トムとジェリー アカデミー・コレクション [DVD]
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #1879 / DVD
- 発売日: 2009-07-08
- アスペクト比: 1.33:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Limited Edition
- 実行時間: 100 分
エディターレビュー
内容紹介
アメリカを代表する漫画映画の傑作シリーズ”トムとジェリー” アカデミー賞受賞&ノミネート作品全13話を収録。
【エピソードリスト】
アカデミー賞受賞作品:
1.勝利は我に(THE YANKEE DOODLE MOUSE)(劇場公開時:星条旗よ永遠にの巻)
2.ネズミとり必勝法(MOUSE TROUBLE)(劇場公開時:ねずみ取り虎の巻)
3.ただいまお昼寝中(QUIET PLEASE)
4.ピアノ・コンサート(THE CAT CONCERTO)(劇場公開時:猫の演奏会)
5.台所戦争(THE LITTLE ORPHAN)(劇場公開時:食いしん坊の仔鼠)
6.パーティ荒し(THE TWO MOUSKETERS)(劇場公開時:鼠の二銃士)
7.ワルツの王様(JOHANN MOUSE)(劇場公開時:猫の宮廷音楽会)
アカデミー賞ノミネート作品:
8.上には上がある(PUSS GETS THE BOOT)
9.メリー・クリスマス(THE NIGHT BEFORE CHRISTMAS)(劇場公開時:トムとジェリーのクリスマスイブ)
10.あべこべ物語(DR.JEKYLL AND MR.MOUSE)(劇場公開時:鼠のハイド氏)
11.いたずらきつつき(HATCH UP YOUR TROUBLES)
12.ごきげんないとこ(JERRY’S COUSIN)(劇場公開時:チュー太武勇伝)
13.武士道はつらい(TOUCHE,PUSSY CAT!)(劇場公開時:剣豪ジェリー)
内容(「Oricon」データベースより)
アメリカの人気アニメシリーズ「トムとジェリー」の中から、アカデミー賞受賞作とノミネート作をセレクトした傑作選集。「勝利は我に」「ネズミとり必勝法」「ただいまお昼寝中」ほか、全13話を収録。
カスタマーレビュー
やっぱり最高!
1話が10分弱で、子供も飽きずに楽しんでいます。
アクションが大きくて、小さなお子さんでも楽しめると思いますが、
何より楽しんでいるのは親の方で...。
どの話も見たことある!なじみのあるものばかりですが、あらためて見ると面白いです。
冷静に見ると残酷な部分もあって、今の教育にはそぐわないのか
テレビで放送されることはなくなってしまいましたが、そういった毒のある部分もトムとジェリーらしくてやっぱり好きです。
日本語版が付いているのもいいです。
(他のDVDだと、字幕スーパーしかないものもあるようですので要注意です)
ハートフルな傑作「メリー・クリスマス」で、やっぱり泣いてしまいました……。
今は情報ワイドやニュースばかりだけど、かつてはこの『トムとジェリー』だとか『アーノルド坊や』なんかが夕方のテレビの定番でしたね。最近は書籍扱いで話数がいっぱい入った廉価DVDも売られていますが(『トムとジェリー』の番組内でいっしょに流れていた“ドルーピー”のやつもあります。ただし、画質はビデオ落としだったりしていまいちです…)、やっぱりちゃんとした盤で見たい気がして、今回はこれを手にしました。
画質は、製作から長い年月が経っていることを考えると良好な部類。
オリジナル音声のみだと見てて気分が出ない時もあるので、いっしょに吹替音声が入っていて選択できるのもありがたいです(テレビで流れていたものとはキャストが違うので、そっちはそっちで、いつかまた見たい気がします…)。
それにしても、いま見てもギャグが新鮮なのには驚かされてしまいました。
各話10分以内という短い時間の中に、ひとつひとつよく考えられた、新鮮なギャグがぎっしり詰まっています。
加えてスピード感もすごく、「笑いながら感心してしまう」、そんな感じ。
これが―というか、ここに収められた作品群のギャグが―古くなるってことは、この分だとどうやらなさそうです。
そんな13編の中でも特にオレがおすすめしたいのが「メリー・クリスマス」。
はじめて見た時は別にクリスマスの時期ではなかったのですが、他の作品とはちょっと違う、やさしさ、あたたかさに胸がいっぱいになったものです。
今回見直してみて、これまで思っていた以上に“来る”ものがあり、やっぱり泣けてしまいました。
クリスマスにも、そうじゃなくても、一年中おすすめの一作です。
映像特典は、ミュージカル映画『錨を上げて』から、ジーン・ケリーとジェリーが“共演”している場面の映像です。
猫と鼠のチェイス&バトル!これは〈映画〉です。
僕が子供の頃には夕方に繰り返し再放送されていた海外アニメ
『トムとジェリー』のアカデミー賞受賞作7本+ノミネート作6本を
完全収録したこのDVD“アカデミー・コレクション”を買いました★
初めて作られたのは1940年の劇場用短編映画「上には上がある」で、
もともとはテレビシリーズ用のアニメではなかったんですね。
短編映画をセットにしてテレビ放送していたのだから贅沢な話です。
『トムとジェリー』をテレビで最初から観ていた人は解る筈ですが、
途中から一気に作品レベルが落ちるのが子供心に不思議でした。
初期とは製作スタッフが替わってしまった事が原因だったようです。
今DVDでその初期傑作を見直してみると本当に凝った作画と音楽で、
子供だましじゃなくエンターテイメント志向なのが伝わってくる。
受賞作「ピアノ・コンサート」は子供の頃はそれほど好きではなかったが、
大人の視点で観るとかなり難しい事に挑戦している作品で驚かされます。
ノミネート作品のラストに収録されている「武士道はつらい」は
タイトル部分とエンド部分がシネスコサイズで、本編部分はTVサイズに
トリミング(映像情報量が半分に)されている感じで少し違和感がある。
他の12本は元のフィルムがスタンダードサイズらしく、観やすいです。
ネコとネズミの終わりなきチェイス&バトル、そして友情。
国も世代も超えた伝説のアニメがいつでも観られるようになりますよ。
「トムとジェリー/DVD名作集〈日本語吹替版〉」もオススメ☆

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