ポニョはこうして生まれた。 ~宮崎駿の思考過程~ [DVD]
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #1376 / DVD
- 発売日: 2009-12-08
- アスペクト比: 1.78:1
- ディスク枚数: 5
- 形式: Color, Dolby, Subtitled, Widescreen
- 実行時間: 752 分
エディターレビュー
内容紹介
『ポニョはこうして生まれた。 ~宮崎駿の思考過程~』
本編約12時間30分!“ポニョ”誕生の秘密に迫った完全ドキュメンタリー
2008年の夏、日本を席巻したと言っても過言ではない“さかなの子・ポニョ”。その生みの親である宮崎駿監督は、どうやってポニョというキャラクターを思いついたのでしょうか。
作品の準備期間から絵コンテが出来上がるまでの約2年半もの間、1台のカメラが宮崎駿監督に密着。
NHK・荒川格ディレクターと宮崎駿監督の対話を通じて、創作の秘密と知られざる素顔に徹底的に迫っています。
収録し続けたテープは合計200時間以上。
その膨大な映像を、本編約12時間30分もの大作としてまとめ誕生した本邦初の完全ドキュメンタリーが『ポニョはこうして生まれた。~宮崎駿の思考過程~』です。
<初回限定特典>
・ポニョのシールブック (オンパック仕様となります。)
※2009年7月『崖の上のポニョ』DVD発売時のシールブックと同じものです。
・DVD「課外授業 ようこそ先輩 ~伝わる“地図”を描く~」
(出演:鈴木敏夫(映画プロデューサー)他)
※初回特典は数に限りがございますので、ご注文はお早めに。
<同時発売>
『ポニョはこうして生まれた。 ~宮崎駿の思考過程~ (ブルーレイ)』
『崖の上のポニョ (ブルーレイ)』
『「崖の上のポニョ」特別保存版 (初回限定) (DVD)』
『「崖の上のポニョ」ブルーレイディスク 特別保存版 (初回限定) (ブルーレイ)』
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
宮崎駿監督作『崖の上のポニョ』の制作過程を収めたドキュメンタリー。NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」の取材班が、約2年間宮崎監督に密着し、創作の秘密と素顔に迫った膨大な取材映像を新たに編集した5枚組。
内容(「Oricon」データベースより)
「崖の上のポニョ」は、どのようにして生まれたのか。人間・宮崎駿は何を描き、何を伝えたかったのか…。作品の準備期間から絵コンテが出来上がるまでの約2年半もの間、1台のカメラが宮崎駿監督に密着。NHKディレクターと宮崎駿監督の対話を通じて、創作の秘密と知られざる素顔に徹底的に迫る。膨大な取材映像を新たに編集した12時間以上にも及ぶ構成で贈る、本邦初の完全ドキュメンタリー。
カスタマーレビュー
密着宮崎駿
良くも悪くも全編ほとんど宮崎さんだけ追いかけているという感じですね。
絵コンテの完成までを粘り強く撮り続けたってのは凄い事だと思います。
ただ、僕はポニョに関わった色々な人達の色々な切磋琢磨を見たかったです。
もちろん宮崎映画なのだから、宮崎さんがいなければポニョは生まれなかったでしょうが
だからといって宮崎さん1人で映画を創ってる訳じゃありません。
絵コンテが完成しなければ映画も完成しないのは当然です。
ですが絵コンテというのはあくまでも映画の設計図なのであって
その設計図からいかに高い水準の完成品を仕上げていくかという工程も
絵コンテと同じくらい大事なものだと思うのです。
(実際宮崎さんも映像の中で「絵コンテばっか撮ってどうすんだ」みたいな事言ってますよね)
本編の中でも少し触れていますが
スタジオジブリのアニメーターには極めて優秀な人材が揃っています。
だけど、その人達が絵を描いている様子はほとんど撮られていません。
作画監督補の山下明彦さんなんかはポニョでは驚異的なカット数を仕上げたそうで
そのうちのせめて1カットくらい絵を描いていく様子を追ってく映像が
あってもよかったんじゃないでしょうか。
特にポニョ最大の見せ場である二木真希子さん担当の「ポニョ走り」のシーンを
仕上げてく様子なんか当然の如く収録されてるもんだと思ってたんですが。
(もちろん宮崎さんの原画直しは面白いんですけどね)
それに音楽制作や効果音の収録、果てはアフレコに関しても触り程度しか触れられてません。
矢野顕子さんのポニョの妹たちや所ジョージさんの水魚等
実際声を入れてるトコが見れたらすごい面白かったと思うんですが。
12時間半もあるのだからポニョを創ってく上での色々な事を深く掘り下げたものが
見れるんだろうと思ってたんですが、全体的に宮崎さんばかりに偏りすぎていました。
(あまりにも宮崎さんばかり撮ってて怒られてるし)
映画のドキュメンタリーとしては「もののけ姫はこうして生まれた」の方が
完成度は高いと思います。
宮崎駿個人のドキュメンタリーとしてはこちらの方がいいのかもしれませんが。
面白い
創作に関わる人は見るべきである。
宮崎駿の「何かを創り出す人」としての姿勢は、自分に照らし合わせて考えるべきところは非常に多い。
判断する瞬間の視点やタイミングなど、映画作品から読み取れるところとは別の視線が何気ないところによく表れている。
ただし、完成されたドキュメンタリーではなく未整理な生の情報なので、そこに何かしらのメッセージを見出す意識がないと単に見ているだけでは、おそらくつらい。
良質な素材をどさっと目の前に置かれたようなものである。
その量やぞんざいに置かれた状態にうんざりするか、自分なりに包丁を入れていくか。
音や映像、コメントなどはA級とは言えない。
DVDという形をとるにはあまりに貧弱であるが、だからこそ面白い。
この企画自体は特Aである。
普段見ているTVなどがいかにきれいに盛り付けられたものか、よくわかる。
タイトルの主題と副題は逆だと思ったほうがよい。
「ポニョ」を期待する人にはおそらく的外れなものになってしまうと思うが、「宮崎駿」を期待する人には外せない。
宮崎駿
とても、ためになりました。何でも長じれば全てに通じる 宮崎駿の創作の苦悩は全ての人間に訴えるものがあるように感じます ただこのドキュメンタリーを手掛ける荒川て人の陳腐な発言は微妙でした

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