スター・ウォーズ / クローン・ウォーズ 特別版 [DVD]
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #12489 / DVD
- 発売日: 2008-12-17
- アスペクト比: 2.35:1
- ディスク枚数: 2
- 形式: Color, Dolby, Dubbed, Widescreen
- 実行時間: 98 分
エディターレビュー
内容紹介
製作総指揮ジョージ・ルーカス!日本公開30周年記念作品!
スターウォーズ エピソードII、IIIをつなぐ伝説が今ここに明かされる!
銀河系全体でクローン戦争が激化し、勇敢なジェダイの騎士は秩序を保ち、平和を取り戻そうと必死になっていた。
だが、銀河共和国が、尽きることのないドロイド軍を率いる邪悪な分離主義勢力にどんどん支配されていき、
それまでのシステムは次々にダークサイドの餌食になっていく。
そんななかで、アナキン・スカイウォーカーとその弟子アソーカ・タノは、銀河共和国の将来に大きな影響を及ぼす重要な任務に送り出され、その過程で、彼らは犯罪組織の首領、ジャバ・ザ・ハットと直接かかわり合うこととなった。
だが、ドゥークー伯爵と、冷酷非情なアサージ・ヴェントレスをはじめとする残忍な手下たちは、アナキンとアソーカを倒すためならばどんな犠牲もいとわないのであった。
一方、クローン戦争の前線では、オビ=ワン・ケノービとジェダイ・マスターのヨーダが敵の強力な軍勢に抵抗するために、クローン軍を率いて勇敢に戦っていた……。
【映像特典(約82分)】
・スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ:TVシリーズの見どころ
・アフレコ:命を吹き込むまで
・サーガを彩る音楽
・スチール・ギャラリー
・US公式サイト・コンテンツ
-イントロダクション
-新たなるサーガ
-クローン・トルーパーを描く
-英雄の系譜
-悪の系譜
-アソーカ・タノ
・未公開シーン集
-前線突破!
-ランコア・ピットの戦い
-ドロイドの襲撃
-貨物室の危機
・予告編集
-オリジナル劇場予告編PART1
-オリジナル劇場予告編PART2
-スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ:ビデオゲーム予告編
内容(「Oricon」データベースより)
ルーカスフィルム・アニメーション制作による、シリーズ初の3Dアニメーション!エピソードIIとIIIを繋ぐ伝説が今明かされる!
出演者について
マット・ランター:アナキン・スカイウォーカー
アシュレイ・エクステイン:アソーカ・タノ
ジェームズ・アーノルド・テイラー:オビ=ワン・ケノービ・・・アニメシリーズ「スター・ウォーズ/クローン大戦」にて同役を担当
トム・ケイン:ヨーダ・・・アニメシリーズ「スター・ウォーズ/クローン大戦」にて同役を担当
サミュエル・L・ジャクソン:メイス・ウィンドゥ・・・「スター・ウォーズ エピソード1~3」でも同役で出演。
カスタマーレビュー
アナキンとパダワンの師弟愛
スターウォーズ本作では、アナキンにパダワンは登場しなかった(と記憶しているが)、
今作『クローン・ウォーズ』では、アソーカというパダワンが登場。
気が強く、勝気な女の子だ。
本作で描かれているオビ=ワンとアナキンの関係が、
そのままアナキンとアソーカに投影されていた。
恐らく、テーマは「子弟愛」だと思う。
頻繁に、アナキンがアソーカを助けるシーン、アソーカがアナキンを助ける
シーンが登場する。オビ=ワンとアナキンもそう。
「火花散るところにアナキンあり」(オビ=ワン)というセリフが象徴的だった。
CGで描かれているアニメーションですが、これはこれで面白い。
逆に、ジェダイの人間離れした動きは、こちらの方が自然なのかも。
最後にはアミダラも出演するが、ナタリーポートマンそっくりで(笑)
吹き替え版がアツイ!
「スター・ウォーズ」の外伝に疑問を持つのは当然。
アメコミ調のキャラクターに違和感を持つのも当然。
しかし、これは今年のアニメ映画としても、スター・ウォーズとしても最高の部類に入る。
ストーリーは、舞台が目まぐるしく変わるクローン戦争のさなか。「EP2」では大人数のチャンバラと、砂漠での決戦、「EP3」は全編悲壮感漂うものだったが、本作で描かれるクローン戦争はどれも大迫力で、秀逸なシナリオやセリフまわしに満ち、それに引っ張られる我々は、いつしか悦に浸っている。
さらに特筆すべきは、吹き替え版の質のよさ。吹き替え映画にタレント・芸人を使い、映画の質を無視したものが台頭する昨今、このような優れた芝居を映画館で見られたことは最高に幸せだ。正伝でのオビ=ワン:森川智之、アナキン:浪川大輔はもちろん、新登場のアソーカ:伊藤静の芝居は最高に乗っていた。
もともと字幕版が、実写版と声が違うということを知っていたので、吹き替え版を見た次第だが、これを見た後はすべて吹き替え版で見ている。
彼らの熱い演技に賞賛の拍手を送り、彼らをないがしろにしている映画関係者には、のし袋に入れて渡してやりたい傑作だ。
映画スター・ウォーズのサイドストーリーとしてとても楽しめました!!
まずはこの作品、アニメーションなのですが、既発のアニメ版クローン大戦より格段にアニメっぽくなく楽しめました。
ボクは観ていて、違和感なく実写と同等に観ることができましたよ。
それだけでも驚きでしたが、描かれるストーリーが本編エピソードのようなどろどろ感がなく、
オビワン、アナキン、アソーカの痛快大活躍物語となっていて、爽やかに観ることができたので救われました。
おてんばパダワン、アソーカは、ユーモアたっぷりで、アナキンとのデコボコ師弟コンビがユニークです。
クローン兵たちもこの作品では、まだまだジェダイの味方で、
アナキンがダークサイトへ、クローン兵は寝返り、泥沼化するまでなので、
良い時代が描かれた作品なんだなぁと実感しました。
スター・ウォーズのスピンオフ、サイドストーリーとして誰もが楽しめる傑作だと思います!!
また、この作品、ワーナーから配給されているのですが、アレンジは違うものの、
とりあえずあのスター・ウォーズテーマが流れます。
日本語吹き替えも、シリーズ本編の方々と同じなので、まったく違和感有りません。
ジャケのクローン兵ドアップも頼もしいかぎりですね。

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