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のだめカンタービレ 最終楽章 前編&後編

のだめカンタービレ 最終楽章 前編&後編
のだめカンタービレ

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おすすめ度:

曲目リスト

ディスク 1:

  1. ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調作品92より 第1楽章
  2. ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調作品92より 第4楽章
  3. デュカス:交響詩「魔法使いの弟子」
  4. ラヴェル:「ボレロ」
  5. J.S.バッハ:ピアノ協奏曲第1番ニ短調BWV1052より 第1楽章
  6. J.S.バッハ:ピアノ協奏曲第1番ニ短調BWV1052より 第3楽章
  7. チャイコフスキー:序曲「1812年」

ディスク 2:

  1. モーツァルト:ピアノソナタ第11番イ長調K.331より 第3楽章「トルコ行進曲」
  2. ショパン:ピアノソナタ第3番ロ短調作品58より 第1楽章
  3. ドビュッシー:「映像」第1集より 「水に映る影」
  4. ベートーヴェン:ピアノソナタ第31番変イ長調作品110より 第1楽章
  5. ベートーヴェン:ピアノソナタ第31番変イ長調作品110より 第3楽章から
  6. ラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調 より 第1楽章
  7. ショパン:ピアノ協奏曲第1番ホ短調作品11 より 第1楽章
  8. ショパン:ピアノ協奏曲第1番ホ短調作品11 より 第3楽章から
  9. ベートーヴェン:ピアノソナタ第8番ハ短調作品13「悲愴」より 第2楽章 Adagio cantabile
  10. 2台のピアノのためのソナタ ニ長調 K.448/375a より 第1楽章
  11. 大島ミチル/松谷卓編:「もじゃもじゃ組曲」より第1曲「もじゃもじゃの森」から “のだめとヤドヴィ” ヴァージョン
  12. フランス民謡:「アヴィニヨンの橋の上で」

ディスク 3:

  1. モーツァルト:オーボエ協奏曲ハ長調 K.314/285dより 第1楽章 ピアノ伴奏版
  2. サラサーテ:「ツィゴイネルワイゼン」 ピアノ伴奏版
  3. ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ロ短調 作品104/B.191より 第1楽章から ピアノ伴奏版
  4. ジョリヴェ:バソン協奏曲より 第1楽章 ピアノ伴奏版
  5. ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品77より 第3楽章
  6. ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調作品67「運命」より 第4楽章
  7. ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調作品125「合唱付き」より 第4楽章から
  8. エルガー:「エニグマ」変奏曲より 第9変奏「ニムロッド」
  9. マーラー:交響曲第5番嬰ハ短調 より 第4楽章
  10. チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調作品74「悲愴」より 第1,4楽章から

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  • Amazon.co.jp ランキング: #122 / ミュージック
  • 発売日: 2009-12-09
  • ディスク枚数: 3
  • 実行時間: 235 分

エディターレビュー

内容紹介
社会現象にもなった人気コミックス「のだめカンタービレ」が遂に映画化!
しかも前編・後編2部作での公開が決定。
“日本映画史上最短期間”での2部作公開で、お正月から春休みへと、日本全国に“のだめ”旋風が吹き荒れます!
(前編は2009年12月19日公開/後編は2010年4月17日公開)

このオフィシャルアルバムは、すでに予告編で流れているタイトル曲としてお馴染みの「ベト7」(ベートーヴェン交響曲7番 イ長調 作品 92)をはじめ、映画本編のためにすべて新録音した、新規音源を使用。前後編にわたる多数の楽曲を、3枚組み各70分以上にわたりたっぷりと収録し、お求め易い\3,800(税抜き)で発売いたします。
演奏は、録音、コンサートなどで実績を高めてきた「のだめオーケストラ」を中心に各ジャンルのスペシャリストを起用。
特に、のだめの演奏するピアノシーンについては、世界でもトップクラスのピアニスト“ラン・ラン”との奇跡のコラボレーションが実現。
前編使用曲はもちろん、本CDでは、後編登場楽曲を先取りしたスペシャルディスクとして収録した、まさに「のだめ決定盤アルバム」です。

豪華ブックレット:「のだめ音楽」のすべてがわかる”豪華32P のだめクラシック読本”
豪華プレゼント:マングースロゴ入り”のだめスタッフジャンパー”プレゼント
(※プレゼント応募ハガキは初回盤のみ封入)


カスタマーレビュー

映画をみると違います。5
ランランのピアノはCDが届いて最初に聞いた時は「やりすぎだ!」と、思いましたが、映画を見るとこれが調度いい感じ。
飛んだり跳ねたりとやり過ぎだ!と、感じた部分こそ、のだめに相応しいと思ってしまう。

是非、最終楽章を見てから聴いてほしいです。
音のイメージが変わります。

僕はとても「のだめ」の最終楽章らしいアルバムだと思います。

涙腺決壊アルバム5
クラシックも詳しくありませんが、映画音楽として曲を聴くと映画のシーンを
思い出し、その時の自分の気持ちを思い出させるタイムカプセルがサントラ版の
役目だとしたら、このCD3枚はとてもよく出来ている。
CD3のエニグマからマーラーにかけては聞くたびに涙腺決壊する。
1812を聞くとやり遂げた爽快感を味わう。
まだ映画の後編を見ていないので、このCDにはまだまだ未知の力が隠れているような気がする。
のだめの映画で音楽に心を奪われた人は絶対買って聞いてみてほしいです。
かなり厚くて、内容の濃いブックレットも原作漫画との関連性や曲の背景がわかりやすく解説してあって良かったです。

リアルのだめ5
もともと男版リアルのだめのようなランランの演奏。しっくりこないわけがない!こうくるか!?という演奏だけれど
なぜか魅力的でひきこまれる・・・のだめ&ランランファンにはたまらないコラボCDとなりました。
また、ランラン自身も「のだめカンタービレ」を知っていて、この企画を快諾したそうです。曲も自ら全曲の吹き替えを志願したという力のいれようなので、ぜひ聴いてほしいです。