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BLACKsummers'night

BLACKsummers'night
Maxwell

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おすすめ度:

曲目リスト

  1. Bad Habits
  2. Cold
  3. Pretty Wings (uncut)
  4. Help Somebody
  5. Stop The World
  6. Love You
  7. Fistful Of Tears
  8. Playing Possum
  9. Phoenix Rise

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  • Amazon.co.jp ランキング: #38213 / ミュージック
  • 発売日: 2009-07-07
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Import, from US
  • 寸法: .21 ポンド

エディターレビュー

Album Details
2009 studio album from the ground breaking modern Soul artist, his first full-length release since 2001. BLACKsummers' Night is the sensuous opening installment of the artist's monumental BLACKSUMMERS' NIGHT trilogy. The trilogy's subsequent chapters, blackSUMMERS' night and blacksummers' NIGHT, are slated for release in 2010 and 2011 respectively. This 2009 album reunites Maxwell with long-time collaborator Hod David, who serves as co-producer and co-writer of the album. Striving for an emotional authenticity and real world sound for the album, Maxwell and Hod recorded the entire album live in the studio with an A-list ensemble of elegantly sympathetic musicians.

Album Description
1 CD with 9 new tracks in a jewel box with a four-panel insert.

BLACKsummers'night is the heavily anticipated new studio album from groundbreaking modern soul artist Maxwell. BLACKsummers'night is the first full-length Maxwell release since Now, his critically-acclaimed third studio album, debuted at #1 on the Billboard 200 in August 2001. This album is the sensuous opening installment of the artist's monumental BLACKSUMMERS'NIGHT trilogy. Striving for an emotional authenticity and real world sound for the album, the entire album was recorded live in the studio with an a-list ensemble of elegantly sympathetic musicians.


カスタマーレビュー

王者の風を纏ったような…5
8年間は長かった!MAXWELL待望の新作です。


1stSingleの3が従来の路線を踏襲しつつも、なにかしら変化も感じさせる内容だったので、アルバムはどうなることかと思いましたが…
なるほど、随分とイメージを変えてきました。


濃厚なファンクと全開のファルセットを期待していたファンは肩透かしを喰らったのでは?
収録時間は短いですし、意外なくらい聞きやすいです。今までの作品と比べて淡白にさえ聞こえるかもしれません。


しかしそこはMAXWELL。
注意して聞いてみると、地声とファルセットを巧みに使い分けたボイスワークは見事ですし、全編同じメンバーで録音されたバンドサウンドは素晴らしい。何より今作では、今までの作品にはあまり感じられなかった、「抑制されたクールさ」があります。


2のようにファンキーながらも抑制された歌唱や、9でのインストでは特にそれが顕著ですが、今作では作品全体にストイックで颯爽とした雰囲気が漂っています。それがたまらなく格好良いです。彼の新機軸と言えるでしょう。


情報によれば、これは三部作の第一部となる作品のようです。
次回作への期待が十分に出来るような内容だと思います。
新生MAXWELLの今後の動向が楽しみです。

AWESOME!!!5
Great CD, it was worth the wait. Wish it was longer? Well, we all can never get enough of Maxwell anyway. =)

決して悪くは無いのだが、最初の頃のあの感動はもはや...3
 マックスウエルらしいアルバム・デザイン、タイトル。
 そして、一曲目に針を落とすと、いつもどおりのあのマッスクウエルの音楽が聞こえてきて、安堵感が漂う。
 しかし、曲が進むにつれて、その安堵感がそれ以上の感情にならず、次第に音楽から注意が散漫になってくる。

 これはいかん、おかしいな、と何度も聞きなおすうちに気が付いた。
 彼は早くも、スティービー・ワンダーやプリンスの域に達してしまったのだ。つまり...生半可なハイ・レベルの作品を残しても、ファンはもう満足しない。逆に、才能がありすぎて、苦も無くそれなりのレベルの作品を量産できるところに、悲劇が宿っているのかもしれない。

 本作は、宣伝文句によると、本来3枚組くらいのボリュームで製作されたものを、削ってこうなったものだともいう。しかし、全体で9曲、37分あまりの収録時間で、ミニ・アルバム、とまではいかないが、なにか中途半端な印象を受ける。
 採算を度外視して、プリンスみたいにおもいきって、やりたいことを全部ブチ込み、3枚組くらいの作品を世に問うてくれたほうが、良かったような気もする。

 今後、「アーバン・ハング・スイート」のような痺れるような感動を味あわせてくれる作品に出会えるのだろうか?