実に幅広い。呪文や人名にまつわる語源や神話も記載されているので辞書としてではなく読み物としても非常に楽しめる。

また、本の造りも読み手に優しい仕上がりとなっている。どういうことかというと、開いた時にページが戻らないのだ。180度パタンと開けるので、開いたまま放っておいても本は閉じない。

若干の欠点はツメが使いにくいことだろうか。あいうえおかきくけこ~となっているのではなく、あ・か・さ・た・な~としか印刷されていないので冒頭の『プリン色の変な毛玉』を引いたとき、頭文字は『ふ』であるがツメは『は』のままなのである。

しかしこの点を引いても、評価は自信を持って星5つだといえる。そのマイナス面さえも感じさせない良さがこの辞典にはある。

読みごたえたっぷり!4
これはただの用語集ではありません。
ハリーポッターの代表的な人物・建物・呪文、さらに一回しか記述のないような用語までが事細かに掲載され、しかもそれにまつわる語源や神話などがさりげなく挿入されていて、読むだけでますますハリポタの奥深い世界に浸ることができます!
原書の記述があるのも助かります。この本のおかげで、あきらめていた原書へのチャレンジもできそうです。
まさに大事典の名にふさわしい本ではないでしょうか。おすすめです。

ハリポタの基本用語がわかる5
第1巻がでたころは、出てくる物のほとんどが目新しく、こういった大辞典がないと読み進めませんでした。

第5巻くらい以降は、それほど目新しいものは出てきていないような気もします。
それとも、何冊もこういう事典を読んだために、ハリポタの世界が身についてしまったのかもしれません。

そんなポッタリアン必携の1冊でしょう。