人格統合 VOL.1
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #9126 / 本
- 発売日: 2009-12-25
- 版型: 単行本
- 320 ページ
エディターレビュー
内容紹介
◆「ネガティブを愛する生き方」で鮮烈なデビューを飾った、
ニューエイジ界のカリスマによる書き下ろし第2弾!
◆「人は誰しも大なり小なり多重人格者で、
誰の内側にも何人もの分裂人格が存在する」
「分裂人格は放置しておくと、カルマに基づいた思考パターンや
行動パターンをいつまでも繰り返すため、個人が真の成功を
収めたり、真の悦びに触れることを妨げてしまう」
と著者は言います。
◆分裂人格たちを内なる統合へと導き、カルマ清算へのプロセスを
驚くほどスムーズにしてくれるメソッドである「人格統合」の全容を、
本書にて惜しみなく公開いたします。
◆イエス・キリストに捧げられた本書エピローグでは、
著者がキリストから召喚を受け、
聖地エルサレムにて霊的契約を交わすまでの詳細が綴られています。
◆前作の「ネガティブを愛する生き方」には
人格統合に取り組むにあたって必要不可欠な理念や知識を凝縮して記してあり、
それらの内容を理解せずに人格統合に取り組んでも肝心なツボを
はずしてしまい、それは結局なんの成果も得られない結果となってしまいます。
ですので、「ネガティブを愛する生き方」は「人格統合」を読むにあたっての
必読書となります。
◆「人格統合」は2部作であり、1作目にあたる本書は、著者自身の
経験をサンプルに、人格統合が具体的にどのようなメソッド
であるのかを紹介し、次作のVOL2では、チャネリングやサイキック能力を
開発する上での基本的理念、霊的探求者としての意識の在り方、
そして人格統合へ取り組むにあたっての実践法などを紹
介する予定です。
◆アセンションの時代に最も求められる待望の一冊が誕生いたし
ました。
「人格統合は、インナーチャイルドワークから始まり、過去生浄化、
カルマ清算、意識統合、マスターたちとの霊的契約に至るまで、
愛とは何か、統合とは何かを教えながら、あなたを導いてくれる」
(あとがきより)
内容(「BOOK」データベースより)
あなたを真の統合へと導く立体型メソッド誕生!創始者である著者が、「人格統合」を完成させるまでの赤裸々な全容を公開。
著者について
2001年に四国八十八箇所を巡礼中、数々の神秘体験の末、突如として目に見えない存在達とのコンタクトが始まる。
その後、1年間の徹底した浄化を経て、ヒーリングサロン「ラサスペース」を開業。
この間、最速・最善に個人に浄化と覚醒を起こすために必要なヒーリングテクニックやプロセスがチャネリングによって降ろされた。
2005年、充分な情報とデータを土台に、ライトワーカー養成スクール「リラ・アカデミー」を設立。
現在は、「目に見えないものを扱うからこそ、結果を出す事にこだわる」というポリシーに基づき、霊的指導者(スピリチュアルリーダー)として、
多くの霊的探求者たちを率いる傍ら、人間のメンタルや感情、思考に加え、スピリットの領域までをトータルに扱うセラピストとして活躍中。
著書に『ネガティブを愛する生き方』(総合法令出版)がある。
カスタマーレビュー
精神医学、心理学にも革命を起こす作品
初めまして。タイトルに惹かれて購入しました。私は精神医学の分野に携わっているものです。クライエントに対しての関わりに限界を感じていたところ、この本に出会いました。読んで衝撃を受けました。目から鱗でした。決してこの本は、精神医学のための本ではありません。個々の霊的成長を遂げるためのものであり、人類の進化を促すもののようです。
そして著者の編み出したこの人格統合の方法は、現代の行き詰まりを感じている精神医学分野にもとても有効であり、革命を起こすものだと感じました。様々なメソッドが行き交う現代の精神医学、心理学の分野で、この方法は、それらを大きく越えたメソッドになると感じています。統合失調症の患者さんだけでなく境界例など人格障害や発達障害の方々にも有効であるように感じます。この方法を生み出した著者に敬意を表さずにはいられません。精神医学・心理学の分野に携わる方々全てにこの本を読んでもらいたいと思います。第2弾の発売も楽しみにしております。
分裂人格との対話が始まった!
この本を読み進めていくうちに、著者の分裂人格に共鳴するかのように、私の中にも分裂人格が出てきました。
そしてその分裂人格と対話のようなものが始まりました。
私はこれまで、チャネリングやヒーリングが特殊能力みたいに思っており、正直うさんくさいと思ってところもありましたが、自分の分裂人格との対話が、「これがチャネリングということなのか」ととても納得がいきました。
そしてこの取り組みが、真に自己愛を確立させるものであるということも腑におちました。
皆がこれに取り組んだら、どれだけ世の中がよくなるだろう……と思わずにはいられません。
正直、レビューのバランスが悪過ぎます
前作『ネガティブを愛する生き方 光と闇の法則』は非常に良かったのですが、本作
単体での評価は難しいものがあります。著者の内面で起こったさまざまな人格統合に
関してどう考えるべきかが延々と書かれています。非常に赤裸々な内容となっており、
著者の覚悟というか迫力が伝わってきます。また、前作ほどではないですが、強く叱
咤してくる部分もあります。
ただ、vol.1となっており完結していませんし、メソッドの実践方法は著者のスクー
ル等に参加しないと困難なように読み取れます。自分の内面を見つめて、さまざまな
要素(人格)を分解し、それらと対話することが必要なようですが、その方法に対す
る取っかかりも読み取れませんでした。とりあえず、vol.2待ちかなという感想です。
あと、本作のレビューの高評価は、非常に作為を感じざるを得ません。多くに読んで
もらいたいと思ってのことなのかも知れませんが、著者は望まないのではないでしょ
うか。今後の著者の書籍に対するレビューの信憑性も損なわれてしまいますよ。




