商品の詳細
サウンド・オブ・ミュージック [DVD]

サウンド・オブ・ミュージック [DVD]
監督: ロバート・ワイズ

参考価格: ¥ 1,890
価格: ¥ 1,327 1500円以上は送料無料 詳細

発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp

16 新品/中古商品価格 ¥ 1,327

おすすめ度:

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #1128 / DVD
  • 発売日: 2008-10-16
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Dubbed, Subtitled, Widescreen
  • 実行時間: 175 分

エディターレビュー

内容紹介
アカデミー賞5部門受賞。映画史に残る、ミュージカル映画の最高傑作!
DVDだけの<ニュー・デジタルマスター>が新たな感動を呼び覚ます!


<キャスト&スタッフ>
マリア…ジュリー・アンドリュース(武藤礼子)
フォン・トラップ大佐…クリストファー・プラマー(金内吉男)
男爵夫人…エリノア・パーカー(増山江威子)
マックス…リチャード・ヘイドン(永井一郎)

監督・製作:ロバート・ワイズ
脚色:アーネスト・リーマン
作曲:リチャード・ロジャース
作詞:オスカー・ハマースタインII世

●字幕翻訳:森 みさ ●吹替翻訳:森 みさ

<ストーリー>
歌を愛する修道女見習いのマリアは、トラップ家の7人の子供達の家庭教師となる。軍隊式の規律で守られた厳格な家庭に戸惑うマリア。だが持ち前の明るさと歌で,子供達の心を開いていく。再び明るい笑顔が戻ったトラップ一家。だが、ナチス台頭に揺れる時代の波が一家にも襲いかかる──。

<ポイント>
◎1965年度アカデミー賞5部門受賞(作品賞/監督賞/音響賞/編集賞/編曲賞)
●この感動は永遠に──。アカデミー賞堂々5部門に輝く、ミュージカル映画の最高峰!

<特典>
●ミュージック・スコア付き音声解説(監督)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ジュリー・アンドリュース主演によるミュージカル。修道女見習いのマリアは、厳格に育てられたトラップ家の7人の子供たちの家庭教師となり、持ち前の明るさと歌で彼らの心を開いていく。“ベスト・ヒット・マックス”。

内容(「Oricon」データベースより)
第二次世界大戦中のオーストリアを舞台に、トラップ一家の子供たちと家庭教師の修道女との心の交流を通して家族愛の美しさを描いた、ジュリー・アンドリュース主演で贈るミュージカル映画の傑作。


カスタマーレビュー

ミュージカルファンでなくても楽しめる5
ミュージカルなど観る習慣のない日本で、ふつうの人でも知っている(おそらく)唯一のミュージカル映画。今でも、音楽や英語の教材に使われているようだ。

この映画の成功は、主役のジュリー・アンドリュースに負うところが大きい。卓越した歌唱力(声域の広さ、音程の確かさ、豊かな声量)、ダンスのうまさ、見栄えのよさ(長身、美貌)、そして確かな演技力。
映画に使われている歌も、バラエティーに富んでいる。有名な「ドレミの歌」「エーデルワイス」をはじめとして「サウンド・オブ・ミュージック」「全ての山に登れ」「何かよいこと」は、テンポが速くないので、理解するのは容易だろう。「自信を持って」「私のお気に入り」「ひとりぼっちの山羊飼い」等はさすがに歌詞カードが必要。いずれにせよジュリー・アンドリュースの美声を大いに楽しむことができる。
しかし、この映画の本当の値打ちは脚本と演出の巧さだろう。人は悪くはないのだが、厳格で融通のきかない父親(クリストファー・プラマ)の対局に、自由奔放なマリア(ジュリー・アンドリュース)をもってきている。7人の子供たちは、12人目の家庭教師を追い出そうといろいろいたずらをするが、マリアの人柄に引かれてたちまちファンになってしまう。最初はマリアの教育方針にことごとく反対だった父親も、子供たちの生き生きとした姿をみて、マリアを認めざるを得なくなり、結局後妻に迎える。

マリアの価値観はふつうの人と変わらない。ただ、「たとえ苦手な相手でも自分の意見をはっきり言う」「他人に反対されても、自分が正しいと思ったことはできることから実行する」勇気と行動力が、ほんの少し優っていたにすぎない。
この映画がミュージカルファンを超えて幅広い層に支持された理由は、そこにある。

タイムマシン5
映画というものは見た人を見た時代へ連れ戻してくれるタイムマシンの側面もある様に思われます。オープニングのシーンでマリアが大自然の中で歌うタイトル曲を聴いたとたん、学生時代(30年前)、見た回数をパンフレットに書き込んでいた自分に戻っていました。その後トラップ一家の歴史やブロードウェイでの位置付け等の知識を得ながら、この映画の体験を身に纏いながら、個人的な思いを積重ねる事になりました。いつの時代もこの映画は「私のサウンドオブミュージック」を拡大再生産して行くのだなぁと思います。映像・楽曲・ストーリー等全てが奇跡のように組み合わさって素晴らしい映画となっています。

エーデルワイス、永遠の心5
画面いっぱいに空から見下ろすアルプスの緑が広がる。
両手をいっぱいにひろげたマリア。
戦渦の実話だ。歌がひとつの心を、七つの心を、たくさんの心をひらき、つなげていく。
高3の頃だったと思う、もうすでに長く親しまれた歌が満載のこの映画を、あらためて映画館で母と観た。
当時、演奏することだけに心を置いていた私は、これを見て、子供達に音楽を伝える仕事のすばらしさにも心を奪われた。
この映画、音楽は私の人生の扉を大きく広げてくれた。
観るだび、感謝と感動でいっぱいになる。
エーデルワイスが私の心のなかに咲いている。

この映画を再び、身近におけるよう奔走してくれた私の一番最初の教え子で、今、私の交通事故による難病に付き添っていてくれる内科女医の彼女に、感動を今再び共にできたことを感謝したい。

「ありがとう!」がいっぱい詰まった映画だ。