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特捜ロボ ジャンパーソン VOL.1 [DVD]

特捜ロボ ジャンパーソン VOL.1 [DVD]
From TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #13168 / DVD
  • 発売日: 2009-11-21
  • アスペクト比: 1.33:1
  • ディスク枚数: 2
  • 形式: Color
  • 実行時間: 237 分

エディターレビュー

内容紹介
【解説】
Janperson,For Justice!
ジャンプ力は20m、走力は100mを6.5秒で駆け抜ける。強固なボディを持ち、自動車とジェット機に分離するダークシェイカーなどのハイテク機器を駆使して戦うメタルヒーロー!その名は特捜ロボ ジャンパーソン!
ジョージ真壁率いる悪の組織・ネオギルド、帯刀龍三郎を総帥とする帯刀コンツェルン、過激派科学研究団体スーパー・サイエンス・ネットワークら相手にジャンパーソンが大活躍する。
変身しないヒーロー、多数の敵組織の並立という異色の要素が取り入れられ、メタルヒーローシリーズの傑作と称される「特捜ロボ ジャンパーソン」ついに登場!

【収録話】
disc1
#1 「謎の新英雄(ニューヒーロー)」
#2 「俺が正義だ!!」
#3 「参上! ロボ狩人(ハンター)」
#4 「牙むく最強軍団」
#5 「飛べ俺の胸に!」
disc2
#6 「さまよう冷凍男」
#7 「ボクは女の子?」
#8 「見た英雄の顔!!」
#9 「パパは怪物だ!」
#10 「福の神に御用心」

【キャスト】
小峯裕一(声の出演)/菅田俊/岩間さおり/今井喜美子/ボンバー森尾(ナレーション)

【スタッフ】
プロデューサー:梶淳(テレビ朝日)/堀長文(東映)
原作:八手三郎
監督:小西通雄/蓑輪雅夫/三ツ村鐵治/石田秀範 ほか
脚本:宮下隼一/扇澤延男/鷺山京子/曽田博久 ほか
特撮監督:矢島信男
音楽:若草恵

【放送期間】1993年1月~1994年1月 テレビ朝日系列にて放送

【コピーライト】(C)東映

【スペック】
●封入特典
◆解説書
●ピクチャーレーベル
●ニュープリント・コンポーネントマスター

DSTD07746/9,800円(税込10,290円)/COLOR/本編230分(予定)/片面2層2枚組/1.主音声:モノラル/4:3/10話収話

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
93年より放映された「メタルヒーローシリーズ」第12弾となる特撮シリーズ第1巻。人間とロボットが共存し、科学技術を悪用した兵器や犯罪が横行する近未来。謎のロボット・ジャンパーソンが悪の組織に立ち向かう。第1話から第10話を収録。

内容(「Oricon」データベースより)
多数の悪の組織を相手に、強固なボディを持ちハイテク機器を駆使して戦うメタルヒーロー、ジャンパーソンの活躍を描いた作品。第1~10話を収録した第1巻。


カスタマーレビュー

とにかく謎のヒーローで、ついでに恐ろしいニヒリスト5
この番組は衝撃的でした。
なにせ、第2話で敵の組織との最終決戦って、予告編で言うんですから!
いきなり、第2話を見てビックリ、本当に壊滅!
いきなり、飛ばしすぎ!!
その後で突然、悪の組織が3団体が同時に宣戦布告
いろんな意味で驚かされる。

しかし、それ以上に驚くのは、主人公の謎。
前半では、ジャンパーソンが何者だかを知っている人間は皆無なので
敵の組織も謎を暴こうとする。
加えて主人公の無口さ加減、キリコ・キュービーより自分のことを語りません。
第2話で、街中でジャンパーソンは無差別に市民を撃ち始める。
実は、敵の組織が人間社会に偽装して配置しているロボットなのですが、
主人公は誰一人にも一切説明せずに撃ちまくる!!本当に何者なんですか!?

主人公の内面がちらりと描かれるのが、福の神が出てくる話。
敵の組織の福の神は、人間に幸せな夢を見せて現実逃避させて廃人化を
目論むのですが、驚くことにロボットと思われるジャンパーソンも夢に取り込まれる!!
夢の内容は

子供たちが手をつなぎ、「ジャンパーソン、平和をありがとう」と歌いながら、
周りを回っている

というもの、いろんな意味で衝撃的!
当然ながら主人公は離脱しなければならない、その方法が

「これは、夢だ! こんなに平和がくるわけがない」

自己の夢の否定というニヒリスティックな方法で危機を回避する!!
ついでに言えば、この話の最後で
「あなたは、幸せな夢から、どうやって抜け出せたんですか?」
という質問にこう返す

「夢は所詮、夢さ」

おお、なんというニヒリストぶり、しかもロボットなのに。
この番組は、友人と毎回、チェックを欠かさない番組でした。
キャラクター、ストーリー、意外性とどれをとっても、普通ではない番組でしたよ。

変身しない英雄(ヒーロー) 変身する宿敵(ライバル)5
メタルヒーローシリーズの中でも一際目立つ、このジャンパーソン。
なんと(カブタック・ロボタックを除き)シリーズ中唯一、主人公に人間体がない作品です。
いつでも、どこでも、完全無欠の”ロボット”として描かれております。

「それじゃ、他の作品より見劣りするのでは?人間ドラマが足りないのでは?」
と思いの方、ご安心を。
今回はヒーローがロボットの代わりに、敵組織には過去に特撮で重要な役目を果たした俳優さん達が人間体として活躍してくれるのです。
しかも、敵組織が”同時”に3つも存在。それぞれ対立しあいながら征服を企みます。
(帯刀龍三郎の存在感は特に強い。普段はキャンディを舐めたり、服を着せてもらったりと
 幼児性が抜けないのに、眼鏡を取ると凶悪な性格に変貌します)
なにより後半のガンギブソンとビルゴルディの登場は圧巻!

ロボットと人間の生命を超えた絆・・・ぜひ見て欲しい作品です。

Jumperson fights for justise again!!5
遂に遂に、ジャンパーソンがDVD化です。
今か今かと待ちかねてました、どうして東映は眠っているお宝を掘り起こすのが遅いのか…
ウィンスペクターも速くだしてー