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機動戦士ガンダム00 スペシャルエディションII エンド・オブ・ワールド [Blu-ray]

機動戦士ガンダム00 スペシャルエディションII エンド・オブ・ワールド [Blu-ray]
監督: 水島精二

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #2466 / DVD
  • 発売日: 2009-12-22
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 実行時間: 110 分

エディターレビュー

内容紹介
「ガンダム」TVシリーズ最新作の総集編3部作がBlu-ray Discで登場!

【毎回封入特典】 特製ブックレット(16P)
【毎回映像特典】 PROLOGUE TO THE MOVIE/ノンクレジットエンディング
【毎回音声特典】オーディオコメンタリー(出演:宮野真守、吉野裕行、小笠原亜里沙、入野自由、水島精二)
【他、仕様】 ジャケットは新規描き下ろし

【収録内容】
■「エンド・オブ・ワールド」
西暦2312年。ソレスタルビーイングと、国連軍との最終決戦から4年。地球連邦政府を樹立した人類は、さらなる国家の統合、人類の意思統一を目指すべく、連邦正規軍とは別に、独立治安維持部隊『アロウズ』を組織する。しかし、その実態は、統一に名をかりた反政府勢力や主義、思想等への非人道的な弾圧であった。夢を叶え、ルイス・ハレヴィとの約束を守るべく、宇宙技術者の道に進んだ沙慈・クロスロードも、否応なく連邦政府の改革に巻き込まれていく。一方、4年前の最終決戦で生き延びた刹那・F・セイエイは、ソレスタルビーイングによって変革を促された世界の行く末を見つめていた。監視者、アレハンドロ・コーナーを倒し、争いのない平和な世界になることを夢見て。しかし、彼が目の当たりにしたものは『アロウズ』によって作られた弾圧という名の平和、歪み続ける現実であった。彼は再び戦う決意をする。世界を変革出来うる力、ガンダムと共に。再び動き出す世界で刹那や沙慈の進み行く先はどこに向かうだろうか?2ndシーズン前半を再編集した特別版!

<スタッフ>
企画:サンライズ/原作:矢立 肇・富野由悠季/監督:水島精二/シリーズ構成:黒田洋介/キャラクターデザイン:高河ゆん・千葉道徳/メカニックデザイン:海老川兼武・柳瀬敬之・鷲尾直広・寺岡賢司・福地 仁・中谷誠一・大河原邦男/SF考証:千葉智宏・寺岡賢司/美術設定:須江信人(KUSANAGI)/色彩設定:手嶋明美/美術監督:若松栄司(KUSANAGI)/設定協力:岡部いさく/音響監督:三間雅文/音楽:川井憲次/製作:毎日放送・サンライズ 他

<キャスト>
刹那・F・セイエイ:宮野真守/ロックオン・ストラトス:三木眞一郎/アレルヤ・ハプティズム:吉野裕行/ティエリア・アーデ:神谷浩史 他

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『機動戦士ガンダム00』の総集編三部作第2弾。ソレスタルビーイングと国連軍との最終決戦から4年。地球連邦政府を樹立した人類は、独立治安維持部隊「アロウズ」を組織する。しかし、その実態は統一に名を借りた非人道的な弾圧に他ならなかった。

内容(「Oricon」データベースより)
水島精二、黒田洋介、高河ゆんなど豪華クリエイター陣で贈るTVアニメ『機動戦士ガンダム00』が、3部作の総集編で登場!1stシーズン全25話を再編集した特別版。西暦2307年、『ユニオン』『人類革新連盟』『AEU』の3つの超大国群に分かれ、争いを続ける人類。そんな中“武力による戦争の根絶”を掲げ、モビルスーツ「ガンダム」を所有した私設武装組織「ソレスタルビーイング」が現れ…。


カスタマーレビュー

戦闘シーン、EDが◎ 一部曲が×4
今回の目玉はOOガンダムVSサキガケの戦闘シーンです。
放送版ではサキガケが使用しなかったGNキャノン等の武装を駆使しOOに肉迫するシーンはかなりの迫力がありました。
なお、今回の戦闘シーンの追加はつなぎの役割をはたしており、放送版では小出しにしていた戦闘シーンを一本の長い戦闘に違和感なくまとめてあります。
全体的に見ても総集編としてはかなり優秀な作品といえます。
しかし、気になったのが沙慈です。これだけは放送版を見てないとなぜトレミーに残ったか謎です。オーライザーを運ぶまで「お前何でココにいんの?」って感じです。
あと、ビリーは出演すら…
メメントモリ戦では途中までは良かったのに急に場違いの曲が流れムードぶち壊しです… ただ、EDだけは良く3巻の新作カットと思われる映像と流れ「アノ後はこうなってたんだ。」 と思わせるシーンがあり、かなり楽しみになりました。

あの挿入歌は要らない4
今回ダブルオー起動時とメメントモリ攻略戦でノリノリの挿入歌が使われています。

1つはセカンドシーズンの顔とも言えるあの歌…
(こちらは主題歌でしたから有りだと思いますが…)

そしてもう1曲、
前巻で指輪のシーンをぶち壊しにしたあの歌がまたもや使われています!

この歌、監督お気に入りのバンドですがどうも本編で流す歌じゃないと思いますよ…?
曲調もAメロと曲終わりでかなりの失速感が否めませんし、
なおかつヴォーカルも立ち過ぎてるので前巻同様肝心のシーンを食っちゃっています。

どうせ使うんならブリグリさんの2nd-OPの方が疾走感がありますから戦闘シーン向きだと思いますし、
何よりも川井憲次さんの迫力あるBGMが一番シーンを盛り上げてくれますよ♪

映像的には、
やはり総集編ですから当然カットされたエピソードは幾つかあります。
それは100分弱と言う時間制限では仕方ない事ですし、
それに付いてはまた誰かがあれこれ書くでしょうから、
まだ見てない方の為にもここでは書きません。

それでも、
構成も、
編集も、
ダブルオー起動時の戦闘シーンの追加等の新作カットも、
BGMもあの歌以外はとても素晴らしい選曲で、
個人的にはかなり満足出来る内容でした!!

このクオリティのままで最終巻を制作してくれる事を望んでます!!

さすが!!5
なかなか上手く纏められていて違和感無く観ることが出来ました!確かに重要と思われるシーンのいくつかがカットされてはいるのですが、逆に詰め込みすぎると収拾がつかなくなるとは思うのであれで良いのだと思います。少なくとも一本目と比べ構造が単純な分纏め易かったと思うし25話を二回に分けられるのでスッキリ作れたかと。沙慈のあのシーンがカットされた事に不満を持っておられる方もいるようですが雑誌インタビューでは「敢えてカットした」と書かれてました。自分はこの総集編を見てなるほどねと納得出来ました。あくまて私見ですが、沙慈が「僕に人殺しをしろって言うのか?」と刹那を殴るシーンがありますが、あの「カタロン基地壊滅事件」を起こした沙慈が上記の台詞を言うのは彼の偽善者振りのみが強調され感情移入が出来ません。だから敢えてあのシーンカットする事で彼のあまちゃん振りが強調され、後の苦悩に繋げるのかと想像出来ました。TV版と同じ事をしたのではわざわざ総集編を作る意味は無いと思うのでその辺りはユーザーの選択肢の一つとして捉えては如何でしょう。最後に、自分はメッセージ性の強いハードロックが好きなので常々ガンダムにはロックが似合うと考えていましたので、(哀戦士だって立派なロックです)あの挿入歌は世界観も合ってますし良いと思うのですが、どうも評判良くないようですね(汗)僕みたいな人は少数派なのでしょうか?