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ダイ・ハード4.0 [Blu-ray]

ダイ・ハード4.0 [Blu-ray]
監督: レン・ワイズマン

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #5770 / DVD
  • 発売日: 2007-11-07
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Dubbed, Subtitled, Widescreen
  • 実行時間: 129 分

エディターレビュー

内容紹介
時間を全く感じさせない、史上最強ノンストップ・アクション
全米震撼のサイバー・テロ発生にまた、運の悪い男が帰ってくる!


<キャスト&スタッフ>
ジョン・マクレーン…ブルース・ウィリス(野沢那智)/(樋浦 勉)
マット…ジャスティン・ロング(川中子雅人)
ガブリエル…ティモシー・オリファント(東地宏樹)
ボウマン…クリフ・カーティス(内田直哉)
マイ…マギー・Q(坪井木の実)

監督:レン・ワイズマン
脚本:マーク・ボンバック
製作総指揮:アーノルド・リフキン/ウィリアム・ウィッシャー
音楽:マルコ・ベルトラミ

●字幕翻訳:戸田奈津子 ●吹替翻訳:税田春介

<ストーリー>
独立記念日の前夜。ワシントンDCのFBI本部に設置されたサイバー犯罪部に異変が起こった。交通、通信、原子力、水道などのあらゆる全米のインフラを監視するシステムに何者かがハッキングを仕掛けてきたのだ。
そのころ、ニューヨーク市警統合テロ対策班のジョン・マクレーン警部補は、しばらく連絡を取っていない別れた妻との娘ルーシーに会うために、管轄外であるニュージャージー州の大学に立ち寄っていた。その時、FBIから、ニュージャージー州内に住むマットというハッカーの身柄を確保し、FBI本部に連れて行けという無線連絡が入る。これが不運の始まりだった――。

<ポイント>
●「ダイ・ハード」シリーズ3作は、シリーズごとに興行成績は右肩上がり。今回の4.0も、例外なく、オープニング興行成績「ダイ・ハード3」を超え、日本の映画界における歴史的人気作品として確立!
●劇場吹替版(マクレーンの声優:野沢那智)に加え、過去3作において劇場公開時にマクレーンの声を務めた樋浦勉がマクレーンの声を務めたDVDオリジナル・バージョンを収録

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   ワシントンD.CのFBI本部のサイバー犯罪部で大切なデータがハッキングされる事件が起こる。FBIはジョン・マクレーンにハッカーのマットという青年を捕らえて、本部に連れて来るように命令。ところがマットの家でふたりは謎の集団の襲撃に合う。彼は恋人に頼まれてあるプログラムの開発を手伝っていたが、それはテロ組織の壮大な国家乗っ取り計画の一部だったのだ。襲撃してきたのもテロ組織の一味。命からがら逃げ出したふたりはワシントンD.Cに向かうが、道中、テロ組織に執拗に追われることに…。
   人気シリーズ第4弾。ブルース・ウィリスの当たり役、ジョン・マックレーンが再びテロ組織相手に決死のバトルを繰り広げる。銃撃、爆破の雨あられの中、闘いながらもなんとかマットを本部へと使命感に燃えるブルース・ウィリスが不死身の活躍で大暴れ! これまでの作品に比べ、悪役のインパクトが少々弱いものの、相棒のマット演じるジェスティン・ロングの愛嬌や鼻っ柱の強いマクレーンの娘を演じたエリザベス・ウィンステッドのお転婆ぶり、テロ一味の刺客マギーQのカンフーアクションなど脇役たちの個性が、この映画のアクセントになっている。監督は『アンダーワールド』のレン・ワイズマン。(斎藤 香)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ブルース・ウィリス主演の人気アクションシリーズ第4作。独立記念日の前夜、FBI本部のサイバー犯罪部に何者かがハッキングを仕掛ける。そしてマクレーン警部補は、あるハッカーの身柄を拘束するよう無線連絡を受け…。2通りの吹替え音声も収録。


カスタマーレビュー

DVD版と音響が全く違う5
機会があったので市販のBDとDVDの比較を行ってみました。

画質については当然のことながらBDは文句なしに綺麗。

ただ、最近のDVDプレイヤーに優秀なアップコンバーターがついているので
フルスペックの大画面でない限りはそんなに大差は感じられなかった。

しかし、音響が全く違った。
圧倒的にBDの方が良い。勝負にならないくらい圧倒的に良い。
F-35が飛んでくるシーンなど迫力が違いすぎる。
更に細かいガラスが飛び散る音なんかもしっかり入ってる。
さすがにロスレスの音響は家庭ではもったいないくらいの出来。

液晶テレビに標準装備のスピーカーですら明確に差が出た。

DVD版のみに収録の特典映像は確かに惜しいけど、それにも勝る内容がBDにはあります。

意外な『12年間のブランク』5
前作から12年間もの期間を経て製作された最新作の4.0では、意外なポイントで時代の流れや変化を感じてしまいます。ジョン・マクレーンの代名詞とも呼べる存在の高性能大型拳銃=ベレッタ92Fが…まるで『過去の遺物』のような扱いで全く登場しません!1からのファンはかなり違和感を感じてしまいます。加えてマクレーンといえば、愚痴りながらも大活躍をしますがトレードマークの如くタバコを吸うヘビースモーカーだったのに…禁煙に成功したらしく全く喫煙をしません。くわえタバコの『喫煙マクレーン』も過去の遺物となりました。そしてマクレーンが自らヘリコプターを操縦するなど、細かなポイントで色々な『シリーズ初』が描かれています。アクション映画としての面白さは正に『鉄板!』状態ですので…個人的に12年間のブランクを感じたポイントをレビューとして綴りました。この映画は批評を読む時間が有るのならとりあえず鑑賞することをオススメします!好き嫌い、好みの違いはあるでしょうが…『凄まじいアクション映画!』という点では全観客の共通の認識だと思われます。ここまでやれば存在意義の有る、歴史的な『超荒唐無稽おバカ活劇作品』として後世まで語り継がれるでしょう!アクション映画の頂点と呼べる荒唐無稽さです。手に汗を握りつつ…馬鹿馬鹿しさに苦笑いしながら極限のアクションを楽しみましょう!!

不安&不満3
作品はアクション映画として充分楽しめる出来だと思います。

問題はFOXの出すブルーレイだということ。
画質、仕様(トップメニュー無し、特典映像無し)など、FOXはブルーレイに関してやる気あんの?と思わざるを得ません。
迫力あるアクションシーンをハイデフの高画質で楽しみたいのに、手を出す気になりません。
ブルーレイを普及させたいなら本腰入れてユーザーが満足できる仕様で発売していただきたいです。