少女革命ウテナDVD-BOX 下巻【初回限定生産】
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| 参考価格: | ¥ 31,500 |
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #10682 / DVD
- 発売日: 2009-03-11
- アスペクト比: 1.33:1
- ディスク枚数: 6
- 形式: Color, Dolby, Limited Edition
- 実行時間: 576 分
エディターレビュー
内容紹介
内容紹介
【INTRODUCTION】
1997年4月よりテレビ東京系にてオンエアがスタート、10周年を迎えた超人気作品「少女革命ウテナ」の初DVD-BOX化です。“下巻”となる今作は全39話のうちTVシリーズ第25~39話に加え劇場版「少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録」と豪華な映像特典を収録、アニメーション制作は人気作品を続々と世に送り出している“J.C.STAFF”が手がけています。
*初回限定生産版*HDテレシネ・デジタルリマスター版
*5.1chサウンドリニューアル
*長谷川眞也描き下ろしイラスト特殊BOX仕様
*豪華ブックレット各2冊封入(予定)
DISC1
第25話「ふたりの永遠黙示録」第26話「幹の巣箱(光さす庭・アレンジ)」第27話「七実の卵」第28話「闇に囁く」
DISC2
第29話「空より淡き瑠璃色の」第30話「裸足の少女」第31話「彼女の悲劇」第32話「踊る彼女たちの恋」
DISC3
第33話「夜を走る王子」第34話「薔薇の刻印」第35話「冬のころ芽ばえた愛」第36話「そして夜の扉が開く」
DISC4
第37話「世界を革命する者」第38話「世界の果て」第39話「いつか一緒に輝いて」
DISC5
劇場版「少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録」
DISC6<映像特典>
「ミュージカル・少女革命ウテナ」(1997年 博品館劇場公演 60分編集バージョン)
美術ボード
SEGAサターン「少女革命ウテナ いつか革命される物語」オープニングテーマ
ノンクレジット・オープニングテーマ&エンディングテーマ
幾原監督“少女革命ウテナを語る”
川上とも子“ウテナとの出会い”
渕崎ゆり子“アンシーと私”
番組宣伝予告
TVスポット集
「輪舞-revolution」 奥井雅美 プロモーションビデオ「絶対運命黙示録」カラオケ「スピラ・ミラビリス劇場」カラオケ「天地創造すなわち光」カラオケ「ラスト・エヴォルーション(深夜革命前夜)」カラオケ
「架空過去型《禁厭》まじない」カラオケ
「成熟年齢透明期」カラオケ
「ワタシ空想生命体」カラオケ
「わたし万物百不思議」カラオケ
「天然同胞宮殿遠近の書」カラオケ
「寓意・寓話・寓エスト」カラオケ
「体内時計都市オルロイ」カラオケ・ヴォーカル
* 収録内容は予定ですので、予告なく変更になることがございます。
©ビーパパス・さいとうちほ/小学館・少革委員会・テレビ東京
©1999 少女革命ウテナ 製作委員会
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
人気ファンタジーアニメのBOXの下巻。王子様に憧れる少女・ウテナが、“薔薇の花嫁”を巡る戦いに巻き込まれていく。第25話から最終第39話に加え、劇場版『~アドゥレセンス黙示録』を収録。6枚組。
内容(「Oricon」データベースより)
1997年からテレビ東京系でオンエアがスタートした「少女革命ウテナ」が初DVD-BOX化!TVシリーズの第25話から第39話までと、劇場版「少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録」を収録した下巻。初回限定生産。
カスタマーレビュー
「世界の果て」を突き抜けた作品
残酷な時の流れに作品が抗えるか、単なる娯楽作品であったかは改めて時間を置いて同じ作品を冷静に見返したときに真贋がわかる。例えば「映像」技術だけならば日進月歩の技術の進歩の前にどうしても陳腐化するであろうし、視聴者に媚びただけの直情的なテーマ(恋愛や格闘、、、)では同種の作品の山に埋もれてしまうだろう。その意味でウテナは少なくとも私にとって10年後に見てなお新しい驚きと感動を与えてくれた。この作品で私は作画でも脚本でもない、徹底的な計算と不条理を極めた演出表現の果てに見える世界というものに魅せられ、そして今もこうしてDVDBOXを上下で買い直してしまうほどに囚われ続けている。
この作品の主テーマが「永遠」であったことを考えるとあまりにも出来過ぎた話なのかもしれないが、自らのアドレッセンスにこの作品に直撃したことはまさに価値観、美意識、嗜好もろもろにおいて「革命」を起こされた。
こうして音楽や映像がブラッシュアップされたこの機会に、エヴァ・ナデシコ・ウテナというスタチャ三部作としてアニメ全盛期の古典作品として名前だけ知っていたような方に手にとっていただければと思う(これらの作品が18時台に放映されていたとは今となっては到底信じられません)。一人でも多く「世界の果て」に直面されんことを願います。
何度でも観たい
最初に観たのは中学生だったと思います。
当時は「ぶっ飛んだアニメだなー」と思いながらぶっ飛び具合を楽しんで観てました。
でも大人になってから観ると、その奥深さに驚きました。
ぶっ飛び具合も楽しんでますが。
人生でこんなに繰り返し観るアニメはウテナだけです。
下巻は映画も入ってます。
映画はアニメ版のテーマをわかりやすくまとめたような内容になってますので
映画から観ても楽しめるかと思います。
期待大
前期BOXを観た限りでは
画質・音質共に満足出来る仕上がりになっています。
DVDフォーマットとしては最高レベルの出来ではないでしょうか?
5.1chも音響環境が整っていれば臨場感あってとても
心地良いです。とても音質にもこだわってますね。
・確かにTVだけだと物足りないかもしれないけど
・値も高いけど。
・ケースは中途半端で収まらないけど。
・テロップに間違いあるけど(苦笑!)。
良い仕事しています。
(某ミニ四駆DVD出したメーカーには
爪の垢飲んでもらいたいです。)
自分としては本編よりミュージカルが気になりますね。
後期BOX期待しています。





