相棒 season 7 DVD-BOX 2(6枚組)
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| 参考価格: | ¥ 17,880 |
| 価格: | ¥ 13,099 1500円以上は送料無料 詳細 |
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #4063 / DVD
- 発売日: 2009-10-21
- アスペクト比: 1.78:1
- ディスク枚数: 6
- 形式: Color, Dolby, Widescreen
- 実行時間: 555 分
エディターレビュー
内容紹介
杉下右京と亀山薫の“相棒”、永遠に・・・
大人気刑事ドラマシリーズ、運命の第7章がいよいよDVDリリース!!
★“新相棒”神戸尊登場!「特命」を収録!!!
★映像特典:スピンオフドラマ「裏相棒2」を収録!!!
★応募者全員プレゼントキャンペーン実施!!!
【封入特典】・ブックレット
【映像特典】・PRスポット集に加え、『裏相棒2』を収録!
【初回限定!!「相棒7BOX1」「相棒7BOX2」「鑑識・米沢守の事件簿」3商品購入者連動特典】
スペシャル映像を収録した、「『相棒』スペシャルディスク」を、応募者全員にプレゼント!!!
◆応募方法◆
「『相棒7BOX1』封入応募券」「『相棒7BOX2』封入応募券」を「『鑑識・米沢守の事件簿』封入応募券」の3枚を、封入された専用ハガキに貼付頂き、ご応募ください。ご応募頂いた方全員にプレゼントいたします。
※詳細は、右記ホームページ又は商品封入の応募ハガキをご覧下さい。 http://www.whv.jp/aibou/
◆ご応募締切日◆
2010年1月4日(日)当日消印有効
◆キャンペーン事務局◆
【フリーダイヤル】0120-466-022(10:00~17:00※土、日、祝祭日及び年末年始を除く)
【収録内容】
第10話 開局50周年記念 元日スペシャル ノアの方舟(2時間半スペシャル)
脚本:徳永富彦/監督:和泉聖治
ゲスト:渡 哲也 田畑智子 中本賢 三浦浩一 ほか
第11話 越境捜査
脚本:ハセベバクシンオー/監督:橋本 一
ゲスト:益岡 徹 五代高之 ほか
第12話 逃亡者
脚本:櫻井武晴/監督:橋本 一
ゲスト:丸山智己 山下徹大 英玲奈 ほか
第13話 超能力少年
脚本:櫻井武晴/監督:近藤俊明
ゲスト:濱田マリ 谷川昭一朗 ほか
第14話 男装の麗人
脚本:佐伯俊道/監督:近藤俊明
ゲスト:奥山佳恵 さとうやすえ ほか
第15話 密愛
脚本:古沢良太/監督:和泉聖治
ゲスト:岸 惠子 国広富之 ほか
第16話 髪を切られた女
脚本:徳永富彦/監督:東 伸児
ゲスト:秋野太作 渡辺真起子ほか
第17話 天才たちの最期
脚本:波多野都/監督:和泉聖治
ゲスト:黒川芽以 三上市朗 中島久之 ほか
第18話 悪意の行方
脚本:櫻井武晴/監督:東 伸児
ゲスト:原田龍二 原 史奈 金子さやか ほか
最終話 特命(2時間スペシャル)
脚本:輿水泰弘/監督:和泉聖治
ゲスト:前田 吟 苅谷俊介 日野陽仁 伊嵜充則 宮本真希 やべきょうすけ ほか
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
警視庁特命係の杉下右京と新相棒・神戸尊が活躍する刑事ドラマシリーズ第7章のBOX第2弾。都心で大停電が発生し、環境保護団体から犯行声明文が届く。第10話「開局50周年記念 元日スペシャル ノアの方舟」から最終話「特命」までを収録。
内容(「Oricon」データベースより)
新相棒、神戸尊登場!テレビ朝日系列で放送された人気ドラマ「相棒」シリーズ第7弾!出演は水谷豊、及川光博ほか。第10話「開局50周年記念 元日スペシャル ノアの方舟(2時間半スペシャル)」から、最終話「特命(2時間スペシャル)」までを収録した6枚組DVD-BOX第2巻。
カスタマーレビュー
season8で新相棒の真価が問われる
新相棒の神戸登場まで、一人舞台をしなくてはならなくなった右京。
それでも推理に何の影響もないのは不思議というべきか。
いろいろな意味で実験的な作品が多いので
好き嫌いが別れるのは仕方ないかな。
でも最終回の神戸に対する右京の一言。
「君は亀山君の代わりにはなれません」……深すぎる。
神戸は亀山とは全く違う人間であり、立場です。
亀山は失態を犯し、「人材の墓場」特命係に左遷された人間ですが
神戸は上層部が送り出したスパイです。
また、人当たりが良く、周りの人間との潤滑油役をになっていた亀山に比べ
神戸ははすかいに物をみるような、なかなか一筋縄ではいかない人物です。
season8を味わうためには、最終回の視聴は必須ともいえます。
及川さんの演技はいろいろ言われますが、今のところ神戸の役ははまっているように思います。
相棒の存在はでかかったぁ。試行錯誤のプレ第2章?
相棒不在となったSeason後半、最終回で新相棒・神戸が登場するまで、看板というかタイトルに偽りありの状態が続いてしまった。新相棒による“第2章”をスムーズにスタートさせるために、亀山のイメージを薄めて、比較させないようにするための冷却期間?なんて思わせる展開だった気がします。で、その相棒不在は思っていた以上に大きかったですね。
亀山という、ある種視聴者目線でモノを語れる相方がいないと、“スーパー右京さん”だけでは感情移入しにくい“違和感”が生じることが露呈してしまった感は否めず(脚本家も大変だったと思います)、その分★−1ですかね。ただ、相棒という作品にさほど思い入れがない方々にとってはそんな違和感は感じないんでしょうね。そこは少し羨ましいかな。
ただ、その“相方不在”を逆手にとったかのような実験的な作品も目立ち、普段は脇役の方々もしっかりとフィーチャーされ、違った意味で楽しめましたね。久々の益岡さんとの競演(11)や、犯罪人引渡条約なんてところに目をつけた(12)なんて驚くほどの傑作!だし、濱田マリの怪演も凄い(13)や、久々の陣川クン登場の(18)なんて“ネタ回”も面白かった。ラテ欄に水谷豊・岸恵子・国広富之の3人しか載らなかった衝撃の(15)なんて、もはや相棒ですらないんだが(笑)こんな時でもないとできない作品だしね。惜しむらくは、最初と最後のスペシャル編が今ひとつだったですかねぇ。とはいえ、僕は新相棒・神戸については次のSeason楽しみにしています。
それにしても、「裏相棒」はこっちにつけてきたか・・・。「7.5」こそ、こっちだろうに。
薫ちゃん、カムバーック!
あ〜駄目だ。
「ウルトラマンA」は南夕子が抜けても何とかやれたけど「相棒」はそうじゃないんだ。
いくら右京さんが切れ物ぶりを発揮して事件を解決しても、薫ちゃんがいないと駄目なんだ。
直情的で行動力に溢れる亀山薫の存在が視聴者をテンポ良く作品に引き込み、
杉下右京の観察力や判断力を際立たせる・・・、そこに「相棒」の絶妙さがあったのだから。
亀山のいない「相棒」は気の抜けたコーラ、牛肉抜きの牛丼のようだ…(泣。
後任に及川氏の演じる神戸が登場しましたが、果たして亀山の域に達するかどうか・・・。




