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ウォレスとグルミット ベーカリー街の悪夢 [DVD]

ウォレスとグルミット ベーカリー街の悪夢 [DVD]
監督: ニック・パーク

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #990 / DVD
  • 発売日: 2009-11-27
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Dubbed, Subtitled, Widescreen
  • 実行時間: 30 分

エディターレビュー

内容紹介
全世界待望の『ウォレスとグルミット』シリーズ最新作、
《三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー》からDVDとブルーレイディスク発売決定!
『ウォレスとグルミット ベーカリー街の悪夢』

◆4度のアカデミー賞(R)に輝くクレイアニメの最高峰、ニック・パーク監督による全世界待望の「ウォレスとグルミット」シリーズ最新作!
シリーズ最新作となる本作『ベーカリー街の悪夢』は、2008年のクリスマスに本国イギリスでTV放映され、視聴率58%という驚異的な記録を打ち立て、日本では≪三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー≫作品として2009年夏に公開され、大人から子供まで、幅広い客層が劇場に足を運びました。

◆スタジオジブリこだわりの新日本語吹替版!
オリジナルのウォレス役を演じるイギリスの名優ピーター・サリスが醸し出す、どこかとぼけた愛すべきキャラクターを演じられる名優として白羽の矢が立ったのは、自身で映画監督も務める津川雅彦。役者人生初のアニメーションのアフレコに挑みました。一方、パイエラ役には「今は少し太めだが、かつては羽のように軽かったCM女優」というキャラクター設定はもちろん(!?)、美声が自慢のキャラクターとして、歌や舞台に活躍中の森公美子に決定。こうして、日本が誇る二人の“大物”が演じる日本語吹替版が実現しました。
映像特典には、短編10作品で構成し、DVD発売された『ウォレスとグルミットのおすすめ生活』を新たな日本語吹替(ウォレス:津川雅彦)と字幕で作成し、収録しています。また、2009年6月にプロモーションのため来日したニック・パーク監督の活動の様子を収めたドキュメント映像など日本版独自の映像特典を収録した豪華な内容をお楽しみいただけます。

<ストーリー>
パン屋「トップ・バン」を始めたウォレスとグルミット。ふっくら焼けた美味しそうなパンを配達してまわります。でもよく見ると、働いているのは、やっぱりグルミットばかり?!ウォレスは、街で出会ったかつてのCM女優パイエラ・ベークウェルに恋をして、仕事に熱が入らない様子です。おまけに、街で起こっている「パン屋さん連続殺人事件」の犯人にウォレスが狙われていることを知ったグルミットは、あの手この手で主人を救おうとします。それでも能天気なウォレスはまったく気づいてくれません。はたして、グルミットはウォレスを救うことができるのでしょうか?

<映像特典>
●短編集「ウォレスとグルミットのおすすめ生活」
「サッカー」 「どろぼう」
「テレビ」 「そうじき」
「あさごはん」 「クリスマスカード」
「おやすみ」 「雪だるま」
「ばんごはん」 「おつかい」
●メイキング映像「パン人は誰だ!?」
●監督来日ドキュメント「ニック監督がジブリにやってきた!」
●予告編集(劇場予告編、TV スポット)

★「Blu-ray Disc」も同時発売!

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
発明家のウォレスと愛犬・グルミットが巻き起こす騒動と冒険を描く人気クレイアニメーションシリーズ最新作。パン屋を始めたウォレスとグルミット。そんな中、パン屋を狙った連続殺人事件の犯人にウォレスが狙われ…。

内容(「Oricon」データベースより)
アカデミー賞に輝くクレイアニメの最高峰、ニック・パーク監督による痛快コメディ「ウォレスとグルミット」シリーズ。発明家ウォレスと賢い忠犬グルミットが巻き起こす騒動を描く。本作はサスペンスの巨匠ヒッチコックを彷彿とさせるどこか不気味でスリリングな演出を軸としつつ、これまで同様に映画ファンならニヤリとせずにはいられない小ネタ満載。豪華特典映像のほか、スタジオジブリこだわりの新日本語吹替版を収録。


カスタマーレビュー

ストーリーはお約束。4
ストーリーの流れとしてはほぼ定着したような感じで目新しさはないのですが
そこがイギリスっぽい感じもあり、相変わらずグルミットが健気でかしこくて愛らしいです。

特典を見ると製作期間もかなり短かったようで…相当大変だったはず。
CG全盛期の現代で、手作業のストップモーションでこの完成度の高さは唯一無二だと思います。

個人的には、欽ちゃんのやりたい放題の吹き替えは個性が強すぎて
いつまでたっても馴染めず旧作DVDも英語で見ていたのですが、
今回津川さんの吹き替えは物語に自然に集中できました。
オリジナルのピーター・サリス氏も相当のご高齢ですからオリジナルと違和感もないし、
強烈な個性という事ではないのですが、さすが一流の俳優さんだな〜と思いました。

本来の目的通り、サイズとしてはテレビでスペシャル放送されるのにちょうど良くできていて、
映画館で見た時にはコンパクトすぎた感があったので、家でゆる〜く見ようと思い購入しました。

特典映像が見応えがあり(「ペンギンに気をつけろ!」の頃とは制作チームの規模が桁外れに大きくなっててビックリ…)、
「おすすめ生活」は所有していなかったので私は嬉しかったですが、
「おすすめ…」やその前のシリーズを持ってるファンの人には…ちょっと高いかもしれませんね。

動きは素晴らしいが少々マンネリ気味…3
本作はBBCによるテレビ番組として作成されている。
30分モノで切れがよい展開が売りだが、3作目までが最高の出来栄えだった。

3作目までは新しい展開があり、驚かされたがそれ以降は同じようなネタの
繰り返しで目新しさがない。

動きは素晴らしいのだが、ストーリーの面白みに欠けるのだ。

因みに3作目まではアカデミー賞短編アニメ賞を受賞していたが、それ以降は
難しい出来栄え。

ファンは続いて楽しめるが作品としてはイマイチ。
最後のフラフルスによるエイリアンネタは笑える。

一番のマイナスは吹き替えが変わったこと。
ウォレスは姿の割りに若いと思う。

津川さんは名優だがそれはないだろう!!!!

これぞウォレスとグルミット5
初めて見たウォレスとグルミットは「チーズホリデー」の吹き替え版でした。

その手作り感、素朴さ、ハラハラドキドキのストーリー、そして表情豊かなグルミットに魅力され、すっかりファンになってしまいました。

だから自分的には「ウォレス=欽ちゃん」であって、今作のウォレスの吹き替えが津川さんというのを初めて聞いた時は正直ちょっとショックでした。

しかし実際見てみたら、最初は違和感がありましたが、5分もしない内にすっかり馴染んでしまいました。

今作は30分の短編です。
前作「野菜畑で大ピンチ!」は長編映画として公開されましたが、むしろ短編の方がウォレスとグルミットに合っています。

正直、ストーリー展開は読めてしまいましたが、楽しく、温かい気分で見れました。
やっぱり安心感が違います。


映像特典の「ウォレスとグルミットのおすすめ生活」は、以前に見たことがありましたが、津川さんの吹き替えで新鮮な気分で見れました。

やっぱり何回見ても笑ってしまいます。


楽しい気分になりたい方はウォレスとグルミットを見て下さい。