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燃えよドラゴン [Blu-ray]

燃えよドラゴン [Blu-ray]
監督: ロバート・クローズ

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #5400 / DVD
  • 発売日: 2008-06-11
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 実行時間: 102 分

エディターレビュー

内容紹介

これはもはや伝説だ!ブルース・リーの最高傑作!
麻薬と陰謀が渦巻く要塞島に、ブルース・リーの怒りが炸裂する!


香港の裏社会に君臨する実力者ハン(シー・キエン)が主催する武術トーナメントに、世界中の武術家が招待された。アメリカのウィリアムズ(ジム・ケリー)、ローパー(ジョン・サクソン)はその招待状を受け取り、香港へ向かう。一方、少林寺で武術を修行中のリー(ブルース・リー)という若者は、秘密情報局から、トーナメントに出場し、ハンの麻薬製造密売の内情を探り出す要請を受ける。一度は断ったリーだったが、修道僧長から、ハンもかつては少林寺の修行僧であったが、修めた武術の知識を悪用していること、また父から数年前に姉がハンの手下オハラの犠牲になった事を聞かされ、秘密情報局からの要請を承諾し、トーナメントに出場する事を決意する。そしてリーは秘密の任務と復讐心を胸に秘め、トーナメント会場の島へと向かうのだった 。

【映像特典】
-TVスポット集・・・約7分
・ローパー、ウィリアムズ、リーの3人
・チャンピオンの中のチャンピオン
・必殺技の3人
・ふたたび怒りが爆発
・ハンの島
・武術大会の勝者
・レビュー・スポット
-リンダ・リー・キャドウェル インタビュー集・・・約15分
・愛とカンフー
・夢を実現させる
・裏口からハリウッドへ
・映画の種をまく
・教室をカメラにおさめる
・撮影現場での出来事
・ありのままのブルース
・新しい基準を作る
・精神力による自己防衛
・家族に与えた影響
-オリジナル劇場予告編集・・・約7分
・謎の島
・チャンピオンの中のチャンピオン
・必殺技の3人
・要塞の島
-ブルース・リー語録(約19分)
メイキング : 燃えよドラゴン(約30分)
収録時間 : ドラゴンの穴(約8分)
・1973年ドキュメンタリー
・自宅の庭でのトレーニング
-実録ブルース・リー : ドラゴンと呼ばれた男(約87分)
-ブルース・リー : A Warrior's Journey(約99分)

内容(「Oricon」データベースより)
ブルース・リーの代表作となった、傑作カンフー・アクション映画。「1枚買うと20枚当たる!ワーナー Blu-rayキャンペーン」対象商品。


カスタマーレビュー

変わらない・・・3
PS3と液晶テレビを購入して大好きなブルースリーのDVDを観たら
映像が粗かったのでブルーレイ版を購入しましたが
率直な感想は「あまり変わらないなぁ」でした。

最近の映画はキレイに見えますが
昔のは元々に限界があるためかそんなに劇的にキレイになるわけではないようです。

レンタルで確かめてからの購入をおススメします。

子供達に向けて5
ブルースリーのファンであれば、「燃えよドラゴン」のDVDを既にお持ちになっているに違いない。
特典映像もB面で何度も観ているだろう。
そこで、敢えて「燃えよドラゴン」という作品。
この商品の価値は、二点挙げられる。
ひとつ。
今後、DVDから普及していくだろうBlu-rayという媒体の側面。
ふたつ。
日本語吹き替えが収録されているということ。

Blu-rayは今後、DVDに代わる媒体になるであろうから、特に問題はないのかもしれない。
何故なら、ブルースリークラスの作品となると、今後何十年後もその時代に合致した媒体で作品が販売されるのは容易に察することができるからだ。(だが、燃えよドラゴンはハリウッド作品だけに、他の作品が些か心配ではある。だが、大丈夫だろう。ブルースリーファンは根強いのだ)
こと「燃えよドラゴン」がBlu-ray化されたことに、特別な感動はない。
注目点は日本語吹き替え版があるということである。
このことは、私自身が日本語で観たいということではない。
私には子供が三人いる。中一の長男と、小学五年の次男は、ジェエットリーのファンである。
ワイヤーアクションとCGを駆使した映像に見慣れた今の世代の子供たちに、私が小学二年の時に初めてブルースリーの作品を観た衝撃を与えたいという親心なのである。
そのためには、日本語吹き替えでないと子供たちは集中して観ることができない。
映像はデジタル化で綺麗になったものの、根源である作品は当時公開時と変わらない。ワイヤーアクションもなければ、CG処理もない。当然と言えば当然だ。
だが、ブルースリーの作品には、ブルースリーのオーラがある。観る者を魅了するあの、オーラはいつの時代になっても色褪せることがないはずだ。
昨今の映画作法のような現代技術がない撮影手段と比べれば、余りにもアナログである。
だが、アナログはアナログの魅力は底知れないほどある。
この作品を子供達に観せたい。一緒に家族団らんっとなって観たい。そして子供達の反応を見てみたい。
目も輝きはどうだろうか。
思わず、「アタァー」と声を出してしまうだろうか。
三十年も前に私が観たブルースリーを、私の子供達はどう捉えるのだろう。感想文さえ書かせたくなるのである。

チョコレート・ファイターで感激した方に5
現在、上映中の映画「チョコレート・ファイター」でNoワイヤー&ノーCGで感激した方に。
是非、格闘映画の原点であり、ブルー・スリーの最高傑作である、この「燃えよドラゴン」を観て下さい。
昔から、こんなに素晴らしい映画があったのだと認識させられます。