『自宅で、30分でできるダンベルトレーニング』
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商品の詳細
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- 発売日: 2008-04-10
- 版型: 単行本(ソフトカバー)
- 176 ページ
エディターレビュー
内容紹介
ダンベルトレーニングの基本と正しいテクニック、自宅での活用法(プログラム)がわかるこの1冊!
『自宅で、30分でできるダンベルトレーニング』
著者:有賀誠司(東海大学スポーツ医科学研究所教授)
本書の3つの特徴(「はじめに」より)
ダンベル 自宅で 筋トレ ウェイトトレーニング 体づくり フィットネス コンディショニング プロテイン 近年、「たるんだ体型を何とか改造したい」、「メタボリックシンドロームにならないようにしたい」といったニーズが高まり、筋力トレーニングを始めようとする人がこれまで以上に増えています。
しかし自宅で筋力トレーニングを始める場合、バーベルやマシンでは場所をとりすぎ、器具を使わない体重だけのトレーニングでは単調で長続きしません。そこで、本書では、自宅の限られたスペースでも効率よく低予算でトレーニングが開始でき、筋力トレーニングの効果を確実に上げることができるアイテムとして、「ダンベル」に着目しました。そして、自宅でも手軽にできるダンベルトレーニングの実施方法と、理想体型に応じた具体的なプログラムを紹介するとともに、継続するためのコツや知っておきたい知識、ダンベルのそろえ方などの実践的ノウハウについても解説を加えました。本書の具体的な特徴は以下の通りです。
特徴1
ダンベルの長所が活かせる基本40種目を厳選
自宅の限られたスペースでも実施でき、初心者でもフォームを習得しやすい40種目を厳選しました。また、各種目の応用的なバリエーションについても紹介されており、長期にわたってダンベルトレーニングを実践したい場合に役立ちます。
特徴2
3つの理想体型に応じた30分以内でできる本格的プログラムを収録
大きな体を目指す「バルク型」、均整のとれた「標準型」、すっきりとしたスマートな「スリム型」の3つの理想体型に応じたプログラムを用意しました。プログラムは、忙しい人でも実施しやすいように、30分以内で終了できるように作られていますが、質を追求した本格的な内容になっています。また、プログラムは変化に富んでおり、長期間実施してもマンネリ化や効果の頭打ちが起こりにくいように工夫されています。
特徴3
継続のためのノウハウを伝授
トレーニングは続かなければ意味がありません。トレーニングが継続できない要因を徹底分析し、続けるためのさまざまなコツを、筆者の経験も踏まえて具体的に紹介します。また、低予算で効率よくダンベルをそろえる方法やトレーニングスペースの確保、安全のためのポイントなどについてもわかりやすくまとめました。
著者について
■著者
有賀誠司(あるが せいじ)
東海大学スポーツ医科学研究所 教授
1962年 東京都生まれ
1987年 東海大学大学院修士課程体育学研究科修了
現在、筋力トレーニングの方法や指導に関する研究や教育を行うとともに、国内最大規模の東海大学トレーニングセンターにて、20を超える学内運動部に対するトレーニングの指導・統括を担当。国立スポーツ科学センター客員研究員、日本トレーニング指導者協会理事。
これまでに、全日本柔道連盟の強化選手や、男子バレーボールナショナルチームをはじめとする数多くのトップアスリートのトレーニング指導の実績を持つ。また、一般の方々に対する個別のトレーニングのアドバイスや、フィットネスクラブのインストラクターの養成も手がけている。
競技選手としては、1991年と1993年のボディビル・アジア選手権で準優勝の成績を収めており、現在もトレーニングを継続中。
[近著]「ゼロからはじめる筋トレプログラムの作り方 フィットネス版」(山海堂/2005年)、「自分でつくる筋力トレーニングプログラム」(山海堂/2004年)、「筋トレバイブル 小・中・高校生編」(ベースボールマガジン社/2007年)、「パワー獲得トレーニング」(新星出版社/2007年)
カスタマーレビュー
自己流初心者には適度な情報量では?
簡単な知識しかなかった私(自己流初心者・・・)には、全身各部の種目数や注意点、
予備知識などが多すぎず少なすぎずで、基本どころを押さえているかな?という印象を受けました。
内容は、ダンベルのそろえ方に始まり筋肉の知識、種目の順番や負荷の決め方、各種目の解説や
目的別のトレーニングメニュー、その他などです。
種目の解説では頭に疑問が浮かぶこともたま〜に有りました(例:初めての重さでのダンベルカールの時は
肘を固定せずにほんの少し逃がしてやったほうが関節を傷めないのではないだろうか?)が、
そこらへんはネットで調べるようにしていました。
目的体系別のプログラムメニューもありますし、かなり先まで他の筋トレ系の本を買うことはないと思います。
あだ名が「マッチョマン!」になったり、ダンベル以外のトレーニングをするようになれば、
また話は別ですが・・・。。。
やる気の続くプログラムがいい!
ダンベルの揃え方などトレーニング初心者に必要な基礎知識から
掲載されていて読み物としてもトレーニング動作を憶える為の
本としても良い内容だと思います。
また初心者向けのスターティングプログラム1〜3段階と
目的別プログラムも掲載されているので
かなり本格的なところまでトレーニングできると思います。
ただ1つ1つの動作についての解説がもう少し詳しくかかれて
いれば良かったのですが..
まあ使えるレベルではありますが。
役に立っています。
どこの筋肉を使うトレーニングかよく理解できます。
計画が立てやすいです。
軽めのダンベルで実行していますが
ちょうどよく運動出来て、体がすっきりします。




