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化物語 第四巻 / なでこスネイク 【完全生産限定版】 [DVD]

化物語 第四巻 / なでこスネイク 【完全生産限定版】 [DVD]
監督: 新房昭之

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #148 / DVD
  • 発売日: 2010-01-27
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 2
  • 形式: Color, Limited Edition, Widescreen
  • 実行時間: 48 分

エディターレビュー

内容紹介
【完全生産限定版特典(Blu-ray&DVD共通)】
▽ キャラクターデザイン:渡辺明夫描き下ろしデジパック仕様
▽ 本編DISC+特典CD(『なでこスネイク』主題歌「恋愛サーキュレーション」&あとがたり完全版 収録)
▽ 原作者:西尾維新書き下ろしキャラクターコメンタリー
▽ 三方背クリアケース
▽ 特製ブックレット(12P)
▽ エンドカードピンナップ(2枚)
▽ スーパーピクチャーレーベル
▽ 特典映像

▼ キャラクターコメンタリー収録内容
各キャラクター自身が本編を見ながら語る、全く新しいオーディオコメンタリー!
脚本:西尾維新

▼ 特典映像収録内容
長篇版次回豫告、他予定

*特典は予告なく変更になる場合がございます。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
西尾維新のライトノベルをTVアニメ化した学園ファンタジー第4巻。妹の同級生で蛇の呪いを掛けられた少女・千石撫子を救うため、暦は忍野メメの力を借りるのだが…。第9話と第10話を収録する。主題歌CDほかを封入した2枚組。

内容(「Oricon」データベースより)
絶大な人気を誇るミステリー&ファンタジー作家・西尾維新の小説『化物語』を、新房昭之(監督)×シャフト(制作スタジオ)でTVアニメ化!蛇に巻きつかれた少女・千石撫子の物語「なでこスネイク」2話を収録。豪華特典満載の限定版。


カスタマーレビュー

なんか一日早く届いたので。5
個人的な評価としてはほぼ満点です。

えー、化物語で一番好きなのが撫子なのですが、
撫子が好きな人にはとてもいいものに仕上がっていると思います。

よい点:
ストーリー性はもちろん、オンエア時と比べると…

新規カット挿入、そして既存のカットも編集されています!
オンエアではある意味斬新でこういうものなんだと思ってしまった蛇とのバトルシーンも、迫力あるものになっています。
既存のカットにも手が加わり、バトルシーン他、まったくの別物に仕上がっています。
EDも撫子バージョンになっています。

FULLバージョンのOPがすばらしい!
特典のCDでOPをFULLで聴くことができます。
1番だけでも素晴らしかったのに、2番の可愛さ、中毒性は半端ないです。
歌うとしたら難しいかもしれないです(笑)

追記)あと、撫子とメメのオーディオコメンタリーでの絡みも秀逸。
撫子ファンにとっては出番の少ない彼女のセリフ量に乾杯、
メメファンにとっては貴重な撫子との絡み。

悪い点:
これと言って無いのですが、9月17日のRYさんのレビューに関して。
>2.毎回いい最終回だったENDじゃなかった!
>  八九寺や神原であった、エピローグ的な話がありませんでした。
>  DVDは何らかの追加補完があるとの噂ですが、噂で終わるとちょっとヤヴァイ位がっかり。
>  個人的に評価も下がるほどアキレツ腱状態('・ω・`)
エピローグ的な話は追加されていませんでした。


とにかく、オンエア時とは別物になり、
素晴らしくレベルアップしています。
買って損は無いでしょう。

待ったかいがありました。5
千石撫子のかわいさ爆発です。
まずオープニング。OPテーマの歌詞と画がズキュんときますね。思わず抱きしめたくなります。
本編は一話では出番少な目ですが、二話では問題になるほど(忍野さんが言いました)妹萌えです。

一ヶ月かけて主に二話の作画修正されたようで、例の止め画演出から動画へと変わっています。
シャフトの皆さんは良い仕事なさったようです。

声優も私はイメージピッタリな印象うけました。

エンディングも撫子バージョンでここまでしたのなら一月遅れはしかたないなと納得できます。

TVアニメでは放送コードや時間といった制約があり、思うとおりの仕上がりにはならなかったのを、
DVDorBDでは修正して仕上げてきたわけですから、西尾維新アニメプロジェクトの本気を垣間見た気が
します。

コメンタリーはこれまで同様キャラクターが担当するのですが、以外な組合わせでよりたのしめました。

原作好きには台詞少な目と感じるかもしれませんが、このあたりがアニメの限界かもしれません。でも、
充分に楽しめる作品に仕上がっています。

是非買って見てください。おすすめの一本です。

今回地味だけど、やはり良作5
前回「するがモンキー」の派手なバトルありストーリーに比べると、今回の話は少々地味でした・・が、やはり面白いです。
今回は呪われたヒロイン「千石撫子」の呪詛を解く為、暦ががんばるとゆう王道(?)的なお話でした。
前回の駿河のキャラとかオーディオコメンタリーがハチャメチャ過ぎたせいか、少々物足りないかな?的な感はありますが、撫子の可愛さと天然さ(?)が良い感じでした。
正直、撫子の可愛さは以上です。
DVDパッケージイラスト乙・OPも可愛いし、しかも良い歌・スク水、手ブラまでやってのけましたから、ある意味最強キャラですね。
駿河は性格がぶっ飛んでて好きですし、真宵は可愛くて好きなキャラですが、撫子も別の意味で可愛くてぶっ飛んでて良いですね。
途中出た羽川さんが妙に蟲惑的で妖艶で、色々ごっそりと持っていかれましたが・・。
化物語に出てくる女の子キャラは全員強烈で可愛いので良いです。
オーディオコメンタリーも撫子とメメとゆう珍しい組み合わせで、撫子のボケとメメのツッコミはなかなか良いコンビでした。
次回の羽川さんの活躍(?)も楽しみです。