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カメレオン [DVD]

カメレオン [DVD]
監督: 阪本順治

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #8338 / DVD
  • 発売日: 2008-12-05
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 2
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 実行時間: 97 分

エディターレビュー

内容紹介
破滅へのカウントダウン―。
強大な組織とのバトル―。
そして、今、覚醒する―。
藤原竜也×阪本順治が挑む、激しく壮絶なクライムアクション!

■『デスノート』シリーズ以来の主演作となる藤原竜也が阪本順治監督(『どついたるねん』『亡国のイージス』『闇の子供たち』)の手により新たな魅力を引き出される。
二人が新たにタッグを組み、過去を捨てたはずだった孤独な男の復讐劇を圧倒的なリアリティーをもって巧みなストーリーテリングで描いたクライム・アクションがここに誕生した。
■また、数多くの松田優作作品や話題作を手掛けてきたエグゼクティブ・プロデューサー黒澤満、脚本家 丸山昇一が『カメレオン』の世界観を彩っている。
<特 典>
1特典ディスク
■メイキング、キャストインタビュー
■劇場予告集
2オーディオコメンタリー
■阪本監督、脚本・丸山氏を予定
3封入特典
■ 豪華ブックレット
※内容は変更になる場合があります。

【2008年7月5日より全国東映系公開作品】
出演:
藤原竜也/水川あさみ
塩谷 瞬/豊原功補
萩原聖人/平泉成
犬塚 弘/谷 啓
加藤治子/岸部一徳 他

監督: 阪本順治 製作: 黒澤満
プロデューサー: 國松達也、天野和人、椎井友紀子 脚本: 丸山昇一 企画: 遠藤茂行
撮影: 笠松則通 音楽: 安川午朗 美術: 杉本亮 編集: 普嶋信一 録音: 志満順一

(C)2008「カメレオン」製作委員会

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
阪本順治監督、藤原竜也と水川あさみ共演によるクライムアクション。しがない詐欺師の伍郎はある日、国会を揺るがせた重大事件の参考人の拉致現場を目撃。その日以降、政治家が裏で操る組織に仲間がひとりずつ消され…。

内容(「Oricon」データベースより)
一度は捨てたはずだった過去へと立ち戻り、復讐という感情に支配された孤独な男と強大な組織とのバトルを描いた、壮絶なクライムアクション・ムービー。藤原竜也、水川あさみ、塩谷瞬ほか出演。


カスタマーレビュー

淡々と進むクライムストーリー5
藤原竜也主演のこの映画、カメレオン。 主人公のゴーロは詐欺を働き生計を立ててる男なんですが、ある日占い師の女と知り合う。
その後、仲間と結婚詐欺をしてその帰りに地下駐車場で政治家が拉致されるのを目撃してから仲間と共に狙われ、占い師の女も巻き込み逃避行するという話ですが、なかなかいい味出してます。
RCAという組織が襲撃してくるシーンでは派手なアクションでバカスカやるのではなく、淡々と指示された任務を全うするという、エージェントのドライな怖さが溢れていた。 アクションもゴーロの大立ち回りがあるが、決して派手な訳ではなく、リアル感や雰囲気を感じる。 とにかく斬新だなと思えるし、買ってよかった作品だった。 ただ、組織と本格的に戦うのが本当に終盤になってるのが残念だった。 いや、終盤でもよかったのだがもっと長く戦ってほしかったな。 でもこの終盤の怒涛の反撃は一見の価値有り!

監督が天才!4
脚本がシンプルすぎるぐらいシンプルで、あらすじ読んで想像した通りじゃねぇか!ってなります。今流行りの大どんでん返しを期待する人はまず観ないほうが良いです。
98分という短さから想像できるように、人物描写が少ない。主人公もその仲間たちもヒロインももっと描いてよかったように思います。ただ、それだと少しダレテしまうのも事実。本作はそれを目的としていません。だからそれを突っ込むのはナンセンスです。本作が目指したのは昭和のアクション、B級映画なんです。その点では、かなりうまく言っています。ただ、ただ・・・あのラストはねぇだろ!!ってなります。注意してください。説明不足にもほどがあります。それがなかったら、間違いなく満点つけてました。
それでも、観る価値があるのは、なんといっても監督の巧さ!アップばかり撮る能無し監督とは大違いです。阪本順治氏は天才です!

なんだこりゃ?1
予告編がなにやら面白そうなんで見ましたが、昔の邦画というかヤクザものというか時代
逆行で古いのはいいけど、超つまらな過ぎ。

この映画評価する人は”藤原竜也主演”と言うだけで評価していると思いました。