タイヤの科学とライディングの極意
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #100779 / 本
- 発売日: 2003-04
- 版型: 単行本
- 175 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
この本のテーマ、それはタイヤやバイクの性質、そしてライディングを科学的に考え、それらをもとにタイヤのグリップというものに関する疑問を解消していくことにある。
内容(「MARC」データベースより)
バイクにタイヤが付いているのではなく、タイヤにバイクがついているものなのだ。タイヤのグリップとコンパウンド、コーナリング、ライディングの極意などに迫る。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
和歌山 利宏
1954年2月18日、滋賀県大津市生まれ。75年、ヤマハ発動機(株)入社。ロードスポーツ車の開発テストにたずさわる。また自らレース活動を始め、79年国際A級昇格。82年より契約ライダーとし、また車体デザイナーとしてXJ750ベースのF‐1マシンの開発に当たり、その後、タイヤ開発のテストライダーとなる。現在は、フリーのジャーナリストとしてバイクの理想を求めて活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
スキルアップにおすすめ
果たして、走り出す前にタイヤの空気圧を
チェックしているバイク乗りがどれくらいいるだろうか?
精神論と迷信が入り交じるライテク道で
迷ったときはこの本がオススメ。
元テストライダーの著者が科学的に
ライディングテクニックとはタイヤの
性能を知り、それを引き出す事にある
と教えてくれます。
これを読むと空気圧には神経質になりますよ。
地面と接地しているのはタイヤです
タイヤの構造、サイズの意味、タイヤの力学とコーナリングの関係、タイヤ各社代表シリーズの特徴などを解説した一冊です。
また、ライディングに関する疑問に応える形式でライダーの疑問や不安に感じることを書いてあります。
どのタイヤも黒く、まぁるい、ゴムの塊に見えますが、タイヤメーカーは車種や乗り方に配慮したタイヤを売り出していることが良く分かります。
これを読めば、今まで知ったかでこだわりを見せたり、何も考えずお薦めのままタイヤ交換していた自分にさよならできるでしょう。
即タイムアップ?
前著書「サーキットライディングを科学する」を理解出来なかった方に、おすすめです。
とても分かりやすく解説してりる印象を受けました。





