商品の詳細
トラ・トラ・トラ!(製作40周年記念完全版) [Blu-ray]

トラ・トラ・トラ!(製作40周年記念完全版) [Blu-ray]
監督: リチャード・フライシャー/舛田利雄/深作欣二

価格:

この商品は、このストアからは購入できません。
クリックしてAmazonでの購入オプションを見る


7 新品/中古商品価格 ¥ 8,800

おすすめ度:

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #6666 / DVD
  • 発売日: 2009-12-04
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Dubbed, Limited Edition, Subtitled, Widescreen
  • 実行時間: 149 分

エディターレビュー

内容紹介
ついにブルーレイディスクで登場!
幻の「日本劇場公開版」及び「アメリカ劇場公開版」の本編をハイビジョン高画質で収録!
ブルーレイだけの映像特典と豪華解説書を収録した(完全版)!!


<キャスト&スタッフ>
キンメル司令長官…マーチン・バルサム
スチムソン陸軍長官…ジョセフ・コットン
ブラットン大佐…E・G・マーシャル
山本五十六海軍中将…山村聡
源田中佐…三橋達也
淵田少佐…田村高廣
南雲中将…東野英治郎

監督:リチャード・フライシャー/舛田利雄/深作欣二
製作:エルモ・ウィリアムス
製作総指揮:ダリル・F・ザナック
脚本:ラリー・フォレスター/小国英雄/菊島隆三
●字幕翻訳:岡枝慎二

<ストーリー>
1941年12月未明、真珠湾急襲に出た日本軍。
それを探知していながらも防ぐことができなかったアメリカ軍。
暗号(トラ・トラ・トラ=真珠湾攻撃に成功せり)とともに日米両国は太平洋戦争に突入していく──。

<ポイント>
★1080p HDの超高画質ハイビジョン映像
★ピュアなデジタルサウンドを体現するロスレス・オーディオ
★本編を観ながら操作ができるポップアップ・メニュー
●幻の「日本劇場公開版」及び「アメリカ劇場公開版」の本編をハイビジョン高画質で収録!
●日本語吹替を初収録!
●ブルーレイのみの特典「屈辱の日」を収録。
●封入特典:ファン必携の書!豪華48ページ特製解説本。
知られざる日本側撮影の舞台裏に迫る!
舛田利雄監督インタビュー、他、メイキング写真も満載の豪華解説書!
●豪華特製BOX付

<特典>
●リチャード・フライシャー監督と日本映画評論家による音声解説(アメリカ劇場公開版のみ)
●屈辱の日 (20:00) (←ブルーレイディスクのみの特典)
●ドキュメンタリー:ヒストリー・スルー・ザ・レンズ~トラ・トラ・トラ! (90:15)
●『トラ・トラ・トラ!』製作秘話 (22:05)
●スティル・ギャラリー:撮影の舞台裏 (22 枚)
●スティル・ギャラリー:プロダクション写真集 (71 枚)
●ムービートーン・ニュース (10種/計39:26)
・日本軍 ハワイを爆撃
・1941年12月7日 真珠湾攻撃の様子
・真珠湾攻撃から1年
・日米開戦!
・対日宣戦布告を議会に要請
・日本本土爆撃へ
・襲撃を受けた日本国内
・勲章を受章 日本初空襲の立役者ジミー・ドーリットル
・国連の報告書
・ドーリットル空襲部隊への賛辞
●オリジナル劇場予告編 (3:38)

※4000セット完全生産限定
※限定品につき、数に限りがございますので、ご注文はお早めに。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
日米の映画製作陣が総力を結集して作り上げた戦争大作。41年12月未明、日本軍と米軍双方の情報戦から、運命の真珠湾奇襲に至るまでを描く。オリジナル版と日本公開版の両バージョンを収録。

内容(「Oricon」データベースより)
1941年12月、真珠湾攻撃に出た日本軍。それを探知しながら防げなかったアメリカ軍。真珠湾攻撃をクライマックスに、ダイナミックな映像が炸裂するスペクタクル大作。


カスタマーレビュー

ついにBD版の発売!!5
長い間待っていましたっ!!必ずこうなると思っていましたよ
以下、あるサイトから詳しい本編の音声仕様を抜粋してみました。

(1)英語(DTS-HD Master Audio 5.1ch) (2)日本語(DTS 5.1ch)
  片面2層149分 シネスコ1080p英語字幕 日本語字幕

5.1chの音声仕様と共に特典映像集やら48ページに及ぶブックレット
といい完璧ともいうべき仕様ならファンとしても買うしかありませんね、
なにより嬉しいのはやっと5.1chのハイデフ1080Pになったことです。
DVDでは4.1chだなんてすごい中途半端な仕様で購入をためらって
いたのですがBD版なら心おきなく購入できます。トラトラトラは
パールハーバーと違い変な日本を描いていないし恋愛シーンもないし
歴史的観点から見てどちらが良いとか悪いとかではなくあくまでも公平に
日米の政治的駆け引きや世界観を描いているところがすごい気に入ってます。
またこの日章旗とゼロ戦を模したジャケットデザインがたまりませんっ!!

娯楽映画ではなく戦争の記録である。5
 これまでこの映画は観たことがなく、今般BDの発売を知って興味を持ち、レンタルDVDで一度観て即ポチっただけですので、
他のレビューアーの方のように、過去に発売されたソフトとBDの違いなど細かいことは分かりません。
 よって、観た感想を書かせていただきます。

 一言で表すとタイトルのとおりです。有名な真珠湾攻撃に至るまでの日米間の政治的な駆け引き、それぞれの軍の動向、
そしてクライマックスとなる帝国海軍機動部隊による真珠湾への奇襲攻撃。これらを日米それぞれの視点から、誰を主人公にする
でもなく淡々と描いています。個人的に良いと感じたのは主に2点です。

 一つは、視点が日米どちらにも偏っていないと感じた点です。パール・ハーバーのように、日本人を面白おかしく見下してはいま
せんし、トータル・フィアーズの原爆投下後の描写のように、アメリカ人に都合良く捏造した点も見当たらず、好感が持てます。

 二つ目はリアルさです。実物大のセット(冒頭の戦艦長門など)を使ったり、アメリカの機体を改造した零戦を飛ばしたりして
います。機銃掃射や爆発などもホンモノっぽいです。トップガンBDのレビューにも書いたように、CGを使っていない分、映像に
厚みや臨場感があります。
 そして一番印象的だったのは、軍人達の顔付です。国のために命を賭けて戦う緊迫感がひしひしと伝わってきます。製作された
時代から無理からぬこととは思いますが、これの後に男たちのYAMATOを観ると、どうしても嘘臭く見えてしまいます。

 戦争を実体験していない人間にも、当時は実際こんなふうだったんだろうなと思わせるこの映画、「見応えあり」です。

実写故の迫力!!日本公開版も見たぞ!!5
待望のBD化である。日本公開版とアメリカ公開版が収めてある限定版だそうだ。まず、アメリカ公開版を観てみた。山村聡の山本五十六がものすごい迫力である。マーティン・バルサムのキンメル太平洋艦隊司令長官もはまり役。
アメリカ情報部が日本の暗号電文を次々と解読し、情報将校が日本の真の意図に気付いていながら持ち前のオプティミズムゆえ判断ミスをし、結果的に日本に奇襲攻撃をさせることになる様子が緊迫感を持ってつづられる前半は、まさに緊迫のドラマである。
真珠湾攻撃のシーンは、一部特撮を織り交ぜながらもさすがに実写の迫力はすさまじいものがある。
CGを多用したジェリー・ブラッカイマーの「パール・ハーバー」など、足元にも及ばない映画らしい映画である。
付属のブックレットには配役や軍装の詳細など貴重な資料や写真も満載である。これは、買ってよかった!!
早く日本公開版も観てみたい。
で、日本公開版だが、寅さんこと渥美清が赤城?の厨房で日付変更線を越える理屈を、後輩に訥々と語るシーンもばっちり楽しめた!!
特典映像では、黒沢監督が何故クビになったかをはじめ、ハリウッドの事情や制作会社の事情など裏話が語られていて、非常に興味深かった。あらためて、戦闘シーンのスケールの大きさに感激したが、それもそのはず、日本軍が真珠湾攻撃で使った予算よりも遙かに多くのお金をこのシーンの撮影に注ぎ込んだのだそうだ。(さすがハリウッド!である)