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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 (EVANGELION:1.11) [Blu-ray]

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 (EVANGELION:1.11) [Blu-ray]
監督: 庵野秀明;摩砂雪;鶴巻和哉

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #306 / DVD
  • 発売日: 2009-05-27
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo
  • 実行時間: 137 分

エディターレビュー

内容紹介
- STORY
2007年9月1日に公開され、全4部作のうち、序章的な位置づけにあたる。本作のベースとなったのは、TVシリーズのうち第壱話から第六話まで。14歳のシンジ少年が汎用ヒト型決戦兵器・人造人間エヴァンゲリオンに乗って正体不明の敵性存在「使徒」と戦い始める契機と、自分の暮らし、友人、街など身近なものを認識する過程が、丁寧なタッチで再び語られ、1本の映画として再構成されている。クライマックスは、国家規模のオペレーションを描いた「ヤシマ作戦」。日本中の電力を箱根の一点に集め、シンジのEVA初号機が狙う陽電子砲の起動エネルギーとする大プロジェクトだ。自在に変形と攻撃を繰り返し、ネルフ本部へ侵入しようとする使徒。人類すべての運命が自分の双肩にかかったとき、シンジの心中に芽生えたものは・・・。

- INTRODUCTION
初日公開館数85館、興行収入20億円、DVDセールスも合計60万枚を突破という圧巻の成績を残した“ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序”。遂に第2部となる「破」が6月27日よりシネマスクエアとうきゅう他にて全国公開が決定した。そんな中熱望されていた“Blu-ray”が新作カットを含むデジタルマスター版でのリリースが決定。同じく新作カットを含むデジタルマスター版“DVD”も同日発売

- 《「序」受賞》
第31回 日本アカデミー賞 優秀アニメーション作品賞/第25回ゴールデングロス賞・ゴールデングロス特別賞 ゴールデングロス話題賞/東京国際アニメフェア2008 第7回東京アニメアワード/ アニメーション オブ ザ イヤー ・ 個人賞部門・監督賞 庵野秀明 /第22回デジタルコンテンツグランプリ DCAj会長賞/第13回アニメーション神戸賞 作品賞・劇場部門

装丁:BOX付デジパック- 特典映像
1“序”劇場版特報・予告編・TVスポット
2Rebuild of EVANGELION:1.01
3Angel of Doom PV
4アフレコ台本(1.11ver.)
5“破”劇場版特報
*注23はKIBA-91526収録の映像と同内容

カラー/AVC/1080p/BD50G/字幕なし


音声(本編)日本語 1DTS-HD Master Audio 6.1ch 2ドルビーTrueHD 6.1ch 3ドルビーデジタル/2.0サラウンド

(c)カラー

*画像はイメージです。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
6月27日より第2部『~破』の公開も予定されている人気アニメの劇場版第1弾に、新作カットを盛り込んだデジタルマスター版。14歳の碇シンジは、特務機関・NERVの最高司令官の父・碇ゲンドウから、人造人間・エヴァンゲリオンのパイロットに任命される。

内容(「Oricon」データベースより)
大ヒットを記録した『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』が、新作カットを含むデジタルマスター版で待望のBlu-ray Disc化!全4部作の序章的な位置づけにあたる本作では、14歳の少年・シンジが汎用ヒト型決戦兵器・人造人間エヴァンリオンに乗り、正体不明の敵性存在「使徒」と戦い始める契機と、自分の暮らしや友人、街などの身近なものを認識する過程を描く。


カスタマーレビュー

劇場・特装版とは別次元の美しさ!!5
私は『序』を劇場で2回。DVDでも数十回は観ていますが、今回リリースされたver1.11も最初から最後まで普通に観てしまいました。

特筆すべきは鮮やかにそして美しくなった映像で、映画館やフィルムテレシネの特装版では黒く潰れてしまっていた背景の描き込みやモブキャラの表情までハッキリ判って新たな発見が出来ます。
特に鉄塔等の描き込みがもの凄く細かく、街並みも「えっこんなだったの!!」と全く違って見えました。
モブキャラに関しても「こんな表情していたんだ」て所まで判ってしまう!!。ヤシマ作戦時の暗い指令トラック内でも後ろに居るオペレーターの顔&操作パネルまでクッキリ!!。
ホント凄い!!。これだけでも観る価値十分ありなのですが今回の目玉?とも言える追加シーンも少ないですが必見!!。
冒頭でシンジとミサトが出会ってから初号機に乗るまでのシークエンスは従来の物よりもゆったりとした流れになりTV版に近づいた印象を受けましたし、冬月とゲンドウが前シリーズでは『旧劇場版』で初めて明かされた「使徒が生命の実」を「人類が知恵の実」を得た事を語る場面も追加されています。
他にもバージョンアップ&追加されたと思われる点が幾つかありましたが割愛しときます。
そういった点を探すのもまたこのソフトの楽しみですので…。

とにかく既存の物を観てor持っていてダブるからと購入を逃すのはあまりに惜しい!!、本当に別次元の『序』が体験出来ます!!。
この作品の真価はBlu-rayでこそ発揮されますので購入する際は是非ともBlu-ray版をどうぞ!!。

美しい映像と音声、そしてさりげない追加シーンが良いです5
新劇場版はリメイクと言う事で見に行かずDVD版1.01を買いました。
そしたら新作、もしくは続編?といって良いほど充実した内容で、
映画館で見なかった事を後悔するほど素晴らしい内容でビックリ。

そして発売されたブルーレイ版。

1.01のDVDはフィルムテレシネで収録されていたため、細部がザラついた印象でしたが、
(個人的には好きな画質ですけど)
今回のブルーレイ版はとにかく綺麗です、細部の文字まで一時停止して読みたくなるほど。
暗闇に光る初号機の緑色やラミエルのピカピカな感じとか、他にも細かい所まで、
DVD版では気が付かなかった部分まで見ることが出来ます。

そして音声も素晴らしい。
相応の環境が必要ですが、全体的にDVD版より圧倒的に音の臨場感に広がりがあります。

さりげない追加シーンも有り、これもなかなか楽しめます。

新劇場版:破の予告編も高画質で見れるので、
本編と合わせて、破の公開前に見るのも良いと思います。

エヴァのファンなので星は5つ、販売方法には目をつぶります。
微妙なバージョンアップでも喜ぶくらいなので、すみません。





HD対決 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 TV版 VS 1.11 Blu-ray版5
先日、日テレでも1.01をテレビ用に再編集したヱヴァンゲリヲン新劇場版:序TV版が放送されました。
同じHDという土俵で1.01と1.11を比較。
その前にDVD版とTV版で1.01を比較してみましたが、やはりTV版の方が高精細なんですが、逆にそれがフィルム独特のノイズが目立ってしまうことに。
画面の明るさに関してはほぼ同じです。
で今度はTV版と1.11Blu-ray版を比較してみると1.11Blu-ray版にはノイズが全くなく、全体的にかなり明るい画面になってます。
予告編に登場するEva6号機の目もTV版ではハッキリしませんが1.11Blu-Ray版では初号機のように二つ目であることがはっきり判別できます。