Crysis 日本語版
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #195 / PCソフト
- ブランド: エレクトロニック・アーツ
- 発売日: 2007-11-29
- プラットフォーム: Windows Vista
エディターレビュー
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フィリピン海の孤島を舞台に、人間だけでなくエイリアンまで敵に回して戦う米国生まれのファーストパーソン・シューティングゲーム。プレイヤーは米軍所属の特殊部隊ラプターチームのメンバーとなり、孤島に進軍していた北朝鮮軍によって拉致された、古代遺跡を調査中の米国研究員を奪還するミッションに参加。
装着した次世代防御装甲「NANOスーツ」やさまざまな武器を駆使して、北朝鮮軍だけでなく、孤島の奥地で遭遇した未知の敵とも対戦することになる。NANOスーツには移動能力の“スピード”、筋力の“ストレングス”、防御機能の“アーマー”、ステルス能力の“クローク”といった機能を搭載しており、これを駆使し武器をカスタマイズして、戦闘に臨む。樹木が生い茂るジャングルや氷に覆われたジャングル、無重力空間などエピソードの進行によって変化する戦闘環境は、美しく滑らかなグラフィックより臨場感溢れるものとなっており、環境に合わせた設定を行うことで結末も変わってくる。マルチプレイヤーモードでは、最大32人が同時対戦なので、友人と組んで戦闘を楽しむこともできる。(三井貴美子)
商品紹介
CryTekスタジオから待望のFPS最新作が次世代エンジンで登場。「CryENGINE 2.0」とDirctX10の最新技術が超絶グラフィックを実現。実写と見まごうばかりのジャングルに生い茂る木々の質感や波立つ海面の表現など、ディティールの卓越した表現力がプレイヤーをゲームの世界に引きずり込む。
カスタマーレビュー
過去最高のFPSかもしれない・・・
発売前から高画質なグラフィックやハイスペックを要求するというような技術的な話題ばかりが先行したこのゲームが、ついに発売されました。
デモがリリースされ、何とかミドルスペックになってしまった7800GTX(256MB)でプレイできるのを確認した上で、購入しました。
正直、自分のマシンがどれだけ耐えられるかばかりを気にしていた自分がいたのですが、そんなことよりもゲーム自体がとても素晴らしく、また日本語音声もなかなか良く、ストーリーに完全に没頭してしまいました。
FPSとしてのゲーム性はランボースタイルでゴリ押しするのでなく、スニーキングで敵の背後をとり、サイレンサーで射殺するというような隠密プレイに近いです。
そして、何よりも、このゲーム性を飛躍的に高めたのが、ナノスーツという特殊機能を持ったスーツを使用するというものです。
このナノスーツの「クローク機能」を使って敵に接近し,撃ったりぶん投げたりジープを壊したりヘリコプターを落としたりするのが、とにかく面白いですね。
HL2やSTALKARやBioshockなどをプレイして、それぞれに楽しんできた私でしたが、個人的には、今までのFPSの中で、一番面白いシングルFPSだと思います。
普段は、CS:Sのマルチばっかをやってて、シングルはその合間にやる程度の私ですが、Crysisはマルチの対人戦なみに駆け引きが楽しく、純粋にのめり込め、本当にPCゲーやってて最高だと思えた瞬間でもありました。
もし、スペックが許すのならば、ぜひ買ってプレイしてみて下さい。
個人的には、あと数年後に発売されるであろう次世代グラボで、最高設定で再びプレイするって言うのが楽しみですね。
Crysis 日本語版
淡々としたテンポと、激戦との繰り返しが絶妙なバランスで組まれています。
また、効果的に挿入されるイベントシーンに、随時ストーリーに引込まれた。
現時点で最高峰のグラフィックよって再現された世界が、作品のストーリー性やアクション
の躍動感を、一段と生々としたものにしている。
そこに新たな楽しみを見出すことができた。
更に、毎回進行ルートを微妙に変えることで試行錯誤ができて、違ったシチュエーションで
のプレーが面白かった。
非常に良い作品だったので続編で、ナノスーツを着た主人公達の活躍をもっと見せてほしい。
出来れば「ナノスーツ VS 恐竜」を見てみたい。
●『GeForce 8600 GTS』
自動(中)設定で、1440x900pxだと重いシーンのプレーはキツイ。
1280x768pxが正常プレーの限度でした。
それだけ、DirectX10とゲームエンジンが重いということでしょう。
●『GeForce 9800 GTX』
自動(高)設定(ブラーのみカスタム)で、1920x1200pxでも普通にプレー可能でした。
ただ、混戦など複数のキャラが同時に動き回るシーンでは、動作が少し重いことがあった。
ブラーの品質を低かOFFにすれば、もう少しは快適な動作が望めると思う。
x64版GPUの各ベンチ
『GeForce 8600 GTS』(自動(中)設定):平均 26.83FPS(1280x768)
『GeForce 9800 GTX』(自動(高)設定):平均 26.42FPS(1920x1200)
プレー環境
OS:Windows Vista Ultimate x64 SP1
CPU:Core 2 Duo E6600(定格)
GPU:GeForce 9800 GTX(定格)
メモリ:DDR2 800 4GB
モニタ:LCD-MF241XBR(1920x1200)
Windows版 Xbox360コントローラ
次世代グラフィックを堪能する
英語版が発売されてまもなく日本語版も発売となったFPS「クライシス」。英語版がこれほど早く完全日本語版になって発売されるというのはとても嬉しいことだ。完全日本語版ということで、音声も全て日本語でスーツボイスなど細かい所まできっちりと日本語になっている。まさに完全日本語版ということで英語が分からなくても十分楽しめるようになっている。
さて、私はハーフライフ2を初めてプレイした時にグラフィックの素晴らしさに感動しましたが、いよいよハーフライフ2のグラフィックも昔のものにしてしまったかという感じである。クライシスのグラフィックはそれを遥かに上回るクオリティでもはや実写に近くなっているほど。これを体感すれば前のグラフィックに戻ることが出来ない位の綺麗さだ。FPSに興味がない人もいるかもしれないが、流石にこれほどのグラフィックになると興味がない人でも体感して欲しい位だ。体験版でも体感することが出来るので、興味のある方はプレイしてみるのもいいと思う。少なくとも体験版だけで後悔するということはないと思う。ただ、要求スペックが高いので結構なハイスペックが要求される。
肝心のゲームの内容だが、個人的には特殊スーツを駆使して敵と戦闘を交えていくのが楽しいと感じた。前半は隠密作戦、後半はエイリアンの戦いとなっているが個人的には何故か後半よりも前半の方が楽しいと感じた。クロークで見つからないように敵と戦ったり、正面から激しく突っ込んだりと色々な楽しみ方が出来るのが良い。また、ストレングスで筋力アップし、屋根に登ったり建物等を破壊したりすることも可能。パンチしたり敵を掴んだり、そこらじゅうにある物を敵に投げつけることも出来るなど実に様々なプレイが可能だ。難易度もEasyからDeltaまであるので初心者から上級者まで楽しめると思う。ストーリーはあまり長いとは言えないが、個人的にはクロークでの隠密作戦が緊張感があって面白く感じ、少なくとも2回以上のプレイはしている。ハーフライフ2では色々な物を掴んだりするというのが新鮮でしたが、Crysisはそれに加えグラフィックが素晴らしいし、特殊スーツというのが新鮮で面白い。マルチプレイもあるが、個人的にはマルチプレイはあまり面白いと感じずすぐやめてしまった。この辺は好みなのでやる人、やらない人はいると思う。
MODでさらに楽しめる。世界中のクリエイター達が作ったオリジナルステージを楽しんだり、空き缶や紙の束を日本の食品に変更、英語音声日本語字幕に、スーツボイスを若本ボイスに変更する等自分の好きなように変えることが出来るのは楽しい。また、難易度Deltaで敵が母国語を喋る設定になっているが何故か日本語しか喋らないというバグ?があるが、難易度Deltaで母国語を喋らせるようにすることも出来る。MODがこれから増えていくとより楽しめると思うので、この辺も加えて遊ぶと楽しいかもしれない。





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