迷える霊(スピリット)との対話―スピリチュアル・カウンセリングによる精神病治療の30年
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商品の詳細
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- 発売日: 2003-02-23
- 版型: 単行本
- 758 ページ
エディターレビュー
内容紹介
実というものは頑固である――米国の医学博士が30年にわたって実際に行った精神病治療のプロセスを通し、スピリチュアリズムによる病気治療とヒーリングの効果を科学的に実証していった貴重かつ希有な真実の記録。
「スピリチュアリズム史上、これほどまでに学術的な記録を私は他に知らない。その価値と重要性はこれからも永久に失われることはないだろう」――近藤千雄
本書を世に出すに当たって、著者の私には主義・主張や信仰上の説を広めようとする意図は、さらさらない。
三十有余年にわたって正常・異常の両方の心理学を実験・研究してきた成果と、そこから引き出される見解を疲労しようとするものである。
それが、とかく曖昧である死後の生命と、それが現実の生活に関わっている側面に光を当てることになると思うからであり、良識ある人ならばきっと、その重大性を認識されるものと確信する。
内容(「BOOK」データベースより)
事実というものは頑固である―米国の医学博士が30年にわたって実際に行った精神病治療のプロセスを通し、スピリチュアリズムによる病気治療とヒーリングの効果を科学的に実証していった貴重かつ稀有な真実の記録。
内容(「MARC」データベースより)
死後、何が問題で霊はさまよい、人に憑くのか? 対話というわかりやすい形式を通して、精神病への理解を啓蒙する。93年刊「精神科医ウィックランド博士の迷える霊との対話」の改題新装。

