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Double Down Live 1980 & 2008 (Dol Dts) [DVD] [Import]

Double Down Live 1980 & 2008 (Dol Dts) [DVD] [Import]
From Eagle Rock

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おすすめ度:

曲目リスト

ディスク 1:

  1. I Thank You [DVD]
  2. Waitin' for the Bus [DVD]
  3. Jesus Just Left Chicago [DVD]
  4. Precious and Grace [DVD]
  5. I'm Bad, I'm Nationwide [DVD]
  6. Manic Mechanic [DVD]
  7. Lowdown in the Street [DVD]
  8. Heard It on the X [DVD]
  9. Fool for Your Stockings [DVD]
  10. Nasty Dogs & Funky Kings [DVD]
  11. Diablo [DVD]
  12. Cheap Sunglasses [DVD]
  13. Arrested for Driving While Blind [DVD]
  14. Beer Drinkers & Hell Raisers [DVD]
  15. Grange [DVD]
  16. She Loves My Automobile [DVD]
  17. Hi Fi Mama [DVD]
  18. Dust My Broom [DVD]
  19. Jailhouse Rock [DVD]
  20. Tush [DVD]
  21. Tube Snake Boogie [DVD]
  22. Just Got Paid [DVD]

ディスク 2:

  1. Got Me Under Pressure [DVD]
  2. Waitin' for the Bus [DVD]
  3. Jesus Just Left Chicago [DVD]
  4. I'm Bad, I'm Nationwide [DVD]
  5. Blue Jean Blues [DVD]
  6. Heard It on the X [DVD]
  7. Just Got Paid [DVD]
  8. I Need You Tonight [DVD]
  9. Grange [DVD]
  10. Hey Joe [DVD]
  11. Tush [DVD]

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #2084 / DVD
  • 発売日: 2009-10-20
  • アスペクト比: 1.33:1
  • 形式: Best of, Dolby, DTS Stereo, Live, Import
  • オリジナル言語: 英語
  • 実行時間: 154 分

カスタマーレビュー

心配になる程のリリースラッシュ!5
リージョン1ではないと思います。数台のプレイヤーで再生可能でした。
保証は出来ませんが他のサイトではリージョンフリーとありましたので
恐らくフリーなのでしょう。

DISC 1は長年ブートでしか見られなかった1980年Rockpalastの映像。昔の素材ですから
画質もそれなりにノイズが入ったり、間の悪いテロップもそのままですが、
5.1ch等選択可能になっています。
若くエネルギーに満ち溢れた雄姿を拝めます。
また今後ライブで使う事はないであろうPearly Gates レスポールをたっぷり味わえます。

DISC 2は2008年ツアーのバックステージ映像も収録した「ちょっぴりロードムービー風」。
ここ数年、ツアーのセットリストはほぼ固まっているので、収録曲は前作「Live From Texas」
との重複が多いですが、前作収録の「Foxy Lady」に続き、同じくジミヘンの「Hey Joe」を
ZZ TOP風に料理しています。

ビリーのギターは前作よりやや歪みを増し、やや強めにリバーブがかかっている曲が
多い様に感じます。
また、雑誌やサイトでも見た事のない仕様の愛器Gretsch Billy-Bo が何本も登場します。
(リアPU1発のハイビスカス・ブラックは残念ながら登場せず)
また数ヶ所のライブから編集されているので前作で見受けられた(疲れによる?:笑)
リズムのふらつき(それも味だったりするのですが)も感じません。
但し、映像と音源が違う物を編集した(音と映像が一致しない)箇所は数ヶ所あります。

フランス人相手のインタビューが挿入されますが、大した質問でも
ないので無視していいでしょう。

見比べると...
よく「昔は良かった」と思わせてしまうバンドは数多ありますが、
彼らの場合はエネルギッシュな若い頃も良いですし、良い感じに枯れつつも
滋味に満ち、決して衰退を感じさせず、「憎らしいほどカッコいい」近年も
素晴らしいと思います。
比較の土俵は違っても、「今昔どちらも良い」バンドというのは稀有な存在だと思います。

これまで長年ライブ映像リリースのなかったバンドなので
この所のリリースラッシュは嬉しいながら、ちょっと心配になったりもしますが
この幸せを素直に享受したいと思います。

もはや、伝統芸能の域ですね。かっこよすぎ!5
 キャリア総括モードなのか、爺々、怒涛のリリースラッシュ。過去と現在の(その差、なんと28年!)ライブ映像が2枚組で登場(リージョンフリーです)。

 1枚目は名作「Deguello」発表後の1980年、ドイツはRockpalastでのライブ映像。いやぁ若いしグラサンじゃない!ほんと動きも軽やかに、ドイツだろうがどこだろうが、まったく変わらぬテキサス・ブギーをエネルギッシュに披露しています。確かに古い映像なので、走査線のノイズがやや目立つものの、思った以上に画質はきれいで、まったく問題ないですよ。

 そして2枚目は一転して2008年の映像なんだが、やってることがまったく一緒!(笑)。もはや伝統芸能の域に達しているといっても過言ではないんだが、「枯れた味わい」というよりは、「余裕」と「貫録」。それに自分達の音楽への絶対の「自信」がみなぎっているんだよね。11曲の内7曲も、1枚目と被らせたのも、ワンパターンというよりは、自信の表れだと解釈したね。「どうだい、昔も今もカッコイイだろっ!」ってね。
 ただ残念ながら、こちらの映像はもうひとつ。やたら挿入されるインタビューに、うるさいカット割。カメラアングルもよくわからんし、モノクロにしたりカラーにしたりと、とにかく鬱陶しい。「Live From Texsas」の方が断然素晴らしく、なぜこんな編集モンを出したのか?。とはいえ「Hey Joe」が聞けるんだからさ、文句も言えんわな(笑)

 こうなるとファンとは欲深いもんで、80年代「Eliminator」「Afterburner」当時の“全盛期”や(武道館行かなかったことを今さらながら後悔)、90年代「Rythmeen」あたりの“円熟期”のライブも見たいなぁ…。