商品の詳細
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 特別版(2枚組) [DVD]

ベンジャミン・バトン 数奇な人生 特別版(2枚組) [DVD]
監督: デビッド・フィンチャー

参考価格: ¥ 3,980
価格: ¥ 2,945 1500円以上は送料無料 詳細

発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp

59 新品/中古商品価格 ¥ 1,134

おすすめ度:

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #8931 / DVD
  • 発売日: 2009-07-15
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 2
  • 形式: Color, Dolby, Dubbed, Widescreen
  • 実行時間: 167 分

エディターレビュー

内容紹介

80歳で生まれ、若返っていく男の物語

ブラッド・ピット×デビッド・フィンチャーが贈る感動巨編

人生は、素晴らしい。

ベンジャミン・バトン 数奇な人生 ベンジャミン・バトン 数奇な人生 ベンジャミン・バトン 数奇な人生
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 ベンジャミン・バトン 数奇な人生 ベンジャミン・バトン 数奇な人生

「私は数奇な人生のもとに生まれた」
80 歳で生まれ、年をとるごとに若返っていく男を描いた『ベンジャミン・バトン数奇な人生』は、この独白で幕を開ける。

原作はF・スコット・フィッツジェラルドが1920年代に書いた短編小説。
1918年のニューオーリンズに誕生し、大海原を渡り、真珠湾攻撃の戦火を潜り、再び故郷の地を踏むまで――
ベンジャミンの歩む人生は実に奇妙だが、同時にまた誰しもが経験する出来事で彩られている。

監督はデビッド・フィンチャー(『ゾディアック』、『ファイト・クラブ』)。
時の流れの中ですれ違う運命の、魂で結ばれた恋人ベンジャミンとデイジーを演じるのは、ブラッド・ピットにケイト・ブランシェット。

『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』とは、生きる喜び、死の悲しみ、そして永遠の愛を知るための、時を超えた壮大な冒険である。


【映像特典(約190分)】
 -「ベンジャミン・バトン数奇な人生」の数奇な誕生
 -誕生前-準備期
 -はじめに
 -構想と企画
 -ロケ地視察
 -ストリーボード・ギャラリー
 -美術ギャラリー

 -誕生前-育成期
 -撮影過程 PART1
 -撮影過程 PART2
 -衣装デザイン
 -衣装ギャラリー

 -誕生前-完成期
 -パフォーマンス・キャプチャー
 -視覚効果-”ベンジャミン”を作る
 -視覚効果-”若返り”の秘密
 -視覚効果-”チェルシー号”進水
 -視覚効果-”リアルな世界”を演出
 -サウンドデザイン
 -デプラの音楽世界

 -誕生
 -お披露目~プレミア~
 -プロダクション・ギャラリー

 -予告編ギャラリー
 -予告編1A
 -予告編2A

 -Easter Egg

(C) 2009 Warner Bros. Entertainment Inc. and Paramount Pictures Corporation. All rights reserved.
"Academy Award"is the registered trademarks and service marks of the Academy of Motion Picture Arts and Sciences.

内容(「Oricon」データベースより)
80歳で生まれ若返っていく男、ベンジャミン・バトンの人生を通し、恋・結婚・出産・出会いと別れ・希望と挫折など、普遍的な人生の素晴らしさを描いた感動巨編。ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェットほか出演。特典ディスクが付いた2枚組。

出演者について
ブラッド・ピット:ベンジャミン・バトン
ケイト・ブランシェット:デイジー
タラジ・P・ヘンソン:クイニー
ジュリア・オーモンド:キャロライン
ジェイソン・フレミング:トーマス・バトン
ティルダ・スウィントン:エリザベス・アボット


カスタマーレビュー

味わいのある真っ当な作品。設定の特異さで誤解しないで5
年とともに若返っていくなんて、奇をてらっただけのCG映画かと思いきや、じんわりとした味わいとともに、生きることや老いることの意味を問いかけるまっとうな作品でした。おすすめです。
時間と共に若返る主人公の人生が、いわゆる超人的な特別の存在として描かれるのではなく、普通に年を取っていく周囲の人と同じように、いいときもつらいときもあって、時にもの悲しく描かれます。途中までは誰でもある程度予想できる展開だとは思いますが、終盤の展開では思わず泣いてしまいました。
「ファイトクラブ」のブラピ、フィンチャーのコンビが見せる新境地。邦題の人名は原題のように「ベンジャミン・ボタン」とした方がよかった気がします。服に付いているあのボタンの名が付いた男の奇妙な人生−−というような、淡々としていて、もの悲しさもあって、共感と味わいのある作品ですからね。ブラピもさることながら、老けメイクでヒロインの晩年までを演じるケイト・ブランシェットが私には特に印象的でした。

一人の男の数奇な人生をこの映画で体感できます。5
この映画は「人生」というものについて優しく観客に問いかけてきます。

予告編以外の情報はなにも仕入れずに観にいったのだが、・・・素晴らしかった。
久しぶりに「映画」をみた。
最近のCGまみれの馬鹿映画にはほんとうんざりしていたのだが、これはすくなくともB級くらいはあるんじゃないの?とおもって観たら、超A級クラスの映画だった。
ストーリーの流れに大きな波を期待すると肩透かしを食らうかもしれない。
また、そんな安っぽい感動を客に強いるような映画ではない。
若い人に不評なのはこの淡々とした流れなのかもしれない。
「このまま年老いていくんだろうか・・?」などと人生になにか焦燥感を感じ始める、そんな年代にならないとこの映画にどっぷりつかれないと思う。
私が30歳をすぎて、いきなり格闘技を始めたり、学生のとき以上に勉強に励むようになった理由がこの映画を観てわかったような気がした(笑) 。この「焦燥感」からきていたのだ。
昨日と変わらない、変わろうとしない自分にへんな苛立ちをおぼえはじめたのが30歳になったときだった。
人生というものを深く考え始める年代にならないとこの映画は味わえないかもしれない。
常日頃、私は、やりたいことがあったらためらわずになんでもやってみよう、「いつか、いつか・・・」なんていっていると時間はどんどんすぎていくんだ、恥をかいても「今」をなりふりかまわず生きてやろう!とおもっているのだが、この考えは正しいんだと、映画を観終わった後再確認できた。



時間(とき)は永遠でいられない、でも彼と彼女の愛は永遠。5
思いのほか感動させられました。長い映画で淡々とすすんでゆく場面も
ありますが、ベンジャミン(ブラッド・ピット)とデイジー(ケイト・ブランシェット)の
演技力+違和感を感じさせないCGの迫力に脱帽。。。
最後は涙なしではいられません。
老人として生まれたベンジャミン、彼を普通の老人とは違うと見抜いたデイジー。
二人は惹かれあいますが、どちらかが年をとりすぎている、若すぎるという
アンバランスな関係が続いた後、ようやく二人の実年齢が交差したときに
二人は一緒にすごすようになります。長い人生の中でこの時間こそが
二人の幸せの絶頂期。年をとり始めるデイジー、逆に若返ってゆくベンジャミン。
二人の苦悩はつのるばかり。。。

長い人生、一緒に年をとっていける相手がいることがどれほど幸せか、フィクション
だとわかっていながらも痛切に感じさせられます。
人生はすばらしいという陳腐に聞こえるキャッチコピーもこの映画を見れば
納得してしまいます。
まじめに、誰にでも見てほしいと思える作品です。