街道てくてく旅 四国八十八か所を行く DVD-BOX
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #16286 / DVD
- 発売日: 2009-08-21
- ディスク枚数: 7
- 形式: Color, Dolby
- 実行時間: 623 分
エディターレビュー
内容紹介
「街道てくてく旅」シリーズは現役もしくは元スポーツ選手が旅人となって各地を歩いて旅する、シンプルかつ爽やかで感動的な人気旅番組です。「四国八十八か所を行く」はプロ卓球選手の四元奈生美(よつもとなおみ)が四国遍路、霊場八十八か所を巡る約1,200kmの道のりを歩きます。
八十八か所を巡る道のりは、四国をぐるっと回る壮大な旅です。この間、豊かな自然あり、悠久の歴史あり、風土に育まれた独特の「お接待」と呼ばれる“おもてなし”の文化あり、さらに郷土色豊かな食文化に触れることのできる旅でもあります。
7枚のディスクをインフィニケースでコンパクトに収納、20ページブックレット付き。
【特典映像】
(DISC1 春編)計23分39秒
・まもなくスタート! 四国八十八か所を行く(11:11)
・道の駅温泉の里 神山(05:52)
・阿波踊りに挑戦(06:36)
(DISC2 春編)計13分42秒
・海の幸と卓球ぐるぐる(06:22)
・吉良川の町並み(07:20)
(DISC3 春編)計13分28秒
・ドラゴンカヌーに挑戦(07:10)
・久礼大正町市場(06:18)
(DISC4 春編)計12分30秒
・四万十川の伝統的な漁(06:19)
・土佐清水の郷土料理 魚飯(06:11)
(DISC5 秋編)計11分58秒
・樹根太鼓(05:25)
・卓球の合宿でお世話になった人(06:33)
(DISC6 秋編)計12分32秒
・北条の名物料理 鯛めし(05:53)
・手漉き和紙の工房(06:39)
(DISC7 秋編)計26分26秒
・祝 結願!(10:48)
・旅の思い出(迷場面編、動物編、中継編)(10:11)
・テーマ曲「旅の夢」、エンディングテーマ曲「八十八の風」(05:27)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
"NHKの人気旅番組「街道てくてく旅」から、「四国八十八か所を行く」を収めた7枚組BOX。ファッショナブルなユニホームで注目を集める現役プロ卓球選手・四元奈生美が、独特の文化を体感しながら四国霊場八十八ヵ所を巡る1,200kmの旅にチャレンジする。"
内容(「Oricon」データベースより)
NHKで放送の人気番組『街道てくてく旅』がDVD化!今度は四国霊場八十八か所を巡る1200km徒歩の旅!現役プロ卓球選手でオリジナルウェアでも注目を集める“卓球界のジャンヌ・ダルク”四元奈生美が、豊かな自然、悠久の歴史、独特の文化や郷土色豊かな食文化に触れる。
カスタマーレビュー
待ってました!
待ってました!ようやく四国遍路編が発売されます。
この四国遍路編では、今までの街道をぶらぶら歩くだけのものとは違い、実際に四国八十八箇所巡礼の旅をやっています。
実際にお遍路に行ったことがあり、その後どっぷりお遍路の魅力にはまっている私にとって、これほどリアルにお遍路を感じられる映像は他にないと断言できます。
厳しい道のりの中に感動や感謝が埋まっている遍路道。行ったことがある人も、行きたいと思っている人も、まあなんとなく興味がある人も、今は全く興味がない人にだって是非見て欲しい作品です。
本来は非常に過酷な遍路道ですが、四元さんの屈託のないかわいらしい人柄によって、明るくさわやかな旅に感じられます。かわいらしいだけでなく、アスリートらしい底知れない体力と強い精神力にも感動させられます。(この子はほんとにスゴイ!)
『四国遍路』という宗教的文化を小難しくなく、『お遍路さん』をほのぼのとさわやかな映像で体感できる素晴らしい作品だと思います。
旅の最後の万感の涙が、この旅のすべてを物語っている
NHKの大規模な街道てくてく旅には、これまでに、四元奈生美の外、岩本輝雄、勅使河原郁恵、原田早穂が登場しているのだが、やはり、この中では、四元奈生美の存在感が、一際、抜きん出ていると思う。NHKの旅番組のベスト・キャラクターは、関口知宏に尽きると思うのだが、良い意味でテレビ慣れした自然体の彼女の、画面から溢れ出てくるような人懐っこさと愛嬌あるキャラクターは、それに次ぐ存在といっても過言ではないと思う。この四国遍路編での旅が、こうした番組で彼女を見ることのできる最後の機会になってしまったことは、非常にもったいなく、残念でならない。
さて、この四国遍路編を見ていると、他のてくてく旅とは異なる大きな特徴があることに気が付く。まず、遍路道が、四元奈生美でさえも音を上げる過酷なものであること。そして、遍路道沿いの各所に設けられているお遍路さんの接待所のボランティアを典型的な例として、日常的にお遍路さんを受け入れている土地柄から、お遍路さんへのお接待文化が、沿道の人々の心の中に、自然に根付いていること。さらには、他のてくてく旅が、旅人と地元の人との触れ合いにほぼ限定されているのに対して、四元奈生美と、さまざまな思いを抱いて四国八十八か所を巡るお遍路さんたちとの出会いと触れ合いがあることだ。
ところで、NHKのこうした旅番組のDVD化の常として、このDVDも、特典映像は、朝の生放送の一部などを使い回しているだけの寂しいものに終わってしまっている。本来、特典映像というものは、テレビや映画では絶対に見ることのできない映像を見せるべきものであり、それが特典映像を見る者の大きな楽しみでもあるのだ。放送済の番組を、これだけの金額でDVD化するのなら、膨大な未放送テープを掘り起こして特典映像を作るくらいの企業努力は、当然あって然るべきだろう。いかにもNHKらしい殿様商法に、一言、苦言を呈したい。
実際の歩きお遍路さんにお勧めですね。
確かに値段がそれなりに高いので、だれでも購入するものではないのでしょうが、私もそうですが、
実際に歩き遍路をしている人には特にお奨めです。これまで、すべての八十八カ所がきちんと登場するDVDが
ありそうでなかったので、資料としても役に立つし、懐かしむのも良いでしょう。
なによりも、四元さん、卓球の華やかなイメージではなくて、本当に丁寧にお遍路をされている姿に心打たれます。
このDVDをみれば、きっと彼女のファンになるでしょう。



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