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リトルバスターズ! 通常版

リトルバスターズ! 通常版
From KEY

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #290 / PCソフト
  • ブランド: KEY
  • 発売日: 2007-09-28
  • ESRB評価: Rating Pending
  • プラットフォーム: Windows
  • 形式: CD-ROM

エディターレビュー

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   感動したり泣かせるストーリーで多くのファンに支持されているゲームメーカーKeyの恋愛アドベンチャーゲーム第6作目。「AIR」や「CLANNAD」などのシナリオを手がけた麻枝准氏などが本作のシナリオも手がけている。基本的にテキスト選択型アドベンチャーゲームで、主人公と幼なじみたちが幼い頃組んだチーム“正義の味方”リトルバスターズのストーリーと、成長し高校生になった彼らが再び結成したリトルバスターズの活動がプレイヤーの選択次第で変化していく恋愛と友情の両方が楽しめるゲームだ。

   また、さまざまなミニゲームが用意されており、それをクリアするのも楽しみひとつ。キャラクターには大人しいタイプから活発なタイプ、天然キャラなどさまざまな要素を持つヒロインたち6名が登場し、プレイヤーは好みの女の子中心にストーリーを進めることが可能。女の子だけでなく男の子も複数登場するので、女性でも充分楽しむことができる。恋愛アドベンチャーゲーム初心者でも気軽に楽しめる一本だ。(三井貴美子)

紹介(「丸紅インフォテック」データベースより)
青春と友情をテーマにした学園恋愛アドベンチャーゲーム。主人公・直枝理樹は幼い日に両親を亡くし、絶望の中にいた。それを救ったのがリトルバスターズと名乗る少年たち(棗恭介・井ノ原真人・宮沢健吾・棗鈴)だった。彼らは理樹を連れ出し、いろんなものを悪役に仕立て上げ、成敗して回った。彼らは馬鹿で返り討ちばかりあったけど、とても楽しかった。彼らと一緒にいると、寂しさや痛みはやがて癒えていった。そうして時は経ち彼らは同じ学園に入学し、今年で二年生。今日も恭介の発案の元、馬鹿を続け、彼らは青春をひた走る。
原画は樋上いたる、Na-Ga。シナリオは麻枝准、都乃河勇人、城桐央、樫田レオが担当。通常版。

商品紹介
主人公・直枝理樹は幼い日に両親を亡くし、絶望の中にいた。それを救ったのがリトルバスターズと名乗る少年たち(棗恭介・井ノ原真人・宮沢謙吾・棗鈴)だった。彼らは理樹を連れだし、いろんなものを悪役に仕立て上げ、成敗して回った。彼らは馬鹿で返り討ちばかりあったけど、とても楽しかった。


カスタマーレビュー

最後に、全てが分かる。5
この作品の短所。それは、シナリオ全てを繋ぐものである「この世界の秘密」が終盤まで明らかにされないこと(伏線は至る所にあるが、はっきりとした描写はない)。もちろんこれは演出であり、感動を増幅させる要素、即ち長所なのだが、中盤の個別シナリオを「意味不明」なものにしている(「秘密」を知らないとそのシナリオ自体を説明できない、という意味で「意味不明」なのである。念の為言っておくが、シナリオが破綻しているわけでは決してない)とも言える。だがこの作品を手に取った人には、是非最後までプレイしてほしい。そして、「世界の秘密」を知った状態で、もう一度個別シナリオを読んでみてほしい。一周目では理解できなかったところの謎が解け、全てのシナリオが一本につながるはずだ(共通ルートのイベントや発言の一部、個別シナリオのいわゆる「ご都合主義」なイベントは「世界の秘密」に大いに関係している)。この時に、欠点だと思っていたものの「意味」を知るだろう。

全てを終わらせた後(終盤の展開は、言うまでもないほど神がかっている。号泣必至)には、改めて「世界の秘密」を探しに行ってみよう。

―あなたの目が、もう少し、ほんのちょっとだけ、見えるようになりますように―

友情と成長のADVゲーム5
前半のギャグは本当に面白く、色々な所で笑わせてくれます。
しかも周を重ねる事により新たなイベントが発生します。
ミニゲームの野球はとても夢中になっちゃいますねwバトルも中々面白いです。
個別ルートのシナリオは正直評価はイマイチですが、key作品だから評価が低いだけで他のギャルゲー系と比べれば全く問題ない出来ですね。
ただこのゲームはヒロイン6人をクリアした後のRefrainがメインだと思います。
個別ルートがつまらなかった方もRefrainからは神と言ってる方が本当に多いですから。

ちなみにリトルバスターズは男キャラが本当に魅力的です!!
女キャラよりも男キャラのほうが最終的に好きになってしまったという方も多いハズです^^;

箇条書きにしてみました5
感想
・男どうしの熱い友情あり。男空間のおかげか普通のギャルゲーより学生生活ぽさがある
・皆、哲学的な悩みを抱えている。毎度の事ですがそのせいかルートに入ると私を鬱にしてくれました
・過去作品と比べて確かに泣きは、減ったと思いますが感動出来る所は、増えたと思う。笑いは、相変わらずでした。過去作品で笑えたなら大丈夫でしょう
・ミニゲームが結構私的には、ツボでした。物語にほとんど影響しないのが気軽にできていいですね
・ヒロインをクリアしていくと共通ルートに変化がおきます。結構変化が多いので普通に飽きません

ギャルゲー初心者にもオススメですとかよく見かけますが男キャラがきちんと活躍しているこちらの方が本当にオススメ出来ると思います