センコロール (完全生産限定版) [DVD]
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| 参考価格: | ¥ 5,460 |
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #1535 / DVD
- 発売日: 2009-10-28
- アスペクト比: 1.78:1
- ディスク枚数: 2
- 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
- 実行時間: 30 分
エディターレビュー
内容紹介
宇木敦哉制作の個人制作アニメーション「センコロール」、
劇場公開を経て、ついにDVD化!
個人製作アニメーションの域を超え、「動画の新世代」を迎える・・・!!
完全生産限定版は全てのアニメーター&クリエーターに捧ぐ、
ファン必見の映像満載の特典ディスク付き!!!
【収録内容】
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平凡な街のビルのてっぺんに突如出現した巨大モンスター。自衛隊が出動し、町中が騒然とする中、少女<ユキ>は同じ学校に通う少年<テツ>の秘密を偶然知ってしまう。彼はそのモンスターと良く似た奇妙な生物<センコ>をペットのように飼っていたのだ。
持ち前の度胸と好奇心で、テツとセンコの関係に興味を抱くユキ。そこへ巨大モンスターを操る謎の少年が現れ、いきなり戦いが勃発する。
彼らは、何のために戦うのか?彼らの正体は?そして戦いに巻き込まれるユキの運命は?
*******
個人クリエイターの宇木敦哉が、たった一人で、しかも作画を全て手描きで制作するアニメーション「センコロール」。ファンの間で本編の完成が長らく望まれていた作品が遂にそのベールを脱ぐ!!
音楽は「メルト」など、初音ミクを使用した楽曲をインターネット上で発表し、話題のユニットsupercellのコンポーザー・ryoが担当!!個人制作の域を遥かに凌駕するクオリティと音楽の共演に乞うご期待!!
【完全生産限定版特典】
●ファン必見の特典ディスク付き!
「宇木監督のアトリエも収録したメイキング映像を収録!」
●ブックレット
「宇木監督の描き下ろし漫画収録&インタビュー」
●特製三方背BOX
※特典は予告無く変更になる場合がございます
※完全生産限定版は数に限りがございます
【スタッフ】
監督・脚本・作画:宇木敦哉
音楽:ryo(supercell)
【キャスト】
花澤香菜
下野紘
木村良平
森谷里美
《Copy Right》
(C)宇木敦哉/アニプレックス
内容(「Oricon」データベースより)
驚異の才能で注目を集めるクリエイター・宇木敦哉が、たった一人で制作した短編アニメーション『センコロール』をDVD化!音楽はハイクオリティな音楽とビジュアルで旋風を巻き起こしている注目ユニットのryo(supercell)が担当!限定版には宇木監督のアトリエを含むメイキング映像を収録した特典ディスクや、描き下ろし漫画を収録したブックレットなどを同梱。
監督について
大学卒業後、講談社アフタヌーン四季のコンテストにて2002年、2003年と受賞し、2005年には『アモン・ゲーム』で四季大賞を受賞するなど、漫画家としても高い実績を持つ。スタイリッシュなデザイン力と色彩感覚に加え、独学で習得した手描きアニメーションの気持ちよいテンポは、デジタル主体のクリエイターが多い中で異彩を放つ。
カスタマーレビュー
うーん。
ものすごく面白そうな宣伝動画をみて購入を決意。予約。来た。
えええ!?これで終わり!?
というような感想。
確かにセンスもいいし作画も半端ない。
一人でやり遂げたのはすごいし尊敬。
ただ、やっぱりそういうの抜きにしてひとつのアニメを見ての感想は
正直いろいろ物足りない。
見方によって評価の変わる作品
作画はハイレベル。躍動感のあるシーンもそれなりにありますし、ヒロインは非常に魅力的。
しかし、導入部のワクワク感とは裏腹に、話がイマイチ盛り上がらないままに幕となり、物足りなさが残ります。
さらに、始終ダルそうな主人公のキャラと相まって、トータルで見ると非常に淡々とした作品と感じられました。
個人的に期待していたモンスター同士のバトルは前半に少しだけ。後半に派手なアクションシーンはほぼありません。
実際、作品の売りである「個人制作」という点を考慮するか否かで、評価は大きく分かれると思います。
個人制作アニメのマイルストーン的作品としての見るのであれば、価値は十分あるのではないでしょうか。
しかし、ブログ等で評判を聞き、純粋に良質なエンターテイメントを期待しているのであれば、購入については再度検討することをおススメします。
あと、特典DVDには監督や関係者の方のインタビューが40分ほど収録されているのですが、なぜ内容ごとにチャプターを分けてくれなかったんでしょうか・・・?
宇木氏の根気とセンスの結晶
個人製作という意味合いでは高く評価できます。
脚本から作画に至るまですべてを1人で担当し、このレベルにまで仕上げた事実にはただただ驚嘆するばかりであり、十二分に賞賛に値する質の高さだと想う。
新海氏が【静】ならば、宇木氏はまさに【動】。アクションシーンにおける作画レベルの高さは素晴らしく、躍動感溢れるアニメーションでセンコ達が変形し戦う姿は実に爽快。
けど、一映画作品として見るならば、正直に何がなんだか分からない印象を受けた。
3部構成のうちの第2章を抜き出したような造りと言いましょうか。怪異な存在であるセンコ達の戦闘シーンに尺の殆どを使っており、舞台設定や世界観に関する説明は全く語られないため、物語は非常に理解し辛い上に中途半端。
そのことは意図的なものであると、DVDに付属するブックレットにて宇木監督本人が語っており、確かに30分という制約を課せられている以上、ある程度の割愛は止むを得ないことだと思う。
しかし別に全てを語らずとも、作品本編にある程度の考察の余地を残す形にすれば良かったのではないだろうか。
これでは漠然としすぎて、かえって視聴者側のカタルシスを損なわせているように思える。
『映像で視聴者を魅了する』という、アニメーションの本質を突いたエンターテイメント作品であるとは思うが、何度も観返したいと思わせる魅力が備わっているかと問われると・・・正直、微妙かもしれない。
続編を作る意志も少なからずあるようなので、そちらに期待するということで…

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