商品の詳細
クライシス ウォーヘッド 完全日本語版

クライシス ウォーヘッド 完全日本語版
From エレクトロニック・アーツ

参考価格: ¥ 4,179
価格: ¥ 3,761 1500円以上は送料無料 詳細

発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp

4 新品/中古商品価格 ¥ 3,200

おすすめ度:

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #995 / PCソフト
  • ブランド: エレクトロニック・アーツ
  • 発売日: 2008-09-25
  • ESRB評価: Rating Pending
  • プラットフォーム: Windows Vista
  • 形式: CD-ROM

エディターレビュー

商品紹介
前作にも登場した「サイコ」の愛称でおなじみのサイクス軍曹が主人公のパラレルストーリー。想像以上に緊迫し、危険な状況にある島の反対側を舞台に、「ナノスーツ」を着用したサイコの戦いが展開。ナノスーツはカスタマイズ可能で、多彩な武器や車両も登場。シングルプレーヤーキャンペーンのほか、マルチプレーヤーコンテンツも収録。


カスタマーレビュー

大衆向けの出来3
1.グラフィック
前作をプレイした人間にとってはやっぱりグラフィックの劣化が気になるところではありますが、それでもトップクラスのグラフィックだと思います。
全体的にコントラストがキツめなのは個人的には好きでした。
この辺は人それぞれではないでしょうか?
ただし前作に比べ、、「リアルなグラフィック」ではなく、「リアルっぽいグラフィック」にはなっていると思います。
ただし、前作より軽いです(前作と同じく、海外のCRYSISのMOD関係サイトにあるconfigを適用すると少し軽めにプレイできる場合があります)
 
2.ストーリー
近作では前作の脇役みたいなサイクスが主人公です。
前作ではすべて主人公視点からのムービーでしたが、近作では3人称視点からのムービーがほとんどなので、状況をつかみ易くなっています。
全体的に見て、演出がきつめになったりで、よく言われる「映画的」になっていて、起承転結がはっきりしていると思います。
あと、前回と違って対人、対エイリアンがはっきりと分けられてない場所には好感が持てました。
 
3.ゲーム性
操作や行動は前作と変わりないと思います。
強いて言うなら、今作では乗り物を主体としたミッションが増えています。
途中から同じことの繰り返しで飽きてきやすいこのタイプのゲームにとって、よいメリハリが与えられていました。
ところどころ、どこに行けばいいのか分からなくなって興ざめするのは惜しい所でした。
あと、協力な弾薬が比較的豊富にあるので、突撃して撃ちまくって倒す事が割りと容易になっています。特に手榴弾は16個も持てるようになっています。
前作より更に、隠れて進んだり、敵に追い詰めらる緊張感を味わうようなFarCry的なゲーム性からは遠くなっていると思います。
あと相変わらず、クローク機能、スナイパーライフルが強力すぎるので、この辺りは調整して欲しかったです。
まぁこの辺りはWarheadの立ち位置的には難しいとは思いますが・・・。
 
 
総じて、家庭用ゲーム機への移植のためか、大衆向けに近づいている気がします。
例えるとCall of Dutyのような感じでしょうか?
マルチプレイは息抜き程度のものだと思っていましたが、案外しっかりしていました。ただし、遣り込むまでには至らないと思います。
Warheadは前作を割と良い方向に進化させています。
色々文句も書きましたがそれなりに楽しめましたし、これからの購入を考える方は購入をオススメします。
ただし、過度の期待は厳禁です。

豪快で爽快なゲームへと舵取り4
クリアしてからの感想は「なんだかコールオブデューティーっぽい」でした。
無印のクライシスと比べると自由度はさらに落ちています。
ただその代わりにチャプターごとに気合のこもったムービーシーンが挿入され、ストーリーが重視されています。
シナリオライターはバイオショックなどを手がけた人らしいので、それも納得。
自由度が落ちた分は劇的な展開や詳細なストーリーによって補われている感じです。

ゲームプレイにおいて、クライシスウォーヘッドでは北朝鮮兵やエイリアンをボッコボコにすることが重視されています
くりかえしますが、同じ会社が手がけたファークライの緊張感、無印クライシスの自由度とは違って、出てくる敵をナノスーツの力で倒しまくるゲームなのです。
クライシスと比べると敵はわんさか出てきて耐久力も下がっていて、こちらが入手できる弾薬もかなり多くなっています。
強力な武器もゲーム開始してからすぐに手に入ります。
おまけに難易度設定は前作より一段階下がった感じになっています。(例えば今作のハードは前作のノーマルくらいの難しさです)

もちろん無印クライシスと同様に完全に日本語化されています。
グラフィッククオリティはよく見れば少し落ちたかなーという程度ですが、そのぶん軽くなっています。
ただメモリ消費がかなり大きく、2GBのメモリでは設定が中ではないと完全に不足してしまいます。
高以上の設定にしたければそれ以上のメモリをつんでください。
マップ移動中にカクカクしたり、セーブやローディングに失敗するかもしれません。

確かに面白いゲームなのですが、プレイ感覚がそれまでのCrytekのゲームと違っていることが評価の分かれ目となりそうです。

前作ほどのインパクトはないにしても5
値段も考慮に入れると星5つでいいかと

前作とかなり方向性が違うような感じで、前作はやりこんでたのに、最後まで楽しめました
簡単にあげると
1 敵の数が増えて弾の数も増えて、どっちかと言うと、ランボースタイルに近くなった様な感じです・・・
 数えてないので気のせいかもしれませんが敵が多いです、一体一体は前作ほど強くないのですが
 クロークなんてほとんど使わなかったです

2 演出と言うか、映画的なストーリーみたいなのがつきました
 でも、ちょっと、ここはストーリー系は弱いかな・・・という気はします
 味方と一緒に戦ったり、そこら辺の雰囲気は結構好きなので、良かったです

3 前作はちょっと・・・と思ってた、エイリアン戦も結構面白かったです
 エイリアン弱体化してるような感じで、普通に戦えるたり、難易度下がった感じです
 今回は、エイリアン出現後も北兵との戦いは続きます

グラフィックは確かに衰えた感じはします機械系が特に、無印のほうのインパクトが強かった性もあるでしょうが
現在普及してるPCを考えるとこんなものだと言う気もしますが・・

前作ほどのインパクトはないものの
3500円〜4000円との価格を考えると、かなりお勧めできると思います
ちなみに、DVD2枚組です、一枚がマルチ一枚がシングル