ジョン・レノン:スウィート・トロント~プラスティック・オノ・バンドfeat.エリック・クラプトン【リマスター版】 [DVD]
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おすすめ度:
曲目リスト
- ヘイ・ボ・ディドリー
- ハウンド・ドッグ
- ジョニー・B.グッド
- ルシール
- ブルー・スウェード・シューズ
- マネー
- ディジー・ミス・リジー
- ヤー・ブルース
- コールド・ターキー
- 平和を我等に
- 京子ちゃん心配しないで
- ジョン・ジョン
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #53980 / DVD
- 発売日: 2007-12-05
- アスペクト比: 1.33:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Mono
- 字幕: 日本語
- 実行時間: 57 分
エディターレビュー
内容紹介
ジョン・レノン率いるプラスティック・オノ・バンドの1969年・結成初ライヴ!
ビートルズ解散を目の前に、奇跡的に実現したこの演奏によってジョンの新たな息吹が生まれた・・・。
永遠の名作がリマスター映像&5.1chサラウンド音声で登場!
1969年ビートルズ末期、ジョン・レノン当時28歳。こんなに生き生きとしたジョンは久しぶりだった―――。
1969年9月にトロントのフットボールスタジアムで「ロックンロール・リヴァイヴァル・フェスティヴァル」が行われた。
ロックン・ロールの祭典であるこのイベントに当初ジョンの出演は予定されてなかった。
しかし、コンサート前日に主催者がジョンのもとに突然連絡を入れてジョンがこれを了承。偶然とも奇跡とも言える成り行きでジョンとヨーコの出演が決まった。
そして、エリック・クラプトンはじめ 強力なメンバーを急遽集め、ほとんどリハーサルもできずにステージに上がったのがこの演奏である。
しかしこの偶発的な勢いが功を奏したのか、ここでのジョンのパフォーマンスはとても素晴らしい。バンドの演奏もテンションも最高だ。
このコンサートの2週間後にビートルズは『アビイ・ロード』が発表し、実質的に解散状態に入る。
そして、約1年後の1970年12月に名作『ジョンの魂』を発表してジョンは生まれ変わるのだ。
そのことを考えると、このプラスティック・オノ・バンドでの演奏が、ジョン再生の大きなきっかけとなったことがわかる。
このコンサートの模様を記録したのはD.A.ペネベイカー。ボブ・ディランの「ドント・ルック・バック」を監督した伝説のロック・ドキュメンタリー監督である。
【収録曲】
01. イントロダクション~イマジン
02. ヘイ・ボ・ディドリー(ボ・ディドリー)
03. ハウンド・ドッグ(ジェリー・リー・ルイス)
04. ジョニー・B・グッド(チャック・ベリー)
05. ルシール(リトル・リチャード)
06. ブルー・スウェード・シューズ(ジョン・レノン&プラスティック・オノ・バンド)
07. マネー(ジョン・レノン&プラスティック・オノ・バンド)
08. ディジー・ミス・リジー(ジョン・レノン&プラスティック・オノ・バンド)
09. ヤー・ブルース(ジョン・レノン&プラスティック・オノ・バンド)
10. コールド・ターキー(ジョン・レノン&プラスティック・オノ・バンド)
11. 平和を我等に(ジョン・レノン&プラスティック・オノ・バンド)
12. 京子ちゃん心配しないで(ジョン・レノン&プラスティック・オノ・バンド)
13. ジョン・ジョン(ジョン・レノン&プラスティック・オノ・バンド)
≪出演≫
■プラスティック・オノ・バンド
(ジョン・レノン:ヴォーカル&ギター、エリック・クラプトン:ギター、クラウス・ヴォアマン:ベース、アラン・ホワイト:ドラムス、ヨーコ・オノ:ヴォーカル他)
■ボ・ディドリー
■ジェリー・リー・ルイス
■チャック・ベリー
■リトル・リチャード
≪監督≫
D.A.ペネベイカー(ボブ・ディラン「ドント・ルック・バック」)
★初回限定仕様:スリーブケース付★
内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
ジョン・レノンとその妻、オノ・ヨーコが率いたジョン・レノン&プラスティック・オノ・バンドのお披露目ライブの模様を収録。「GIVE PEACE A CHANCE」「COLD TURKEY」ほか全12曲を披露する。ゲストとしてエリック・クラプトン、チャック・ベリーなども出演。
内容(「Oricon」データベースより)
ジョン・レノン率いるプラスティック・オノ・バンドの1969年結成デビューライブを収録したDVD。ビートルズ解散を目前に、奇跡的に実現したパフォーマンスがリマスター版で登場!ボブ・ディランの「ドント・ルック・バック」を監督した伝説のドキュメンタリー監督がこのコンサートの模様を記録。
カスタマーレビュー
何をもってリマスター版とする?
十何年前、ビートルズの映像を観るためレーザーディスクを購入。その時一緒に購入したLDが「マジカル」と「これ」…60年代末期のバンドとしてはラフだけど(だからこそ)ロックンロール・バンドとしてのプラスティック・オノ・バンドは素晴らしい!
またリトル・リチャード、チャック・ベリー、ボ・ディドリー、ジェリー・リー・ルイスなど元祖ロックンローラー達のパフォーマンスも素晴らしいものです…【内容】はね
しかしこの【商品】に関して言えば、コンサートに関する追加映像もないし、そして何が『リマスター』なのか?
映像には結構キズはあるし、5.1chとされている音声は、確かに歓声は振り分けられているけど演奏にサラウンド感なし…「キッズ・アー・オールライト」や「ボーン・トゥ・ブギー」「ヘルプ!」の丁寧な仕事を観た後じゃあ物足りない。『リマスター』と銘打てばなんでもイイのか?
このタイトルを初めて購入する人は☆5個でしょうが、【リマスター】という事での買い替えなら☆2個、私はDVDは持ってなかったので辛うじて☆3個です。
映像をみてわかること
音源の一部は以前から聞いていましたが、映像を見るのははじめて。
急遽の出演で、リハーサル不足は否めないが、ビートルズ時代からのフェイッバリット、”Money”、そして、アイドルバンド「ビートルズ」への不満をぶつけた”Yer blues"の2曲は最高なんではないでしょうか。
ただし、僕の聞いていた”Yer blues"はヨーコの声がカットされており、この映像を見て、あらためてどのようなパフォーマンスかを知ることができました。
この映像を見て思うことは、エリック・クラプトンの立ち位置。
当日の朝、出演を渋るジョンを説得し、ステージに立たせたのは、エリックだといいます。
映像を見ると、時折戸惑ったような、空虚な表情を見せるジョンに対し、エリックは、なにかに挑みかかるかののようにギターをかきむしっています。
おそらく、エリックはミュージシャンとしてのフラストレーションを、この演奏に叩きつけているように感じます。
ラストのヨーコのパフォーマンスにおいては、ギターをハウらせ、フィードバックさせながら、我を忘れてギターをひっかきまわしています。
エリック・クラプトンが、この後もプラスティックオノバンドとして、レコーディングに参加していることを考えると、彼がいかに、ジョン・ヨーコのプロジェクトに執心していかが、伺えます。
賛否はともかく、一度は観てみたい映像ではあります。
前衛なヨーコ。
前座?のボ・ディドリーが強烈!。 ジョンのライブはもちろんご機嫌な演奏です。 オノヨーコのパフォーマンスは奇妙奇天烈なのです。 菊川怜ってタレントさん オノヨーコに似てませんか?。

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