最強の集中術
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #44274 / 本
- 発売日: 2008-03-27
- 版型: 単行本(ソフトカバー)
- 256 ページ
エディターレビュー
内容紹介
30年にわたる研究から導き出された、集中力研究の第一人者による認知心理学的集中術を大公開!
刺激に振り回されず、自分の思いどおりに意識をコントロールする超実践術。
最強の集中術を手に入れるための「8つの鍵」
1 まずは自分を知る
2 気分転換のスゴ技
3 先延ばし撃退法
4 不安を打ち負かす
5 緊張をコントロール
6 やる気を奮い起こす頭の使い方
7 段取りを整える
8 生活習慣から意識する
内容(「BOOK」データベースより)
刺激に振り回されず、自分の思いどおりに意識をコントロールする超実践術!30年にわたる研究から導き出された、認知心理学的集中術を大公開。
著者について
【著者紹介】
ルーシー・ジョー・パラディーノ(Lucy Jo Palladino)
注意力の分野で30年以上の経験を持つ心理学者。アメリカにおける注意力研究の第一人者として、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、インターネットなど各メディアで活躍中。『ロサンゼルス・タイムズ』『ワシントン・ポスト』をはじめ、数多くの紙誌に記事を執筆。またKFMB-TV(CBS系列)の『モーニング・ショー』では、専属コメンテーターも務める。
企業役員・起業家・弁護士・エンジニア・発明家・芸術家・デザイナー・スポーツ選手・芸能人など、数多くのクライアントを持つ。豊富な臨床経験に加え、学会発表・論文執筆など学術研究における評価も高く、政府助成プロジェクト主任研究員、アリゾナ大学医学部教員などを務めた。
日常的な問題解決に役立つ手法を開発し平易な言葉で説明する、その真摯な姿勢と温かい人柄、ユーモアから、講演・セミナー・ワークショップの依頼が多数寄せられている。
【訳者紹介】
森田由美(もりた ゆみ)
翻訳者。京都大学法学部卒業。訳書に『一生モノの人脈力』(ランダムハウス講談社)、『本当の幸せを見つける秘訣』(ソフトバンククリエイティブ)、『アスペルガー症候群がわかる本』(明石書店)、『すべてがわかる妊娠と出産の本』(アスペクト)など。
カスタマーレビュー
最強です!
一言、役に立つ本です。
「集中しろ、集中しろ」とは、子供の頃からよく言われることですが、じゃあどうすれば集中できるのか、ということに関しては、意外と教えられたことってないように思います。
この本は、その肝心な「集中力のコントロール方法」について、科学的な根拠とともに詳しく説いてくれます。
集中しようと思って気合いを入れるとしても、入れすぎたら逆効果。
もちろんだからって、緩みすぎたらそれもダメ。
では、ちょうどいい具合はどんな状態なのか。
それはこの本を読めば分かります。
集中力についての本って、けっこうありそうな気がするのですが、この本はありそうでなかったアプローチで、目からウロコな1冊です。
濃く生きたい人におすすめ
昨年、会社に入りたての頃に読んだ。今日、棚から引っ張りだして再読した。自分の集中力は非常に細切れでそれを自覚しており、周りからも昔から「落ち着きの無い人だ」と言われていたので、「そもそも集中力とは何ぞや」ということで手に取った本だ。
本書の内容は、
現代社会は、集中力のコントロールが不可欠
集中には、ゾーンがある
集中ゾーンに入るためには、自分のことを知る必要がある
気分転換/不安除去/段取り/緊張 のコントロール方法
その他生活習慣で改善できるコントロール方法
に分けられる。
それぞれに何種類かの具体例が載っているので、「自分に全く当てはまらないや」ということはまず無いだろう。自分に心当たりのあるところから見直していくのが、本書の有効活用につながる。
自分にとって特に有効だったのは、「機会を逃すことに対する不安と向き合うこと」である。今自分が仕事や勉強をしている間に友人は誰かと楽しく遊んでいるのではないか、地味に暮らしている間に誰かが多くの金を稼いでいるのではないか、こんな不安のことである。
この不安とうまく向き合う方法は、「今の自分に最も必要なものは何か」の軸を持つこと。もし本当に必要と思えば遊びに参加すればよいし、必要なら家で洗濯や掃除、音楽を聴いて過ごすのも悪くない。自分に必要なものという軸を持つこと、刺激に飛び込む力と刺激を断る力のバランスを大事にしようと決めた。(そのために、このレビューを書いた。)
また、書中にスティーブ・ジョブスの言葉が引用されている。端的に、生き方を表している。
「もし今日が人生最後の日だとしても、自分は今日のスケジュールを予定通りこなすだろうか?」
もし、「No」が続くようであれば、満足な人生/死は得られないということになる。
・・・などなど、何かしら自分にとってのヒントが見つかる本である。読む時期によっても、心惹かれるフレーズが違うかもしれない。文芸的な価値があるとは言えない本だが、「濃く生きる」のに役立つ。
集中できないな〜というときに、、、
集中する方法、集中する時間を長く維持するしくみについて、解説している。具体的な方法・行動についても提案しており、日本人の感覚だと違和感を感じる部分もあるが、幾つかは、自分の集中する時間を作るためにヒントになりそうなことがあった。
なんか集中できないな〜というときに読んで見るといいかも。





