劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー コレクターズパック [DVD]
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #299 / DVD
- 発売日: 2010-01-21
- ディスク枚数: 2
- 形式: Color, Dolby
- 実行時間: 66 分
エディターレビュー
内容紹介
【ストーリー】
ピアノの音が流れてくる謎の洋館。士、夏海、ユウスケがたどり着いたその館には、士を兄と呼び、旅から帰るのを待っていたという一人の少女がいた。ついに士の居た世界に帰ってきたのか?その少女・小夜に付き従う謎の男・月影は、この世界にも滅びの現象が起き始めているという。それを防ぐためには最強のライダーを一人、決めなくてはならない。立ち上がった士は、数々の仮面ライダーたちと壮絶なライダーバトルを繰り広げて行く!まさか、夏海の見たあのライダー大戦の夢が現実のものになってしまうのか・・・?そして、閉ざされていた士の記憶が甦るとき、息を潜めていた謎の闇組織・大ショッカーまでもが、その邪悪な姿を現す!さらに、その陰に隠された悲しい少女の想いが、士を窮地に陥れていく。はたしてライダーバトルの行方は?そして大ショッカーが企む世界征服計画とは何なのか?謎に満ちたディケイドの物語が、ついにピリオドを打つ!天を割り、地を裂き、激突する巨大な力の攻防戦!言葉を失う超ド級バトルの果てに見えるのは、大団円か?それとも世界の破滅なのか!?
【キャスト】
井上正大/村井良大 森カンナ/戸谷公人/荒井萌 大浦龍宇一/GACKT
奥田達士 賀集利樹(友情出演) 倉田てつを(友情出演)
大杉漣 石橋蓮司
【声の出演】
沢城みゆき 関俊彦 関智一 鈴村健一 加藤精三
萩野崇 徳山秀典 桐山漣(仮面ライダーW) 菅田将暉(仮面ライダーW)
【スタッフ】
原作:石ノ森章太郎
脚本:米村正二
監督:金田 治
音楽:鳴瀬シュウヘイ・中川幸太郎
主題歌:GACKT「The Next Decade」
アクション監督:宮崎 剛(ジャパンアクションエンタープライス)
特撮監督:佛田洋
製作:東映 テレビ朝日 東映アニメーション 東映ビデオ アサツー ディ・ケイ 東映エージエンシー バンダイ
【公開日】
2009年8月公開
【コピーライト】(C)2009 劇場版「ディケイド・シンケンジャー」製作委員会(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映
【スペック】
●初回封入特典
◆DVD『仮面ライダー主題歌全集 仮面ライダー~仮面ライダーBLACK RX』
●ボーナスディスク(予定)
◆メイキング補完版
◆舞台挨拶
◆製作発表
●映像特典(予定)
◆予告
●ピクチャーレーベル
●スペシャルパッケージ仕様<初回生産限定>
※スペシャルパッケージと封入特典のDVDは限定生産品です。スペシャルパッケージと封入特典DVDの在庫がなくなり次第、通常のDVDのみの販売になります。
DSTD03160/7,600円(税込7,980円)/COLOR/本編66分/片面1層+ボーナスディスク/1.主音声:ドルビー5.1ch/日本語字幕/16:9LB
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
昭和の仮面ライダーたちが集結してバトルを展開する、『仮面ライダーディケイド』の劇場版。閉ざされていた士の記憶が甦った時、大ショッカーも姿を現し…。初回限定で主題歌全集のDVDを封入するほか、特典にメイキング、舞台挨拶などを収録予定。
内容(「Oricon」データベースより)
平成仮面ライダーの10周年を記念し、過去の9作品をまたにかけた集大成的展開と昭和仮面ライダーたちも大集合したバトル展開が反響を呼んだ、「仮面ライダーディケイド」の劇場版。出演は井上正大、森カンナほか。特典ディスクが付いたコレクターズパック。
カスタマーレビュー
美しい展開を持たせるために
この作品はとても展開が早く、一人一人のライダーの持ち味を生かせていません。
脚本家はあくまで登場人物を、「話を面白くするための駒」と考えているのでしょう。
通常ならファンがニヤリとする要素を取り込むのですが、展開を円滑に流すために
個々のライダーの個性が犠牲になっています。
人間が描かれた作品が見たい、一人ひとりのライダーの個性をじっくり味わいたい、という人には不向きです。
キングダークが現れた際にXがクローズアップされたり、1号2号V3が登場するときの古き良きバイク音や
555のクリムゾンスマッシュ、モモタロスがひょうきんな悪態をつく、賀集利樹や倉田てつをの出演などもありますが
ほんの少しです。ちょっと長い瞬きしてる間に終わります。
まあ1時間と少しの短い映画で、そんなに多人数の人間にスポットライトを当てるなんて無理です。
これは仕方ない。
展開は飽きさせず、あくまで子供向けの娯楽作品として清涼感ある心持をくれます。
見終わっての感想は「元気をもらったなあ」という感じでしょうか。
戦闘シーンも最新のCGを使っているので迫力があり、新生した昭和ライダー達のアクションも見れます。
仮面ライダーに何かと「大人向け路線」を期待している方もいるようですが、
まあ良くも悪くもこれは「子供向け」です。
まさにお祭り映画!大ショッカー出て来いやぁ〜!!
個人的には凄く楽しめた作品でした!ディケイドが次元を越えられるという設定が平成と昭和ライダーの夢の共演を実現させてくれました。前半はゲームのガンバライドを意識したと思われるライダーバトル、中盤、全部とはいえないですが「ディケイド」の謎の答え、そしてクライマックス、タイトル通り「オールライダー対大ショッカー」の壮絶なバトルシーン!敵味方込みで約50人入り乱れての何処に誰がいるか解らないんだけど熱くなれるアクションは一見の価値ありです!!確かに殆んどのライダーのカットは少ないですが、しかしちゃんと各ライダーのイメージに合った活躍シーンはありますよ!!ZX、RX、真、クウガ、Wの銀幕デビューでもありますし(真ライダーが他のライダー同様に怪人と戦う姿にはちょっと感動しました。)このシーンの為だけにDVD買っても損はしないと思います。
今までの平成ライダー映画は比較的ストーリー重視な点がありその分特撮パートがやや少なめの印象がありましたけれど、今回はライダー分が強い上に士の過去もしっかり描かれていてよくこの短い上映時間で上手くまとめられたものだと感心しました。肝心な所さえしっかり押さえておけばちゃんとした作品になるという良い例だと思います。
とにかく肩の力を抜いて気軽に観るもよし、拳を握りしめライダー達の勇姿をじっくり拝むもよし、のライダーファンにとってもお祭りな作品です!!乱文にて失礼しました。
(あくまで私個人の意見ですのでお気に障られた方がいましたら申しわけありませんでした。)
賀集&てつを観覧気分でみると 痛い目見ます…。
2009年の劇場版ライダーは 10年間の集大成といっても過言ではないでしょうか?
ディケイドにとっては主演映画であり、初のクウガ銀幕デビューでもあることや 平成×昭和ライダーらの夢の共演など 世代を超えて 懐かしさは皆さん 同じ気持ちには なるはずですよ。
さてレビューとしてでは、士の過去などがからみ、必ずしもそうではないのだろうけど 本編や12月公開の劇場版へとつながっていくであろうという内容で非常に楽しめました。 ですが少し 過去の作品たちの配慮が足りなかったでは?というのが印象ですね。
他の皆さんのレビューでもいっている通り アギトの津上翔一の出番やRXの南光太郎の出番が少しだけでしたし 昭和のライダーも声だけでも 藤岡弘、さんや宮内洋さんを起用してもよかったのじゃ? というのが評価を一つ落として4とさせていただきました。

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