ウォーリー [DVD]
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #1513 / DVD
- 発売日: 2009-04-22
- アスペクト比: 2.35:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Dubbed, Subtitled, Widescreen
- 実行時間: 98 分
エディターレビュー
内容紹介
ディズニー/ピクサーの大ヒット最新作、早くもブルーレイ&DVDで登場!
キミは、ボクのタカラモノ。
宇宙で一番ピュアな愛が、地球を救う力になる。
ピクサーが贈る、29世紀のラブストーリー
『ウォーリー』
700年間、ひとりぼっちで働いてきたゴミ処理ロボットのウォーリー。
ある日突然、ピカピカの天使が現れた。地球の未来を変える、驚くべき秘密と共に…。
『モンスターズ・インク』『カーズ』のスタッフが結集!
ディズニー/ピクサー史上最大のスケールで贈る、“愛”と“感動”の最高傑作!
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『ウォーリー (DVD)』
[DVD1枚]お求めやすいDVD1枚組!
<ボーナス・コンテンツ>
マジシャン・プレスト 短編アニメーション / バーニー オリジナル短編アニメーション / 音の魔術師:アニメーション映画のサウンド・デザイン / 未公開シーン / アンドリュー・スタントン監督による音声解説
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<同時発売>
『ウォーリー (ブルーレイ)』
[ブルーレイ2枚組]ブルーレイユーザーならコレ!
『ウォーリー ブルーレイ・プラス・DVD セット (ブルーレイ&DVD)』
[ブルーレイ2枚+本編DVD1枚]今DVD、そろそろブルーレイなあなたに!
『ウォーリー 初回限定 2-Disc・スペシャル・エディション (DVD)』
[DVD2枚組]今だけ豪華2枚組 初回限定エコパック!
『ウォーリー コレクターズ・ボックス (数量限定) (ブルーレイ&DVD)』
[ブルーレイ2枚+本編DVD1枚+豪華特典]ブルーレイ・プラス・DVD セットにプレミアムがついた限定ボックス
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
29世紀の地球を舞台に、700年間ゴミ処理ロボットとしてたったひとりで働き続けてきた“WALL・E”の姿を綴るディズニー/ピクサーアニメ。ウォーリーはある日、大音響と共に地球に着陸した宇宙船から現れた最新ロボット・イヴと大冒険の旅に出ることに。
内容(「Oricon」データベースより)
29世紀の荒廃した地球を舞台に、取り残されたゴミ処理ロボットの夢と冒険を描く感動のファンタジー・アニメーション。地上は荒れ果て、どこもかしこもゴミだらけとなった29世紀の地球。人類が地球を脱出した後に残された最後のロボット、ウォーリーは700年もの間たった一人でプログラムされたゴミ処理の仕事を続けていた。そして、彼は映画のようにいつか誰かと“手をつなぐ”ことを夢見ていたが…。1枚組の通常版。
カスタマーレビュー
オレ誰かと観たかったな・・・この作品・・・
もうね、ゴチャゴチャ書きたくない!
ひたすら素晴らしい気分にさせてくれる作品だから!
イヴとウォーリー。
この2人の可愛いことといったら・・・
ロボットの友情、愛情、そして表情を堪能して下さい。
特にイヴとウォーリーが宇宙空間で泳ぐ(ダンス?)するシーンがファンタスティック。
98分という短さも良い。
何回観ても飽きないでしょう。
余計なレビューに惑わされず、頭をカラッポにして観て下さい!
あなたの子供も
あなたの恋人も
あなた自身も
誰かと手をつなぎたくなる・・・そんな素敵な作品です^^
子どもと見て話したい映画。
ピクサーが作る作品には、常に何かしらの強いメッセージが根底にあると思いますが、この作品は特に、作り手の、人類に対するメッセージが色濃く出ていると感じました。
未来のお話です。
未来のお話だからこそ、今を生きる人類に対するメッセージが痛い。
といっても、別に小難しい映画ではなく、楽しく見れる娯楽作品です。
映像がすごいし、あいかわらずカメラの俯瞰の構図が素晴らしいし、そのアイディアに「お〜〜〜!!」ってなる。
そして、常に、笑い、ユーモアが、スピード感あるテンポの合間に顔を出す。
単純に映画として、とても面白いこの作品。
子供と一緒に見て、それについていろいろな話をできる、って意味では、本当に素晴らしい教材。
人の心。
青い地球の美しさ。
そこに生まれた奇跡。
それを失う悲劇。
その悲劇に気付かない愚かさ。
怠惰な幸せ、怠惰なコミュニケーション、怠惰な人生。
それを自分自身がどう捉えるかどうか。
話すテーマが山程ある。
それを子供達と、共通の媒体、理解の上に立って、話をすることができる。
素晴らしい映画です。
映画『2001年 宇宙の旅』がオーバーラップする音楽の使い方。上手いもんだなあ
ウォーリーが自宅(?)にコレクションしている宝物(ゴミとして捨てられてたのをウォーリーが拾ってきたもの)。それを、一目惚れした青い眼のロボット・イヴに得意げに見せるところ。「小ネタの使い方がうまいな」「ちょっとした遊び心が洒落てるよな」と、このシーン辺りからぐぐっと、話の中に引っ張り込まれました。
涙腺がゆるくなりながら思わず「ウフフ」「アハハ」と笑っていたのは、リヒャルト・シュトラウスの「ツァラトゥストラはかく語りき」の冒頭の音楽が聴こえてくる場面。映画『2001年宇宙の旅』の中、類人猿が初めて立ち上がり、人への第一歩を踏み出す場面で使われていた音楽ですね。実に効果的な音楽の使い方に、内心、「上手いっ!」と声を上げていました(笑)
後半、やや駆け足の展開になってしまっていたのが惜しかったですね。ウォーリーが拘束されていたほかのロボットたちの支持を得るに至ったところとか、イヴがウォーリーに惹かれていくところとか、ちょっと唐突な様変わりという印象も受けました。
でも、信頼が生まれ、愛が生まれる描写として、手と手をつないだり、手に手を重ねるシーンがいくつかあったところ。そこは、とてもよかったです。とりわけ心にぐっときたのが、ウォーリーがイヴと手をつなぎたくて何度も彼女の白い手に目をやるシーン。やっぱり、こういう場面にぐっとくるのは洋の東西を問わないんですね。あたたかな気持ちに包まれました。
画像は、言うことないです。見事な出来だなあと見とれていましたから。
ほかの方のレビューを見て、まず、日本語吹き替え版で見てみました。ウォーリーとイヴの発音、台詞がいいですね。未来のロボットっぽい雰囲気があって。次回は、オリジナルの英語版で楽しむつもりです。

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