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007 / 慰めの報酬 (2枚組特別編) 〔初回生産限定〕 [DVD]

007 / 慰めの報酬 (2枚組特別編) 〔初回生産限定〕 [DVD]
監督: マーク・フォースター

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #517 / DVD
  • 発売日: 2009-06-26
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 2
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Dubbed, Limited Edition, Subtitled, Widescreen
  • 実行時間: 107 分

エディターレビュー

内容紹介
シリーズ最大最高のアクション!
全世界で記録を塗りかえた最強スパイアクション最新作!!

傷ついた心が、共鳴する。


<キャスト&スタッフ>
ジェームズ・ボンド…ダニエル・クレイグ(小杉十郎太)
カミーユ…オルガ・キュリレンコ(佐古真弓)
ドミニク・グリーン…マチュー・アマルリック(家中宏)
M…ジュディ・デンチ(此島愛子)

監督:マーク・フォースター
製作:マイケル・G・ウィルソン
製作:バーバラ・ブロッコリ
脚本:ポール・ハギス/ニール・パーヴィス/ロバート・ウェイド
●字幕翻訳:戸田奈津子 ●吹替翻訳:松崎広幸

<ストーリー>
初めて愛した女・ヴェスパーを失ったジェームズ・ボンドは、ヴェスパーを操っていたミスター・ホワイトを尋問し、背後にいる組織の存在を知る。早速捜査のためにハイチへと跳び、知り合った美女カミーユを通じて、組織の幹部であるグリーンに接近。環境関連会社のCEOを務める男だが、裏ではボリビアの政府転覆と天然資源の支配を目論んでいるのだった。ボンドは復讐心を胸に秘めながら、グリーンの計画阻止に動くが……。
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<ポイント>
●全世界劇場公開大ヒット!
・シリーズ過去最高の世界興収達成!
・5週連続世界NO.1!
・全世界73カ国(日本含む)で初登場第1位!
●シリーズ最大最高のアクション目白押し! ロケ地はシリーズ史上最多の6カ国、壮大なスケールの撮影を敢行。陸・海・空を背景にしたハードでリアルな闘い!
●シリーズに新しさを加えた、より深遠なドラマ性 ただひとり愛した“運命の女”の死に隠された危険な陰謀。その復讐の果てに辿り着く、運命の報酬とは何なのか――?

<特典>
【Disc-1】
●ミュージック・ビデオ ♪アナザー・ウェイ・トゥ・ダイ
●劇場予告編(1)
●劇場予告編(2)
【Disc-2】
●メイキング・オブ・「007/慰めの報酬」
●撮影開始
●メキシコ&パナマでの撮影
●ボンド・ガール オルガ・キュリレンコ
●監督 マーク・フォースター
●ミュージック・ストーリー
●プロダクション・レポート~ブログ映像集

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
6代目ボンド、ダニエル・クレイグ主演による人気スパイアクションシリーズ第22弾。愛した女性を失い復讐の念に駆られたボンドは、彼女を操っていたミスター・ホワイトを尋問。彼は背後に巨大な犯罪組織の存在を察知するが…。

内容(「Oricon」データベースより)
イギリス情報局秘密情報部に所属するジェームズ・ボンドの活躍を描いたスパイ・アクション「007」シリーズの第22作目!ただひとり愛した“運命の女”の死に隠された危険な陰謀。その復讐の果てに辿り着く、運命の報酬とは何なのか?ダニエル・クレイグ、オルガ・キュリレンコ、マチュー・アマルリックほか出演。2枚組初回限定生産。


カスタマーレビュー

たのしむことの出来る点が多い、良作。5

 カジノロワイヤルの続きという設定で、前作で亡くなった女性の所属していた組織はどんなものだったのか、その組織の表の顔の一部である慈善事業団体のトップであるグリーンに迫っていきます。

 今回のダニエル・クレイグ演じるボンドも甘さを極力排除し、ハードアクションに徹する、力強く、肉体派、鋼鉄の男ボンドを演じるという感じです。ただ、女性との関係はところどころでてきますがあくまでも副次的。

 ただ、もう少し頭のいいボンド、情報分析するボンドをみたいもの。

 なかなか映像コンテンツでは難しいのかも知れませんが、現実のスパイならそういうシーンもあっていいはず。

 この映画、ストーリーはもちろんおもしろいし、迫力もあるのですが、ボンドを含めた登場人物のファッションもしっかり見るべき点です。

 とりあえず、ボンドのブリティッシュスーツやタイがかっこいい。

 そして、 ところどころでチラリチラリと見え隠れする腕時計のシーマスタープラネットオーシャンも。

 こういう映画、かなり好きです。
 

リアルだが。。。3
冒頭のアストンとアルファのチェイスから連続するアクション・シーンの連続。(クレイグの見た目もあると思うが)恐らく全作中最もリアルな007と思う。「カジノ・・・」を見ていなくても充分楽しめる一級スパイ・アクションに仕上がっている。しかし、これが007ですかね?007って(自分の事は棚に上げて)ボンドに憧れる人が少なからずいる事が前提にはならないのかしら。この作品を見て「ボンドになりたい!」と思う人はいないんじゃないだろうか。この夢も希望もない時代に、もうちょっと俗世間から浮いた部分を望むのは私だけだろうか?

前作のおまけ3
前作の「カジノ・ロワイヤル」がこれまでの最高傑作だったので、今回の作品には非常に高い期待をして鑑賞した。前作が007という映画にたいする既存の概念を破壊して、あたらしい世界を開拓しようと奮闘する、真に野心的な作品であった。それに比較すると、今回の作品は安全にまとめられたという印象をぬぐいえない。もちろん、ピアス・ブロスナンの時代の作品とくらべると、あるゆる意味において優れているのだが、ただ、前作が画期的な作品であるがゆえに、どうしても遜色があるのである。

また、内容的には、あえていえば、前作において解決されることなく放置された諸々の断片をつなぎあわせて、ひとつの作品にまとめたものと形容できなくもない。そのために、ひとつの作品として完全に自立していない、いわば、前作のおまけという印象をあたえてしまうのである。

そうした意味では随分と落胆したのだが、しかし、娯楽作品として十分に楽しめることは紛れもない事実である。それにダニエル・クレイグという主演俳優の魅力は抗しがたいものがある。

制作側としても、今後、現代的な課題に言及しながら(今回の主題は、現実に深刻な問題として、惑星規模で衝突をひきおこしている水資源の枯渇である)、複数の作品を横断して、物語を展開していきたいという意向のようである。今後に期待したい。