おと・な・り【初回限定版】 [DVD]
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| 参考価格: | ¥ 8,190 |
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #1405 / DVD
- 発売日: 2009-11-04
- アスペクト比: 1.78:1
- ディスク枚数: 2
- 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Subtitled, Widescreen
- 実行時間: 119 分
エディターレビュー
内容紹介
メイキングやビジュアルコメンタリー映像など貴重映像が満載!
特典ディスク&封入特典付き豪華2枚組初回限定版!
【商品仕様】
●DVD2枚組(本編ディスク+特典ディスク)
●岡田准一演じる野島聡愛用スペシャルBOX仕様
【封入特典】
●フォトブックレット(12ページ)
●聡&七緒2枚組みフォトカード
●特製ポジ型フォトフィルム
●岡田准一ポストカード※通常版の初回封入特典と同一です。
【本編ディスク特典】
●イベントメモリアル秘蔵映像集
・完成披露試写会@丸ビルホール~
・初日舞台挨拶@恵比寿ガーデンシネマ~
・大ヒットトークークイベント@シネマメディアージュ
●劇場公開時予告篇集
(特報/ティーザー予告/本予告/TVスポット)
●オーディオ・コメンタリー収録
岡田×麻生×熊澤監督が作品の裏側を語りつくす!
※初回限定版ビジュアルコメンタリーの音声部分収録
【特典ディスク 内容】
●ビジュアルコメンタリー
岡田×麻生×熊澤監督が作品の裏側を語りつくす!
※本編ディスク収録のオーディオ・コメンタリーとトークの内容は同一です。
●『おと・な・り』のおはなし(約60分)
(撮影現場のメイキング、未公開シーン、未公開インタビューをおりまぜ熊澤監督自らの編集により、
映画『おと・な・り』ができるまでを描く)
●「おと・な・り」イマジネーションスタジオ
*野島聡写真展スライドショー
*岡田准一×熊澤尚人監督インタビュー(約1分)
【スタッフ】
監督:熊澤尚人(『ダイブ!! 』) 脚本:まなべゆきこ
【キャスト】
岡田准一(『木更津キャッツアイ』シリーズ) /麻生久美子(『ウルトラミラクルストーリー』『インスタント沼』)
谷村美月(『海の上の彼女は、いつも笑顔。』)/岡田義徳(『重力ピエロ』)/池内博之/市川実日子/とよた真帆/平田満/森本レオ
【ストーリー】
風景写真を撮りたいという夢を抱きながらも、友人で人気モデルのシンゴの撮影に忙しいカメラマンの聡。一方、フラワーデザイナーを目指して花屋のバイトをしながら、フランス留学を控えた七緒。同じアパートの隣同士ながら、一度も顔を合わせたことがないふたりは、ともに30歳で恋人なし。いつしかお互いに隣から聞こえる生活音に安らぎを感じるようになる。音によって心を通わせる、ふたりの恋の行方は…。
【劇場情報】
2009年5月より恵比寿ガーデンシネマほか全国公開
【備考】
通常版も同時発売!
おと・な・り
GNBD-7593/POS:4988102742836/税込¥4,935(税抜¥4,700)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『虹の女神 Rainbow Song』の熊澤尚人監督が、V6の岡田准一と『時効警察』の麻生久美子主演で描いたラブストーリー。古いアパートで暮らす聡と七緒は、互いの部屋から聞こえる生活音に安らぎを感じ…。
内容(「Oricon」データベースより)
初めて好きになったのは、あなたが生きている音でした。岡田准一と麻生久美子の初共演で贈る等身大のラブストーリー!貴重な映像特典などを収録した特典ディスクや、フォトブックレットなどの封入特典をセットにした限定版。
カスタマーレビュー
2009年のナンバーワン〜風を集めて♪〜
今の所、2009年の日本映画のナンバーワンです。
とても温かく優しい気持ちになる映画です。
岡田准一君はかっこいいし、麻生久美子さんはとっても素敵だし。
麻生さんの声・歌声が大好きです。
自分にとって好きな声って絶対ありますからね。
聡(岡田君)のああいう優しさ、いいですね。
優しすぎてもいいんだよ。
これは、“恋”が始まるまでのプロセスを繊細に優しく描いた物語。そして、タイトルの意図的な行間から感じられるように“音”が癒しとコミュニケーションの重要な役割を果たしている映画。ある意味あり得ない偶然に次ぐ偶然の設定なのだが、“恋”をする事の磁力に引き寄せられたように、映画的リアリティを以て、ラストは必然的な帰結として感動させられる。
ラヴ・ストーリーであるにも拘わらず、そしてアパートでの薄い壁1枚のみで繋がっているにも拘わらず、主人公ふたりは一向に“恋”を始めようとはしない。恋愛はインスピレーションと言うものの、人と人とが直接的に向かい合う事への懐疑ともどかしさ。恋愛に奥手と言うよりも、まずは自分たちの現状と将来について思い悩む、これは、我々と等身大の感覚を持ち合わせた若者たちの物語。全編すれ違いの連続なのだが、たよやかにゆっくりと流れる時間そのままの主人公ふたりの心の移り変わりが、ラストに向けて、静かに深々と語られる。
麻生久美子が何度となくフランス語を複唱する、男女間の感情の機微、心の動きを描いている辺りフランス映画的でもあるが、この過剰なまでのナイーヴ感は、やっぱり熊澤尚人作品であると思う。
こんなに優しすぎていいのかとも思うが、現代ではやはりこんな恋愛が相応しいのかも知れない。
久々に満足
とにかく上品で静かで優しい作品だというのが一番の印象です。
偶然の、運命の糸がひもとかれていく、あの最終部分の展開のリズムが心地よく、
悩み迷いながらも自分の夢にひたむきに向かっていく
主人公たちの姿が愛しく、心にしみる作品でした。
また、恋愛の描写も奥ゆかしく、久しぶりに繰り返して観たいと思える作品に
めぐりあえました。

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